sylphy27の夕焼け小焼けブログ

2009年を迎えて、新たな気持ちで毎日を綴ります。

11号機ANA744製作記

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下半分のグレー塗装まで終わったところで、念のためLEDの導通テストを久しぶりに
やったら……点きません(泣)。たぶん、胴体内でショートしてるんじゃないかと。
点くのは赤い衝突防止灯のみ。これでは当初の目的を全く果たさず、かと言って
配線は胴体の中なのでもうどうしようもありません。

ということで、泣く泣くジャンボは一旦ハンガーへ入れます。
で、とりあえず手持ちの767−300で再度LED点灯に挑戦します。
失敗したので、何となく注意点はわかりました。次はがんばりますっ。

ということで、この書庫はこれにて保留です〜(ほんとにちゃんと将来再開するのかな)。
まあこういう事もありますよね!(と開き直る)

え〜、なかなかぐんぐんとした進捗はありません。何せ初めてなことばかりなので。
週末は主翼の端の緑/赤の点灯や白の点滅の工作をいろいろやってました。

そもそもプラモの主翼はあまり厚さかがないため、ここにどうやってLEDを取り付けるか
悩んでいたところ、ネットで「チップLED」というものの存在を知りました。
その薄さなんと0.68mm。これなら何とか埋め込めるかなと思いネットで入手しました。
↓こんな感じのものです。もうちょっと跳ね飛ばしたら見つけられないような小ささ。

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これに直接導線を付けるのは難儀なので、まずまずペラペラの基板にハンダ付けします。

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一応導通テスト中。

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で、余計な部分は極力切り取って、導線をハンダ付けし、主翼端に接着してみました。
この後、この横にもう一つ、今度は白のチップLEDを取り付けます。
これだけの工作でえらく時間を食ってしまいました。

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一応胴体の整形も慎重にやってます。なんべんもやり直したりして、こちらも時間
かかってます。と同時に、人に頼まれたゴールドジェットを並行して製作してます。
それにしても、こんな風に趣味に没頭できるのは幸せなもんですね。
とりあえずの胴体関連のハンダ付けは終了しました。
主翼の穴からいろいろ出てる線は主翼用LEDにいずれ接続される導線です。

今回窓からサフや塗装が入りこんでしまうのを極力防ぐために、内側から窓に
マスキングテープを貼ってあります。で、どうやって剥がすかというと、U字
型に貼り付けて、端っこを尾翼の穴のところから出してあります(この説明で
わかるでしょうか)。で、クリア等が終わった段階で、それをひっぱると
中のマスキングテープがピロピロピロと剥がれるというわけなのですが、
さてうまくいきますかどうか。うまくいかないとかなり厄介なことになるんですけど。
(毎回思いつきでいろんなことやって失敗してるのに懲りないやつ)

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これだけいろんなものを詰め込んでちゃんと胴体が合うのかちょっと不安でしたが、
とりあえず合った〜。ふー。

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あとはいつもの感じで継ぎ目の整形等をやってます。
ただ、作る機材を変えたので窓の配置もかなり違ったっ(汗)。
またまた写真とじっくり比較しながら、さらに窓埋めをポリパテでやってます。

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コクピット窓も、せっかく買ったセラミックコンパウンドでちょっと磨いてみました。
何となく透明感が増したような気もしますが、気のせいかもしれません。
ちなみにこの写真はちょっとわざとらしく光ってます(笑)。

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今日は模型製作というよりも、半田ごてとLEDとの格闘の一日でした。
キャビン内の灯りと、着陸灯と、タクシー灯用のLEDをすべて並列に接続して
小さく切ったプリント板に半田づけしました。
かつ、衝突防止灯を上下に2つつけたのですが、作る予定だったJA8958
の写真(Airliners.netで集めた)を見ると、どれをみても衝突防止灯がない…
底がバッチリ写っている写真をつぶさに眺めても赤いポチッとしたのがありません。
ガーン。なんでだろう…。
というわけで、やむなくJA405Aに変更ってことにしました。
JA8958のYokoso! Japanっていうロゴがちょっと気に入ってたんですが…

胴体内にカラーのビニール線がうじゃうじゃっていう状態は完成後に中を
のぞいた時に格好悪いので、すべて細い銅線でつないだのですが、
ちょっとした接触でもすべて点かなくなるのでちょっと不安です。。。

写真見てもなんか配線がぐちゃぐちゃでわかりづらいですね。ごめんなさい。
(やってる本人もちょっと混乱気味)
さて、787−8の鏡面仕上げを行いながらも、次の製作に入りました。

ANA747−400ですが、今回の目玉はLED搭載です。
去年秋あたりからそんな事を考えて、どうしたら自分で点滅間隔等をコントロールできるか
調べていました。そこで見つけたのがPICマイコンというICです。
これにLEDを接続し、このマイコンに自作のプログラムを載せれば
いくつものLEDを自在に点灯・点滅などさせられることがわかりました。
こんなボード↓で実験もしてみました。(ブレッドボードと呼ばれる
ハンダ付けなしで配線して動作をテストできる基板です)

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今考えているのはマイコンを搭載する基板は旅客機胴体とは別にし、接続端子で
基板と胴体を接続するとLED点灯を行うことができるようにする、ということ。

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しかし、まずは胴体のいつもの作業から始めないといけません。
今回のレジ番号はJA8958にするのですが、写真をかき集めて窓埋めをした。

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内側はコクピット部分にプラ板で覆いを作り(これはK氏のページを参考にしました)、
中をつや消し黒で筆塗り。それ以外の部分は今回は黄色っぽいクリーム色(?)を
調色し、筆塗りしました。キャビンにLEDを載せるので、明るい色に見えるように、です。

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昨日までの作業はこんな感じでした。また進んだら報告します〜。

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