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私の知人に「 中原誠 」と言っただけで、「 ああ、あの不倫の・・・ 」と、顔を曇らせ、軽蔑の眼差しを向けられた。 誤解である。 詳しくは、「元女流棋士 林葉直子について」を読んで貰いたい。 二人が傷付こうがどうしようが、どうでも良い。 反省すべき点は、二人が大切にして来た「将棋」の評判を落としたことである。 中学生の頃の林葉。 中原誠を尊敬し憬れていた。 *----------*----------* 【プロフィール】 中原 誠(なかはら まこと) 生年月日:昭和22年(1947年)9月2日、70歳 出身地:宮城県塩釜市 〔タイトル獲得数〕 名人 15期−十六世名人 十段 11期−永世十段 王位 8期−永世王位 王座 6期−名誉王座 棋王 1期 王将 7期 棋聖 16期−永世棋聖 獲得合計:64期、歴代3位 登場回数合計:91回 一般棋戦優勝:28回
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将棋の三面記事
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名人戦 第5局の前夜祭で、鈴木九段の挨拶に驚かされました。 「将棋モバイル中継の加入者が、昨年の今頃、1万2千人でした。 聡太君に注目が集まり、直後に2万人に。間もなく3万人が見込まれています。」 と語った。 ここ1年間で、将棋ファンが3倍になった訳だ。 然(さ)もありなん。 私も加入した1人だ。 一昨年でしたかね。 『週刊将棋』が廃刊になったのは。 もう少し廃刊の判断が後だったら、この将棋ブームに乗っていたかも知れませんね。 残念です。 *----------*----------* 【前夜祭の挨拶】 第76期 名人戦 七番勝負 第5局 前夜祭 平成30年5月28日 愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」於 鈴木大介(日本将棋連盟 常務理事 九段)
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誤解を招きそうなので、書く。 先日、聡太君と師匠の杉本七段が、イベントで神戸を訪れ、その様子をテレビが追っていた。 インタビュアーが「 師匠にどんなことを教わったか? 」と、聡太君に訊ねた。 プロ棋士がアマに指導対局すれば「ここはこう指すべき。これが悪手。これは好手」と指摘する。 師匠が弟子と指すときも、駒落ち対局なら同じ。 杉本七段も、過去そうしてきた。 ただ、聡太君に限ってだけ、駒落ち対局当時から「自由にさせた」と述懐している。 最初から研究仲間的な話し振りだったのだろう。 *-----* 野球界の有名な話。 イチローがオリックスに入団した頃、ファームで首位打者だったにも拘らず、一軍に上げて貰えなかった。 仰木彬監督に交代して、事態は一変した。 では、仰木監督の前の首脳陣は馬鹿だったのか? 否。 我々一般社会であれば、見習っていいくらいの首脳陣だ。 最近では、王貞治会長(福岡ソフトバンクホークス会長兼GM)が、「○○は、指導するな」と厳命したらしい。 ○○とは、ソフトバンクホークスの選手で、上林誠知選手ではないか、と思う。 恐らく抜きん出た打者の素質を具えていたのだろう。 要するに、並みの一流選手なら、今までの常識で教えて構わない。 しかし、超一流、何十年に一人の天才の場合、下手に教えてはならない。 天才か、一流か、選手の素質を見抜く。 それが、超一流の指導者かどうかの分水嶺。 *-----* 師匠でありながら、「 何も教えていないな(笑) 」。 事情を知らない世間は「 師匠の存在意義ないじゃん! 」と嘲笑しかねない。 誤解である。 かと言って、一切助言も何もしていないか、と云うとそうではない。 三段になったとき、四段になるまで、詰将棋の創作を禁じた。 これについては、谷川浩司九段に相談している。 的確でなければいけないのだ。 ここが、杉本七段の凄いところ。 当の聡太君? 残念ながら、いくら天才でも、師匠の気持ちや考えが解ろう筈がない。 師匠と同じ年齢を迎え、弟子を持って初めて知ることだ。 だから、インタビューの返答に窮した。 *-----* <追記> うん? 何故、杉本七段は、その背景を説明しないのか、って? ははは 杉本七段は、きっと、こう答えるでしょう。 「こんなに脚光を浴びるなんて、私の人生でなかった。聡太君に感謝しています。」 どこまでも、糟糠之妻を演じるのである。 全く他人事ながら、私は涙を禁じ得ない。 私が聡太君の師匠なら、 「今の聡太君は、私が居ればこそ!」 と、叫びまくっている。 あっははは *----------*----------* 【関連記事】 |
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私は、将棋ファン暦40年だが、驚いた。 知らなかった。 こんなアングルの素晴しい絵(写真)があるとは・・・ さらに、顔が写ってないのが良い。 皮肉じゃないですよ。 勿体無い! 勿論、正面、横のアングルも、美しい! |





