ザ・光のメッセージ

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自分の力ではどうにもならないものが、

自分たちの人生を悪い方向に変えてしまった。

そのときに、許せない思いが湧いてきて、

そうした行為をした人や国を恨んでしまう

気持ちになってしまうものです。

ごく自然な情といえばそれまでですが、

しかし、そのような思いをもってしては、

決して幸福になることはできません。

それは、その思いが、

その本質をつきつめたならば、

相手を不幸にしたいという気持ちだからです。

自分以外の人びとが、

みんな不幸になっていくとするならば、

いったい誰が自分を幸福にして

くれるのでしょうか。

幸福な人こそが、

自分を幸福にしてくれるのです。

自分自身が幸福になりたいならば、

幸福な人たちを

世の中に増やしていくことこそが、

ひじょうに大事なことなのです。

 (大川隆法著「人生の王道を語る」より)

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思想家で、あまりにも完璧を求めすぎると、

自己処罰の観念が非常に強くなって

病気になります。

ガンになる人や自殺する人には、

こういうタイプがわりに多いのです。

そういう人は、自分を、

自分だけのものと思わず、

「預かりものなのだ」と思って、

大事にしなくてはいけません。

たとえば、世界には

七十億人以上の人間が生きています。

その全員が完璧に生きているでしょうか。

そうではないでしょう。犯罪を犯したり

失敗したりしながら、みな生きています。

そして、「よしよし」と思って、人間を育み、

そのあり方を我慢している存在があるのです。

「自分の気持ちだけで、すべてを規定して

しまうのは、尊大なことなのだ」

ということを知らなければいけません。

そういう意味で、

自分に対する許しが必要なのです。

 (大川隆法著「アイム・ファイン!になるための7つのヒント」より)

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あることについて、

「正しいか、間違っているか」

ということを判断するのは、

とても難しいことです。

ただ、これを推定する方法が

一つだけあるのです。

それは、

「とことん究極までやったら、どうなるか」

を想像することです。

「あることを、

ほかの人がまねしていき、

それが広がっていったとき、

より大きな善を生むか、生まないか」

ということを想像することはできます。

それによって

「善か悪か」を判断することが大事なのです。

 (大川隆法著「正義の法」より)

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食べすぎや運動不足などの不摂生だけでなく、

ストレスの調整などの心のあり方も、

病気の原因の半分以上を占めているので、

「心のマネジメント」によって

治せる病気はたくさんあります。

実は、現代病のほとんどはそうなのです。

「自分には自分自身を治す

治癒力があるのだ」ということを、

強く念じなければなりません。


日本人の死因の上位にある、

ガンや心臓病、

脳や血管系の病気をはじめ、

ほとんどの病気は、

本来は治せるものなのです。


道を開くものは、

あなた自身の精進と信仰心です。

 (大川隆法著「朝の来ない夜はない」より)

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真に幸福な人は、一日中、

自分のことなどはまったく考えておりません。

夜、寝るころになって、ふと気がつくと、

「今日は、自分のことは考えなかったな。

私はという主語で一度も考えなかったな」

と思う人は、かなり幸福な人です。

その反対に、一日中、

自分のことを考えている人は、

不幸な人です。

「自分を護りたい」という気持ちは

誰にもありますが、

自分が主語になっている人は、

残念ながら、

あまり幸福ではありません。

自分自身のことを考える時間を短くして、

ほかの人のことを思いやる時間を

増やすことが大事です。

 (大川隆法著「ストロング・マインド」より)

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