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◆第13節対戦カード◆
・新潟 - 清水
ホーム: 2勝 2分 1敗
今シーズンの新潟は、ホームで2得点以上の試合が多く負けなし。
対する清水は、アウェイで1勝しかなく2失点以上が多い。
・大分 - 広島
ホーム: 1勝 1分 2敗
守りの大分 vs 攻撃の広島という対戦ですが、大分の堅守復活なるか。
広島の攻撃陣が好調なことから、一番人気となりそうです。
・山形 - 京都
ホーム: 2勝 1分 5敗
パウリーニョ(2005年4ゴール(ハットトリック1回)、2007年2ゴール J2)
山形は3連敗中ながら、ホームでの失点は少ない。
攻撃陣のコンデションがよくないのが気がかり。
相性は京都有利。
・千葉 - 横浜FM
ホーム: 3勝 1分 6敗
坂田 大輔(2004年1ゴール、2005年2ゴール、2006年1ゴール)
中澤 佑二(2007年、2008年各1ゴール)
小宮山 尊信 (2008年2ゴール)
「アウェイのマリノスを信じるな」という個人的な格言あり。
11節アウェイの大分戦では勝利したものの、
12節のホームではFC東京戦に完封負け。システム変更の影響はいかに。
・神戸 - 柏
ホーム: 4勝 3分 4敗
太田 圭輔(2007年、2008年各1ゴール)
今シーズンの神戸は、ホームで1敗のみ。
FW茂木も3試合連続得点中。柏は、アウェイで未勝利。
・G大阪 - 鹿島
ホーム: 5勝 2分 3敗
遠藤 保仁(2004年、2005年、2007年各1ゴール)
播戸 竜二(2007年2ゴール)
G大阪のFWレアンドロは欠場濃厚。
鹿島の小笠原は、出場停止。
注目の上位対決。
・F東京 - 川崎F
ホーム: 3勝 2分 2敗
赤嶺 真吾(2008年2ゴール)
鄭 大世(2007年2ゴール、2008年1ゴール)
多摩川クラシコ。2007年は川崎2勝、2008年はFC東京2勝。
撃ち合いが多くみられてきたが、昨年の川崎ホームでは1 - 0。
今年は、どんな戦いになるのか注目。
・磐田 - 名古屋
ホーム: 5勝 2分 3敗
磐田の強力な攻撃陣をを名古屋守備陣が抑えることができるか。
相性は磐田有利。
・大宮 - 浦和
ホーム: 0勝 1分 5敗
さいたまダービー。
相性は、浦和の負けなし。
浦和のポンテ、山田(直)が出場停止。
スタメンが気になるところ。
第13節は、Jリーグ中断期間前の最後の試合となります。
どのチームも勝利を目指しての総力戦。
そして、ACL1次リーグ最終戦が19日20日。
ナビスコ杯が、20日に行われるというのが焦点です。
◆ACL日程◆
5月20日 20:00 北京 北京国安 - 名古屋
5月20日 19:00 万博 G大阪 - FCソウル
5月19日 21:00 上海 上海申花 - 鹿島
5月19日 19:00 等々力 川崎F - 浦項
◆ナビスコ杯◆
5月20日 大宮 - 磐田
5月20日 横浜FM - 広島
5月20日 大分 - 浦和
5月20日 千葉 - F東京
5月20日 清水 - 山形
5月20日 京都 - 神戸
広島は、アウェイの連戦。
それが、コンディションにどう影響するのか。
過去の対戦では広島有利ですが・・・。
20日の試合結果を見てからの仮編成となりますが、
やっぱりなと思うのがイヤなので 遠藤のキャップは確定?
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