その時、店長は見た!

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みなさま、こんばんは。今日は人出があったので、梅雨の晴れ間、近くの建仁寺の塔頭にお邪魔してきました。

両足院は建仁寺の塔頭のひとつです。
半夏生の咲くこの季節だけ、特別に拝観が許されています。
半夏生は夏至の前後のこの限られた時期にしか満開を見ることが出来ない貴重な花です。
掃除と手入れの行き届いた石畳と白砂青松に緑の苔のコントラストが美しく、
つい、襟元を糺して見とれてしまいました。

いわゆる池泉廻遊式庭園には、約600株もの半夏生が群生しており、一面、緑と白。
これだけの半夏生の満開は流石に見応えがありました。

こじんまり。苔むした梅雨期の和の庭園に入ると、日本の素晴らしさを再確認するのは日本人だから?

両足院は初夏のこの時期にだけ緑の葉を白く変え、緑豊かな庭園を飾るように  白く化粧を施す様子から、“半夏生(半化粧)の寺”の別称で親しまれているのも納得。

奥に並んでるのが二つの茶席で、方丈側から見て左が「水月亭」、右が「臨池亭」です。

半夏生の名前の由来は花のすぐ下にある「葉」の表面が梅雨期にだけ半分白く色を変え、 8月頃には緑一色に戻ることからきています。 
綺麗な庭園でした。
京都に長年住んでても知らない所、沢山あり、勉強になります。
今日がその日でした。
テンチョはケチって拝観料600円しか払いませんでしたが、
茶室も500円で入って抹茶も飲めますので、是非、1100円払って下さい。
茶室側から方丈と書院を半夏生の庭越しに見ることできます。

梅雨のこの時期、店がどうしても閑なんで、家族から、仕事解放のお許し、テンチョ市中に放流されました。 蒸し暑い古都に、仕事あがったりのテンチョあり。真夏の京都歩き、続きそうです(^_^;) 明日も頑張りましょう♪ 

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