今回の目的は湯布院を訪れることでした.由布岳の麓に拡がる綺麗な小都市と言った感じでしょうか.
その由布岳は阿蘇山と同様,私があんまり見た事のない山肌が濃い緑で覆われる山で,とても美しく映りました.
そして憧れの湯布院!私の印象では湯布院を例えるなら旧軽井沢と言った感じでしょうか.ただ徒歩で廻る事が出来るのですが,やや道が狭く車が行き交うので不便さは否めませんでした. 
また楽しみにしていた旅館ですが,料理に関しては満足でしたが,如何せんお風呂がダメでした.「はるばる何しに行ったの?」と聞かれれば,「温泉に行った」と言ったと答えるでしょう.それ程楽しみにしていたのに… 少々期待しすぎたのかも知れません.従ってこれ以上はコメントしません.
でも今回の旅で,一番のおみやげにめぐり逢いました.それは亀の井という湯布院一二(いちに)を争う老舗旅館に併設する「鍵屋」というおみやげ屋に売っている「柚胡椒」です.元々九州はかぼすやすだちと言った柑橘類が有名な土地です.今回,各地でいくつか柚胡椒を買って味見してみましたが,「鍵屋」の柚胡椒は評判に負けず劣らず絶品でした.ちなみに価格は一つ600円.青と赤があります.詳しくは分かりませんが取り寄せも出来るようなので,なくなったら問い合わせてみようと思っています.

「鍵屋」の柚胡椒のおかげで,鍋が楽しみな今日この頃です(笑)
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お風呂が残念とは、それは旅の醍醐味が半分しちゃいますね♪柚子胡椒はよさげです。うちの旅館はお風呂はよかったですが、女将が特に何か悪いこともしてないのですが、若造だったからか、ご不満のようでした。TBしますね♪
2007/12/4(火) 午後 11:17
カイザーさん,なかなか全てを満たす旅館は無いのでしょうか(笑)TBありがとうございました.
2007/12/6(木) 午後 7:46