地震情報 2019年12月5日 23時56分 気象庁発表
12月5日23時54分ごろ地震がありました。
[震源地] 大隅半島東方沖  [最大震度] 3 今後の情報にご注意ください。詳細
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将棋の茶店「芹沢鴨?」

将棋は大切な日本文化の一つ。将棋界が羽生(はぶ)さんを得たことは、天恵です。

将棋の三面記事

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もぉーっ!

美人女流棋士は、30歳まで結婚しないのが、定跡じゃあないの〜(怒)

なんて、ね。

おめでとうございます!!

今後、仕事上の名前は谷口由紀(たにぐち・ゆき)だそうです。

うん!

谷口さん、ね。

いい名前じゃあないですかあ、ハハハ


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【ニュース冒頭】

平成30年3月6日、室谷由紀女流二段(25歳)が結婚・入籍いたしました。

お相手は一般人の方です。

今後仕事上の名前は谷口由紀(たにぐち・ゆき)で活動します。

 (日本将棋連盟)
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いや〜、素晴しい写真ですねえ〜

安倍首相に、感謝!感謝!

この人は、日本史上に燦然と輝く、勇気と正義の政治家です。

私は、末代に至るまで感謝を忘れないよう、子供に伝えている。

国民は、天網恢恢疎にして洩らさず!

日本の馬鹿マスコミと反日野党が、瑣末な問題で足を引っ張ろうとするが、

国民は、騙されない! ハーッ!ハッ!ハッ!ハッ!


そして、今回、我らが羽生永世七冠に国民栄誉賞を授与して下さった!

重ねて、感謝!感謝!



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【ニュース冒頭】

政府は2月13日夕、将棋界史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治(47歳)と、囲碁で初めて七冠独占を2度果たした井山裕太(28歳)に、国民栄誉賞を授与した。

首相官邸で行われた授賞式で、安倍晋三首相から羽生、井山の2人に賞状や盾、記念品が贈られた。

羽生、井山ともに、紋付きはかま姿。羽生の長女、舞花さんも出席し、父の晴れ姿を見ていた。

将棋、囲碁界では初めての受賞。首相は、2人が歴史に名を刻む偉業を達成したことをたたえた。

記念品は、山梨県から採石された雨端硯(あまはたすずり)や熊野筆、両氏の七冠にちなみ七宝彩釉群鶴文硯箱(しっぽうさいゆうぐんかくもんすずりばこ)だった。

羽生と井山もそれぞれ首相に「お返し」のプレゼントを持参。

羽生は弘山(こうざん)作、水無瀬(みなせ)書の盛り上げ駒と二寸盤。

井山は、現在ではほとんと枯渇してしまったという日向産の蛤(はまぐり)碁石と、萱(かや)製の基盤、碁石入れだった。

井山の囲碁セットは正規品の約3分の1という特注品。

首相は、羽生の横で将棋を打つ真似をされたり、井山から碁石の説明を受けた。

羽生、井山は式典後、都内で会見。羽生は「大きな励みとして、前向きに進んでいかなければならないという決意を感じた」と述べ、

井山は「身に余る光栄。実感はまだ湧かないが、賞を機に少しでも成長していきたい」と感想を述べた。

  平成30年2月13日 首相官邸にて
杉本七段の印象は薄かった。

私が唯一記憶しいるのは、第67期 順位戦の一着。

10年前の渡辺竜王(当時 24歳)戦。

杉本七段、当時39歳。

渡辺竜王勝ちの予想を、見事裏切った将棋です。

きっと皆さんもご記憶でしょう。

相穴熊から形勢二転三転。

凌ぎを削った最終盤。


〔図1.178手目△1五香まで〕
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この局面での杉本の次の一手が、印象的だった。


〔投了図 179手目▲1五角不成まで〕
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▲1五角不成!


渡辺投了!

「次の一手」に出題されそうな、素晴しい好手。


杉本は最終、8勝4敗だったが、頭ハネでA級昇級が叶わなかった。

昇級したのは、同じく8勝4敗だった高橋道雄九段(当時 48歳)と井上慶太八段(当時 45歳)のベテラン。

杉本は、どちらかにさえ勝っていれば、昇級だった。

残念!!


このとき、将来弟子となる聡太君は、6歳。

まだ、出会ってない頃ですね。


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【ニュース冒頭】

第67期 順位戦 B級1組 3回戦

▲杉本昌隆七段(39歳) vs △渡辺明竜王(24歳)

対局日:平成20年(2008年)7月11日(金)

対局場所:東京・将棋会館「特別対局室」

結果:179手で先手、杉本の勝ち

勝った杉本は2勝1敗、敗れた渡辺は1勝2敗となった。

開始時刻:10時00分

終局時刻:25時22分

持時間:各6時間

消費時間:▲杉本5時間59分、△渡辺5時間58分

主催:毎日新聞社、朝日新聞社

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【関連記事】


弟子の聡太君のグッズが、行列が出来て完売続出だった頃。

師匠の杉本七段は、「並んで買った」と話していた。

扇子も完売で手に入らず、聡太君の自宅に電話して、なんとか1本だけ分けて頂いたそうだ。

本当は何本も欲しかったそうだったのだが、師匠特権で貰う訳に行かない、と苦笑していた。

私は、この話を聞いて、将棋ファンになって良かったなあ、

と熟(つくづく)感じた。


普通、サラリーマンの世界なら、師匠に抵(あ)たる上司や先輩が、

「 おい!明日、扇子10本持って来い! 」

と、簡単に言付けるところなのだ。

「 俺は聡太君の・・・」と自慢できたら、どんなに気持ち良かろうか。

自分の価値が上ったかのような錯覚に陥る。

聡太君は、ただでさえ学業がある上に、マスコミの取材攻勢で寝る暇もないんじゃあないかと心配する状況だ。

将棋関係者だけでなく、親戚やら幼馴染やらも、私利私欲の頼みごとをすればどうなるか?

( 「失礼な!そんな非常識な親戚知人は居ません!」と叱られるかも。 )

「並んで買った」は、これらを全て断ち切った。

私は、見習いたい、と、心震えた。



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AbemaTV『魂の七番勝負』 左:上田女流三段  右:杉本七段


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【プロフィール】


杉本昌隆 七段

(すぎもと まさたか)

1968年(昭和43年)11月13日生

年齢:49歳

出身地:愛知県名古屋市

師匠:(故)板谷進九段

四段昇段:1990年(平成2年)10月1日

棋士年数:28年

竜王戦:2組(1組8期)

順位戦:C級1組

藤井聡太四段の師匠として注目を浴びている。

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今年のタイトル戦予想をします。

先ずは、永世七冠を達成した羽生竜王・棋聖。

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威勢よく、名人位奪還!

通算タイトル獲得数、100期達成!

と、叫びたいところですが・・・

今年は、防衛戦のみかなあ。

昔ながらの同世代の挑戦者なら予想は簡単なんですが、

正直、解りません。

挑戦者次第。


次に聡太君。


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絶対、順位戦だけは、昇級して欲しいですね。

前半戦は、それのみ。

新年度は、一般棋戦で一つ優勝して欲しいですね。

タイトル挑戦は、チャンスの大きい順番に、

王座戦、棋王戦、王位戦、そして、竜王戦の順番じゃあないでしょうか。

頑張れ!聡太君!

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銀桂一行
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