予選、本戦、一般棋戦
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お見事! 斎藤慎太郎七段が、渡辺棋王を破って、中村太地王座への挑戦権を獲得しました。 パチ!パチ!パチ!(拍手) まあ、斎藤は、聡太君に勝ったんですから、挑戦権を得て欲しかった。 それにしても、終盤、斎藤の勝ち方が凄かった。 渡辺を向うに回して。 明らかに、読み勝った。 挑戦者の資格十分です。 中村王座ファンには悪いけど、実質上、この決勝戦が、王座決定戦みたいな・・・ 多分、斎藤が中村を降して、初タイトル獲得するんじゃあないかなあ。 うん? あっ!そうだ! 東西のイケメン対決じゃあないですか!? こりゃ、盛り上がりますよ〜! 若い女の子が、前夜祭や大盤解説会に殺到すること間違いなし! でもね、来年は、聡太君が挑戦しますよ。 絶対! そして、将棋史上見たことも無い報道陣の数と若い女の子で、立錐の余地も無くなるでしょう。 楽しみだなあ(笑) あははは、未だタイトル戦始ってないのに、来年の話しちゃった(笑) *----------*----------*! 【ニュース冒頭】 第66期 王座戦 挑戦者決定トーナメント 決勝戦 ▲斎藤慎太郎 七段(25歳) vs △渡辺明 棋王(34歳) 対局日:平成30年7月27日(金) 対局場所:東京・将棋会館「特別対局室」 結果:117手で先手斎藤の勝ち 開始時刻:9時00分 終局時刻:20時48分 持時間:各5時間 消費時間:▲斎藤4時間57分、△渡辺4時間27分 主催:日本経済新聞社
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まさか、今期末で5割を切ったりしないでしょうねえ。 これが一番心配。 因みに、昨年度が、54戦32勝22敗、勝率 0.593でした。 しかし、内訳を見ると、天彦と豊島に各々2勝4敗しているので、11敗のうち8敗を占めている。 *----------*----------* 【ニュース冒頭】 第77期 順位戦 A級 1回戦 ▲羽生善治 棋聖(47歳) vs △糸谷哲郎 八段(29歳) 対局日:平成30年7月26日(木) 対局場所:東京・将棋会館「特別対局室」 結果:120手で後手糸谷の勝ち。 終局時刻:23時20分 持時間:各6時間 消費時間:▲羽生5時間46分、△糸谷5時間11分 勝った糸谷は1勝0敗、敗れた羽生は0勝1敗となった。 主催:毎日新聞社、朝日新聞社
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増田君、自慢の局となったんじゃあないでしょうか。 自慢の手順を三段跳びに喩えると、33手目▲6六角がホップ。 【図1. 33手目▲6六角まで】 後手は、△5五角と合せるしかなく、▲同角△同歩に▲6六銀が狙い。 これが自慢の一手(ステップ)。 【図2. 37手目▲6六銀まで】 ここに至って、豪腕佐藤康光九段も、ハタと困った。 何故、ここに至るまで、気付かなかったか? そりゃそうでしょう、二枚銀と云っても、歩越しです。 軽んじるのも当然です。 大長考2時間13分で捻り出したのが、△4三銀〜△7三角。 【図3. 40手目△7三角まで】 流石の手順で、この後、先手の2枚の銀は退却させられる。 わぁ〜、撤退かよ〜! 後手、気分が良過ぎる! その上、48手目△3四銀と一歩損を取り返された。 【図4. 48手目△3四銀まで】 こりゃ駄目だ! ド素人の私の目には、先手落胆の図に映った。 ところが、ここから、増田君は見事な指し回しで、優勢を築き、勝ち切った。 強い!! 玄人好みの勝ち方でした。 ヨシ! このまま、決勝まで!行け! *----------*----------* 【ニュース冒頭】 第31期 竜王戦 決勝トーナメント ▲増田康宏 六段(4組優勝 20歳)vs △佐藤康光九段(1組5位 48歳) 場所:東京・将棋会館 放送日時:平成30年(2018年)7月11日(水)10時 結果:85手で先手増田の勝ち。 勝った増田は、次戦で久保利明王将(1組4位 42歳)と対戦する。 終局時刻:20時6分 消費時間:▲増田3時間8分、△佐藤4時間59分 持時間:各5時間 主催:読売新聞社
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