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ブログ始めました!

先程の続きです。

そして
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メッシュシートをはずし。

ここから足場解体まで少し空いてしまいました・・・

足場屋さんが激しく多忙のようで、なかなか希望通りに行きません(;´・ω・)

今年は増税までこの状況が続くのではと予想されます。

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無事に施工完了です。

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施工前

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施工後


こちらのお客様は1月に施工させていただきましたお客様のご家族様です。

某ハウスメーカーさんの建物ですが、私共がこのハウスメーカーさんのお家の施工を
多数行っております事を当初はご存じなかったようです。

コミュニケーションを取らせていただきました中で、
仕事への姿勢や対応を評価頂き、続けて御依頼いただきました。

お住まいの皆様方・近隣にお住まいの皆様にも御理解と御協力頂き
スムーズに施工する事が出来ました。

多大なる信頼をして頂き、最後までとても良くして頂きました。
心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

今日のブログ更新に4時間近くかかってしまいました(;´・ω・)
どうも機械に疎いと言いますか、苦手でありまして・・・
アナログ派の私には時間がかかってしまいます( ノД`)

夜に更新すると深夜になってしまいますので、今日は昼間から始めて正解でした(笑)

今後も出来る限り更新していきますのでよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

施工の続きです。

先日からの続きです。
夜に更新しようとすると、なかなか(;´・ω・)
今日は思い切って外には出ず、昼間から更新しちゃいます(笑)

中塗り塗装からです。

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下塗りと同様に目地を刷毛で塗装後、ローラーにて塗装します。

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中塗り塗装後

そして外壁の上塗り施工です。

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右側から上塗りを進めております。
色の境が見えるところまで塗装済です。
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上塗り施工後

同様に
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このような形で塗装しております。


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外壁塗装後はビニール養生を剥がします。


続いてはシャッターの塗装です。

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ビニール養生後、カップガンを使用してアクリエナメルを吹き付けします。

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シャッター塗装後

同様に
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シャッター塗装後

そしてシャッターBOXも

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塗装前

1階のシャッターBOXは軒天があり上から写せないので2階から。

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塗装後

シャッターBOXもアクリエナメルで塗装しております。
こちらは刷毛とローラーにて塗装しております。

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破風板塗装後

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雨樋塗装前
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雨樋塗装後
破風板・雨樋もアクリエナメルで塗装しております。


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階段塗装前

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階段塗装後

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階段裏側塗装前

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階段裏側塗装後

階段もアクリエナメルで塗装しております。

よく出てきますね。
アクリエナメル!

しかし、とても重要なのです。

皆様がペンキと呼ぶ油性塗料ですが、種類があります。

塗料シンナー系とラッカーシンナー系
他にもありますが、お家に関わる塗装では大きくこの2つに分類されます。

どちらが丈夫で長持ちするの?

それはラッカーシンナー系です。

昨今では塗料シンナー系の塗料に硬化剤を入れる2液と言う塗料があります。

塗料シンナー希釈のみで使用する1液。
塗料シンナー希釈に硬化剤を入れた2液。

と言いましても、単に1液に硬化剤を入れたら2液になるという事ではなく、
理解していないと複雑なのですが、簡単に言います。

丈夫で長持ちする序列をつけると

1液塗料シンナー系<2液塗料シンナー系<ラッカーシンナー系

となります。

アクリエナメルはラッカーシンナー系の塗料です。

ならば全部ラッカーシンナー系で塗装すれば良いのでは?
となりますよね。

しかし、
1液塗料シンナー系の塗料で塗装された物の上から
ラッカーシンナー系の塗料で塗装は出来ません!

2液塗料シンナー系の塗料で塗装された物の上から
ラッカーシンナー系の塗料で塗装は条件があります。

すでに劣化している上からは塗装できません。

なぜかと言いますと、
丈夫で長持ち=強い

アクリエナメルが先に塗装されている古い塗膜を起こしてしまうからです。

以前のブログでも、アクリエナメルの方が丈夫で長持ちするのに、
世間的には2液塗料シンナー系の塗料が主流になっているのは何故か?
記載しております。

簡単に記載します。

職人さんの利便性とお客様へご説明の際の簡略化です。

私共でもアクリエナメルで塗装出来ない場合には
2液塗料シンナー系の塗料で塗装しておりますのでご心配はありません。

では施工の模様に戻ります。


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階段廊下・ベランダの笠木繋ぎ目です。

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施工前

既にコーキングは劣化して痩せている為、隙間が出来てしまっています。

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笠木繋ぎコーキング打ち施工後

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電気BOX施工前
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錆び止め塗装後
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上塗り施工後

最後は屋根です。

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施工前

このハウスメーカーさんお馴染みのシート防水です。

砂ぼこりの清掃後
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下塗りです。

そして
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中塗り塗装です。

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上塗り塗装中です。

陽が当たると直ぐに乾燥して見分けがつかないので一部ですが。

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上塗り塗装後

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反対側から見た完成

その他大まかに

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写真枚数の限界らしいので次に続きます。

先日の更新に続きまして、
既に2月に完了しております現場ですが更新します。

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こちらは庄司塗装ではもうおなじみ(笑)
某ハウスメーカーさんのメゾネットタイプのお宅です。

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足場設置日は結構な雨だったのですが、足場屋さんのスケジュールに
空きが全くなく、日程を動かせないとの事で設置してもらいました。
お客様にはご心配をお掛けしてしまいましたが、何事もなく設置完了です。

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メッシュシートを貼り、高圧洗浄を行いました。

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こちらのお家は新築から19年経過し、初めての塗り替えでした。
また、このハウスメーカーさんでは最上級の塗料を使用されています。
これが数年前までハウスメーカーさんが30年持ちますと謳ってきた塗料です。
とても持っていませんね。でも凄くお高いのですよ!
一般的なお家に住まわれる方がみたら、「ボッタクリじゃないの!」
と疑うほどのお高さです(笑)

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1階がオーナー様のお宅なのですが、1階はあまり陽が当たらない為、
全体的にそれほど傷んだようには見えませんでした。
しかし、2階部分は
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あちらこちらで目地の割れがありました。

この割れ方には共通点があり理由もあるのですが、お分かりになりますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目地の真ん中ではなく、両サイドが割れている事が分かります。

目地にはコーキングが打たれており、上から塗装を行います。
こちらのハウスメーカーさんでは塗料の性質上、全て吹き付けで塗装します。

では、割れているのはコーキングでしょうか?
それとも上から塗装されている塗料でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はコレ
割れているのは塗料です。
コーキングではありません。

何故なのでしょうか?

私共が営業活動に使用しております宣材資料には
何故なのかを明確に載せております。

敢えてここでは載せません。
ハウスメーカーさん及び、長く続く建設業界の仕組みに
物申す内容になってしまいますので(笑)

賛同して頂ける方がいらっしゃるから私共が成り立っています。
ご期待くださる方に応える仕事をする事が私共の道です。

では施工模様に戻ります。

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コーキング打ち施工後

繋ぎ目の本目地と飾りの化粧目地がありますが
本目地にコーキング打ちを行います。

続いてビニール養生です。
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ビニール養生で腕が分かるとも言います。
技術以上に意識と心構えの面で反映するのかもしれません。


次は下塗り塗装です。
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目地はローラーでは入らない為、先に刷毛で塗ります。

ちなみに、ハウスメーカーさんが使用している材質の塗料は
私共でも使用する事は出来ますが、明確な理由によりお勧めしておりません。
吹き付け塗装であれば目地も簡単に吹けますが、私共が推奨している
塗料では塗料の性質と機能性を損なう為、吹き付けには適しません。
ですので手間が掛かっても、このように塗装を行います。

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目地を刷毛で塗装した後にローラーにて塗装します。

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下塗り塗装後

完成まで更新したかったのですが、時間も時間ですので(;´・ω・)ここまでにします。

明日にでも出来れば更新したいと思います。

ここまで見て頂いた皆様、ありがとうございました。

おやすみなさい。

施工模様の途中で、更新が途絶えてしまっておりまして、
現在ご検討いただいておりますお客様にはご不便おかけしております。
誠に申し訳ございませんm(__)m

ダイジェストになりますが、早速始めたいと思います。

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施工前
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施工後

もう少し詳しく載せていきますが、外壁の中塗り・上塗りは
色の関係上、写真では見分けがつかない為、割愛します。


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金物帯の錆び止め

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金物帯の上塗り後

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屋根施工前
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屋根錆び止め
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屋根上塗り施工後

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ベランダ手摺施工前
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ベランダ手摺錆び止め
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ベランダ手摺上塗り施工後

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雨戸施工前
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雨戸施工後

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ベランダ内その他
施工前・錆び止め・上塗り施工後


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ベランダ側軒下の鉄骨施工前
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ベランダ側軒下の鉄骨錆び止め
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ベランダ側軒下の鉄骨上塗り施工後

玄関廊下側軒下の鉄骨も同様に
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施工前
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施工後


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階段手摺施工前
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階段手摺錆び止め
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階段手摺上塗り施工後



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袖壁と鉄枠施工前
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袖壁と鉄枠・錆び止めと下塗り塗装後
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袖壁と鉄枠・上塗り施工後


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玄関ドアと枠・施工前
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玄関ドアと枠・施工後


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2階廊下の土間防水施工前
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土間の目地コーキングから
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コーキング打ち施工後
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土間防水下塗り塗装後
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2階廊下の土間防水上塗り施工後


ざっと塗装箇所を載せてきました。
塗装以外の部分では
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室外機ホースの保護テープがボロボロでしたので。
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巻き替えを行いました。
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こちらも同様に
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巻き替えました。


その他、大まかに。
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物干し台も錆び止め・上塗り施工しております。
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そして
最後に全体を

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こちらのお客様は、家族経営の塗装屋さんというキーワードで
検索された中から私共のホームページをご覧いただきお選びくださいました。
施工中も温かいお言葉を頂戴し、感謝の極みでありました。

また、アパートの施工でしたので、お住まいの皆様のご協力にも
たくさんお助けいただきました。
洗濯物が干せない日や、防水工事では2階にお住まいの方の出入りが出来ない
時間帯など、たくさんのご協力に心から感謝いたしております。

本当にありがとうございました。

このブログを見て頂いた皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。

以降の施工完了している現場もございますので、近日中に更新いたします。

尚、今年は増税が予定されております事から、1月から市場が活発であります。
足場屋さんの日程調整が希望通りにいかない事もあり、増税前に塗り替えをお考えの皆様には早めの御依頼をお願いしております。

今年はまだ、お問い合わせ頂きましたお客様にしか営業・お伺いはしておりませんでしたが、施工が一段落いたしましたので本格的な営業活動を再開いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。















すでに1月も終盤に差し掛かろうかという頃合いですが、
今年初の更新をようやく(;^ω^)

と言いますのも、昨年12月からも忙しくさせて頂いておりまして、
お客様・現場最優先とさせておりますので、更新が遅れる事はご了承ください。

前回の更新以後、昨年末までは小規模マンションの施工をしておりました。
ですが、基本的にマンションの施工をする事はごく稀です。
私共は家族経営で運営しており、職人さんを雇っておりませんので、
工期が長くなってしまう事が要因です。

ですので、私共がマンション施工の営業に伺う事はありません。
お客様が御自宅とは別に所有している・紹介して頂いた。
その様なご縁があり施工させていただきました。

ですので、今回は敢えて更新しません。
私の時間に余裕がある時にでもサラッと更新します。

さて、今年は増税前という事が要因としてあるかと思いますが、
例年とは異なり1月から活発に市場が動いています。

私共もありがたい事に現在、現場施工させていただいております。
尚、その後の施工も頂いております。
今日現在で、これから御依頼頂きますお客様の現場施工開始は、
2月末〜3月上旬頃になります。
増税前に塗り替えをお考えの皆様には、増税間際は混雑が想定され、
増税前に施工が出来ない事がございますので、早めに御依頼して頂けますよう
お願い申し上げます。

では現在進行中の模様です。

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1月14日から開始しております。
高圧洗浄を行い、次は目地のコーキングです。

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目地のコーキング施工前

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撤去後
傷みが大きかったので撤去した後に新設しました。

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コーキングの乾燥が遅い季節な為、塗装の準備である養生作業の前に、
屋根の施工に取りかかりました。

コーキングの乾燥が不十分な上から塗装を行うと、
施工完了後しばらくは表面化しませんが、数ヵ月〜3年以内程度で
コーキングの上に塗装した塗料の塗膜が割れて、ひび割れのように
なってしまいます。コーキングの乾燥はとても重要なポイントです。

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施工前

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錆止めの塗装です。

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錆止め塗装後

そして
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ビニール養生を行い。

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下塗り塗装の開始です。

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現在は、下塗りの途中です。
明日から続きの再開ですので、更新はここまでになります。

現在、平日の更新は難しいので次の日曜日に出来れば・・・
良いのですが(;´・ω・)
営業活動で日曜日が休みではない場合には完了後に更新します。

急ぎ拙い内容になりましたが、お読みいただけました皆様、ありがとうございました。



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