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『ガラ袋ありませんかーーーー』
よく聞くせりふです。 現場には毎日のように新しい資材が運び込まれ、そして副産物が発生します。 作業をすればほぼ間違いなくゴミは出るし、場内を歩けば埃も立ちます。 一般家庭でも毎日1〜2袋はゴミが出るでしょうが、現場となるとその量はかなりのもの。 そこで必要なのが、ゴミ収集袋です。 その中でもよく目にするのが、『ガラ袋』 『PPガラ袋ひも付き』というのが一般的で、サイズは600×900 PPとは、ポリプロピレンの事で、ポリエチレンに比べて透明度が高いフィルムで出来ています。 この『ガラ袋』ですが、様々な色があり、一般的なベージュ(茶)の他に、緑、青、その他様々ありますが、ベージュに比べると割高になります。 その他にも半透明な物や、分別名が印刷されている物などもあります。 もうひとつメジャーどころでは『土嚢袋』 『PE土嚢』というのが一般的で、サイズは480×620 PEとはポリエチレン 軽くて丈夫で安価なフィルムです。 一般に「ビニール袋」といわれているものの材料です。 現場では1袋あたり25〜50円位するPPガラ袋をよく使うのですが、竣工までに平気で1000枚とか2000枚が消費されます。 金額的に、単体ではさほど高いわけでもないし、本当に必要なものならば当然、迷わず注文!と言いたいところですが、スーパーでビニール袋を大量にゲットするかのごとく、私的に持ち出す人もいるのです。例えば、延べ10000人が働く現場があったとして、一人1日1袋を持ち出すと、10000袋分のコストがかかります。 1枚35円としても350000円です。 したがって我々は、この私的持ち出しに対して、何らかの対策をするわけです。 その中でもうまくいきやすい方法は、事務所保管だと思います。 必要な人が、必要なときに、必要な数をとりに来る。 現場保管に比べ、監督に声をかけ持って行くので、私的使用に対し精神的な抑止力にもなります。 しかし、デメリットとして、事務所が遠ければ遠いほど億劫になり、掃き掃除のゴミを袋詰せずに、まとめるだけという現象が現れます。 職人さんからすれば、明らかに自分の出したゴミなら仕方ありませんが、自分なのかそうでないのかはっきりしないゴミをまとめるのに『なぜ人のゴミまで一緒に掃除してやって、なおかつ遠い事務所まで袋ひとつを取りにいかにゃーならん!』と思うのが正直なところでしょう。 現在、当現場では『私的使用禁止』の張り紙付きで、現場保管に切り替えました。 皆さんは、どうしてます? |
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うちの常連さん、葛飾店長が、御自分で、サンタフェ住宅を企画して只今、 モデルハウスを建築中。 階段てすりを検討中です。 良いアイディアあったら、提案してみませんか? URL: http://blogs.yahoo.co.jp/harikiyasuyuki/5177985.html てすりって、けっこう目立ちますよね。
2005/6/22(水) 午前 9:11
ガラ袋、そんなに、大変な物だったんですね。数字でしまされると、なるほどと思います。私もさしいれで、缶コーヒーもっていきますが、ゴミ袋のこと考えるとわるかったかも、、、
2005/6/22(水) 午前 9:15