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バーガンディーホテル(Burgundy Hotel) 学会終了後,宿泊地をオペラ地区に移動しました.オペラ地区と言ってもマドレーヌ寺院より南に位置するため,ルーブル界隈と言った方が正確かも知れません.この地区はルーブル美術館の他,一日バス観光の集合場所にも近く便利でした. 予約は前回同様,ネット予約をしました.実はこのホテルは,立地的にも予算的にもまあまあだったので(シングルユース,朝食付きで一泊約190 Euro)計6日のパリ滞在を全部このホテルにしようと思ったのですが,6日連続での予約が出来なかったため(予約が一杯で),3日間滞在することにしました. |
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今回のパリ滞在の手配は,全てセルフで行いました.まずホテルですがインターネットで予約しました.日本語でもホテルの場所や値段などを検索出来ます.また決算はカードで出来ます.円でもユーロでも可能です.私が利用したホームページは以下です. ・パリ観光 ・Agoda 私はまず,1日目の宿泊ホテルにエトワール・パークホテル(Etoile Park Hotel)を選びました.この理由は (1)シャルルドゴール空港からパリ市内へのアクセスとして,いくつかの手段があるのですが,エールフランスバスのligne 2(ライン2)を利用すると凱旋門付近に到着するため (2)翌日に凱旋門の西,数Kmのところにあるパレ・デ・コングレと言う国際会議場で発表があったわけですが,慣れない土地での移動の利便性を考慮し,凱旋門に近かったので (3)一応3つ星ホテルだから ちなみに星の基準は,ホテルの快適さにあんまり関係ないような気がします.興味のある方のために,参考までに定義を説明しているページを記します. ・http://www.destinationjapon.jp/info-france/francehotel.html これらの理由からこのホテルを選びました.このホテルのシングルユースは130EUR.日本円に換算すると約20,000円になります.今はユーロ高のため何をしても,食べても,泊まっても値段が高く感じてしまいました(笑) 部屋は思ったより狭く,バスタブはなくシャワーブースのみでした.朝のコンチネンタルブレックファストも,滞在ホテルの中で一番質素でした.しかしこの地区は凱旋門やシャンゼリゼ通りに近いという立地条件の良さから,料金が高いようなので仕方がないかも知れません.夜にはシャンゼリゼ通りに面する人気店で翌日の発表の成功を祈願して,一人で決起集会を開きました(笑) 初日の感想としては,特にブッキングのトラブルなど無く,片言の英語でもコミュニケーションもほぼ問題なく,危険な目にも遭わず,一人でも何とかなりそうで,ホッとしていたような気がします. 写真の中央に見えているのは,凱旋門上部です.
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I have been in Paris since yesterday. |
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今年は飛行機事故,トラブルを頻繁に目撃します. 初の国産旅客機YS機が,昨年引退しました.今年から義務付けられた安全性能を満たせなかったからですが,その長年における空の旅の疲労を考えると,適切な引退だったかも知れません. カナダのボンバルディア機は,世界各国で不調を訴えています.他航空会社の払い下げ機を使用している中華航空は,数年おきに大きな事故を起こします.こうした事故は,私たち航空ファンを心配させます. 私は医療職に就く前は,運輸省航空局(今は国交省)に在籍していました.私の飛行機デビューは遅く,職に就いてからの始めての北海道出張でした.その後も地方での学会のため年に1回は国内線を利用します.空港や機内の雰囲気は大好きですし,客室アテンダントの笑顔は最高です(笑) でも,これから目的地に到着出来るという喜びとは裏腹に,何より空港内には「もしかしたら事故に遭遇するかも知れない」と言う独特の緊張感と哀愁が漂っていて,最近その雰囲気がますます強まっているように私には感じられます… 以前は国際線や海外の国内線に乗ると,タッチダウン直前に手を合わせて神に祈る人や,非常着陸時の体勢を取る人を見て「大袈裟な!」と思っていました.そして無事にタッチダウンした瞬間に,拍手喝采!これには苦笑せずにいられませんでした…
でもそんな習慣が,日本の国内線でも当たり前の光景になる日が来るのかも知れません. |


