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鏡面仕上げまで終わっていながら、アンテナとかの小物がどうもめんどくさくてほおっておいた1/144の777−200ですが、今日重い腰をあげて完成しました。すべてを組んでみたら、やっぱり大きい!私の猫の額の半分くらいの書斎(っていう程のところじゃないですが)の一体どこに置こうか、家族(妻)に言われる前に対策を考えなければ… |
9号機ANA772製作記
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大きなANA777−200も裏で進行させてました。 年末に白デカール用紙を仕入れて、尾翼のANAロゴも無事作成し、 結局すべて自作デカールでの表現となりました。自作デカールにまだまだ 慣れてないので大変でしたよぅ。 セラミックコンパウンドでの磨きも終わり、最終的にくっつけるアンテナ類を エポパテで作成。曲面に合わないといけないのでマスキングテープを貼り付けて その上で。 ヨドバシのポイントがたまってたので、勢いでハセガワのコーティングポリマー もゲットしてしまった。ので、最後はこれで最終磨き作業を行えば完成〜。 既に自分としてはかなり光ってきたので満足してますが(^^) 高いコーティングポリマーの威力はいかに…? しかし、できたらどこに置こう… それが問題。 (MRJは会社の机にあるけど、これはさすがに会社には無理だしな…) |
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まだちまちまとデカールを作成中…なのですが、尾翼の大きな ANAロゴが印刷できないことがわかりました。ガーン。 インクジェットは白が印刷できない(マイクロドライならできる)、 かつ今手元にあるデカール用紙は白じゃなくてクリアなものなので。 で、いろいろと思案したあげく、このロゴは塗装で表現することにしました。 幅広のタミヤのマスキングテープを普通紙にキチッと貼り付けて、 その上からロゴを印刷。 印刷したロゴの縁に沿って、デザインナイフで丁寧に切り抜く(昔のスポロガムみたい)。 位置を合わせながら尾翼に貼って、周りも厳重にマスキング。 白を吹いて…はがした。 ひゃぁ、だめだ。一文字ずつやりましたが、Nが全然だめ。おまけに 白が少し関係ないところに漏れてた。 この方法は断念です。読んでくださった方、ごめんなさい。 失敗例として紹介しました。 白のデカール用紙を仕入れてきて、やり直しです。 他のところは出来てるんだけどなぁ。 これからもANA機にこだわり続けるつもりなので、ここは正念場ですね(オーバー)。 せっかくここまで妥協せずにやったし…(と自分を励ましてます)。 |
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MRJの時ほどではないけれど、まだ修復の悪循環に入ってました。 結局一番目立つホワイト塗装は全面的にやり直し。やっぱり白がきれいじゃないとね。 しかし、手間と時間かけてやっとコクピット以外までは塗装完了。 今回学んだことは「マスキングテープはケチらない」です(笑)。 大きなところのマスキングでビニールも併用したりしましたが、ビニールとビニールのスキマ はやっぱりできてしまう。 消費材なのでついケチりがちですが、手間と時間を買うと思って、これからはケチりません! (と自分に言い聞かせる)。 コクピットの仕上げ〜。銀の窓枠部分にマスキング。 窓部分の黒を塗装。はがすのが楽しみなような、不安なような…。 はがした。ちょっと上の方がダメだけど、まあこれでいっか! デカールはまだ作らないといけませんが、とりあえず仮組み。 この写真だと大きさが伝わりませんが、大きいです。 |
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やっと胴体のトリトンブルー塗装の開始です。考えてみると今までちょっと変わったのばっかり 造ってきたせいか、ANAのトリトンブルーって初めてだった。。。 まずは、明るい方のブルーから。 で、濃い方〜 底部のグレーを吹く前に、エアブラシでグレーサフを吹いておく。 今までの経験から白の上に直接グレーを吹くと、乾いた後にどうも下地がうっすら見えてしまう部分が出てきたので、今回はグレーサフを吹いておきます。 その後に、315番のグレー。 写真だとグレーサフも315番も違いがわかりませんね。 そんな合間に主翼の鏡面仕上げ作業も並行してます。 一度1500番で水研ぎして、また厚めにクリアを吹きました。 などと寄り道した後に、胴体の点検をしていると…やっぱりスキマからはみ出しとかある…(・_・)
既にこんな時間ですが、いまだリカバリー中です。もうすぐ終わると思うんですが。。。 あぁ、一発で決めたかったが、そんなこと素人には無理? |



