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ブログ始めました!
今回のタイトルは、内容が重たいので、かなりためらいましたが、
少しでも役に立てればと思い、投稿する事にしました。

少し前、ネットのニュースで、夜回り先生の話しが出ていました。
内容は、自殺願望の若者達からの相談が急増しており、もう疲れた!
と言った内容だったと思います。

今回私が気になったのは、その先生では無く、若者達の自殺願望が急増している、
と言うところです。(今迄はあまり気に留めた事も有りませんでした)

若い人達が自殺する事は、
家族の人達だけでなく、日本にとっても悲しい出来事です。
何故そんなに死に急ぐ若者が多いんでしょうか?

理由は色々有ると思いますが、
根本的な話しとしては、死後の世界についての教育の場が無く、
人間死んだら消えて無くなると信じているから、ではないでしょうか。

『もうこんな苦しみには耐えられない、死んだ方がましだ』と言う、
思考回路が出来上がっている様に思えます。

解決策になるとは言いませんが、私が細々と続けているこのブログを読んで頂き、
少しでも考えを変えて頂けないか?と思い、今回のテーマにした次第です。

このブログの前提は、
1.死後の世界は有る。
2.私達は神の分身であり、色々な経験をしに地球に来た魂である。
3.私達は生まれる前に人生の計画を立て、相応しい両親の元に生まれて来る。
4.魂が望まない(承認しない)事は実現しない。
  つまり、起きる事は全て魂が承認している事になる。
  言い換えると、『魂が承認した事は運命で有り、変更できない』とも言える。

大きなところでは以上4点です。

ここで今現在自殺を考えている人が居れば、以下の事をどう思うでしょうか?

1.この世界には難病と闘いながらも一生懸命生きようとする人達がいる。
  その中には、体が全く動かず、食事も排便も自分一人で出来ない人もいる。
  また、不本意だが死んでいく人が居る。
2.自殺をすると言う事は、自分を殺すと言う『最も重い殺人』で有る。
3.残された両親の悲しみは計り知れない。(全ての人ではありません)
4.逆に、両親に虐待されても健気に生きようとする子供がいる。

以上の様に、私達には到底耐えられない様な環境の中で、
必死に生きようとしている人も居る事も覚えておいて欲しいと思います。
『それが出来ないからこうなってしまってるんだよ!』と、言われそうですが.....

苦しい事ばかりに意識が向いていると視野が狭くなってしまうので、
自分がどれ程恵まれているかを探すのも大切な事だと思います。

次に、自殺の理由ですが、これは本人でなければ本当の理由は分かりませんが、
一般的にメディアで報じられているのは、

1.両親からの虐待。
2.周りからの虐め。
3.失恋。
4.親友の悩みに付き合って自殺まで行ってしまうケース。

では、何故、人によって自殺したり、しなかったりするのでしょうか?

その理由の一つは、上記の前提ー3にある様に、経験として自殺を計画した場合で、
この際は、前提ー4の通り、魂も承認しています。

つまり、
この魂は自殺と言う経験をしたくて、その環境を創ってくれる両親の元に生まれ、
その結果、
両親にとっては、最愛の子供を失うと言う悲しい経験を計画して来た、
と言う事になり、これは回避出来ない運命だと言えます。

無責任な言い方かもしれませんが、
私が今迄調べた(集めた)情報を纏めると以上の様な結果となります。

では、運命なら放って於けば良いのでは、と思われるでしょうが、
今迄、他人の自殺に興味を持った事が無かった私が、
今回は、何故か気になってしょうがないのです。

たぶん、私のブログを読んで、
気持ちを変える選択をされた(計画された)魂がいらっしゃるかもしれません。
この判断は決して威張っている訳でも、偉そうぶって言って訳でもなく、
純粋に私が生涯を掛けて纏めた結果が、少しでも役立てばと思っての話しです。

今回はここ迄としますが、
今現在、自殺願望の有る方が居れば(或いは知っていれば)
下記に私のメールアドレスをオープンにしますので、一度お話しを聞かせて下さい。

また、このブログを見て頂いている方による、
私のメールアドレスの悪用は無い、と、固く信じておりますのでご配慮下さい。

また、守秘義務は遵守いたしますが、冷やかしや批判のメールはご遠慮下さい。
それから、聞いたお話しに全て回答できる訳では無い事もご了承ください。

私のメールアドレス:shojiueno101@yahoo.co.jp

次回は自殺願望の根本原因についてついて、お話しさせて頂きます。
要点は、
根本原因は結局『エゴ意識』による考え方に行着きます。

例えば、自殺願望の有る方が、
仮に無人島で何不自由無く、好きな人と一緒に生活するとしたら、
悩みの半分以上は無くなると思います。

結局、他人が居るが故の悩みで有り、その他人と比較するのが、
『エゴ意識』でした。

以上

自分を許す方法

前回迄で、何故『自分を許す』事が難しいのか?ついて説明して来ました。

今回はその難しい『自分を許す方法』についてお話しします。

ここで、前回の結論からはっきりした事は、
1.神は誰も裁かない。
2.自分を裁くのは自分自身である。
3.魂が許可しない事は実現しない。

大きく分けると、以上3点でした。

すると、
今起きている事に対して私達は何も責任が無い、事になります。
それは、
『魂が許可しない事は実現しない』と言う前提があるからでした。

責任を感じて自分を責めるケースは大きく分けると、2ケース有ります。

一つ目のケースは、自分が他人に影響を与える場合で、
私達のエゴ意識による、言動や行動で誰かを傷つける事が有ったとしても、
それは、相手の魂が自分の経験として受け入れた結果、と言う場合になります。

今迄なら、真面目な人程後で冷静になった時、すまない事をしたと、
自分を責めてしまいます。

この場合は、相手が嫌な経験をしたい為の協力者として、
自分がその役を買って出た魂だと思えば良いだけです。(そして、これが真実です)

二つ目のケースは、自分のやった事で自分を許せない場合で、
分かり易い例だと、禁煙を始めたとして、途中で吸ってしまい、
やっぱり駄目な人間だと、自分を責めてしまう様な場合です。

いずれも、表面上の意識(エゴ意識)では、後悔して自分を責めてしまいますが、
意識の深い部分(魂意識)では、自他ともにその経験を求めているので、
誰にも責任は無いのです。

そして、ここでもう一つ大切な前提を思い出して頂きたいんですが、
それは、
『私達は色々な経験をする為にこの世界にやって来た魂である』と言う事です。

この大前提と、上記の3点を纏めると、
起きる出来事には意味は無く、その出来事に意味を付けるのは、自分自身である、
と言う事に成ります。

つまり、
他人に対して言った言葉や行為が不本意だったとしても、自分を責めるのではなく、
『まだこんな自分が居るんだな。次は気を付けよう!』と、
そのエゴ意識を見つめるだけでいいんです。

そして、何度も同じ事を繰り返しても構いません。
『またやってしまった!』と決して責めない事が大切です。
起きた出来事をそのまま受け入れるだけで良いのです。

大切な事は、
その出来事から何を学ぶか?(経験するか?)と言う事だけなのです。

つまり、色々な経験を積んで行き、その経験から、
私達が学ぶ最も大切な事は、『自分は何者なんだ!!』と自分に問いかけ、
最終的に『真の自分は魂である』と気付く事なんです。

とにかく、
自分の心の中を覗いてみて、どんな縛りが有るか、探ってみる必要が有ります。
そして、
その縛りがどれ程自分の生き方を窮屈にしているか、検証してみて下さい。

また、その縛りで、
自分と他の人を、どれ程責めていたかも、洗い出して見ると良いと思います。

出来る限りその縛りを外し、心を軽く出来れば、これからの人生が楽になります。
(たぶん少々の病気は気の通りが良くなるので治ると思います)

そして、ここ更に重要な事は、
私達は肉体(エゴ意識)では無く、神の分身(魂意識)であると言う事を基本に、

『常識を見直す』事が大切です。

そして、更に、更に重要な事は、以上の事実を、

『どれだけ真剣に信じる事が出来るか?』に掛かっています。

今回はここ迄とし、続きは次回説明します。

以上

今回は『自分を許す』事と『病気の関係』について説明して行きます。

何故、『自分を許す』事と病気の関係が重要かと言うと、
真面目で精神的に優れているかどうかは、病気に関係ないからなのです。
これは、少し考えれば分かります。

世の中には普通の人には考えられない悪さをする人がいます。
例えば、ヤクザにオレオレ詐欺や、自分の事しか考えない自己中なクレーマー等で、
最近テレビを賑わせている、煽り運転をして暴力を振るう様な人達の事ですね。

しかし、そんな悪さをする不真面目で精神的に幼稚な人達が、
全員難病に罹っているかと言えば、普通に健康な状態で暮らしている人もいます。
(ここでは肉体的な病気の話しに止め、精神病等は対象としていません)

その反面、真面目で精神的にも高い人が、難病に苦しんでいるケースが有ります。

真面目な人は、
何で俺がこんな目に合わなければいけないんだ!
おれが何をしたと言うんだ!と、言いたくなりますよね。

この差はいったい何でしょうか?
それが、『自分を縛る』事なのです。

前回もお話しした様に、『自分が真面目だと思っている人』程、
この『縛り』が多くなってくるのです。

あれも、これもしてもいけないと言う思いが、他の人も自分も非難してしまい、
結果、ネガティブな思考が主体となって、負のスパイラルに陥ってしまいます。
そして、病気の程度も重症な難病が多くなる傾向にあります。

しかし、この現象には二つのケースが有って、

一つ目は、単純に今世で病気と言う経験をする為に罹った場合で、
この場合は中々直り難く、そのまま死を迎えるケースです。

二つ目のケースは、生まれる前に立てる人生計画の際に、
本当の自分に気付く為の引きがねとして、設定して来ているケースになります。

もしも、このブログを見て頂いている人の中に、病気を患っている方いるならば、
ほぼ間違いなく二番目のケースに当てはまり、
今世でアセンションを選択された魂の方だと思います。
(ぶっ飛んだ話なので、信じる信じないはご自分で判断下さい)

と言うのも、このブログの本当の目的が
『今世でアセンションする魂達の取るべき行動について』だからです。

『エゴ意識』から覚めて、本当の自分である『魂意識』に気付く為には、
相当インパクトの有る出来事(引きがね)が必要です。

その為の難病だと自覚出来れば、完治する可能性が大きくなると思います。
また、罹ってしまったのなら、その後どう生きるかも大切になって来ます。

暫くは現実に直面して落ち込むかもしれませんが、
病気になってしまった以上、その事実は変えられないので、前向きに捉えて、

例えば、
難病と言う誰しもが経験出来ない貴重な経験を頂いたんだから、前向きに行こう!
私が前例となって、意識の力で完治すれば、
同じ様な病気で苦しんでいる人達の救いに繋がるはずだ。頑張るぞ!

と言う様な意識が持てれば、同じ生きて行く上でも気持ちが楽になると思います。

今回はここ迄とし、続きは次回説明します。

以上

今回も引き続き『自分を許す』について、話しを進めて行きます。

前回の説明で、自分に縛りを設けるのは『自称、真面目な人』と言いました。
この、『自称』と付けた意味合いですが、
読んで字のごとく、自分でそう思っているだけの人と言う事です。

長い時間を掛けて創り上げた『常識』を元に判断した『真面目』と言う概念であり、
その『常識』を創り上げた大元が本人の『エゴ意識』なので、
片寄った判断となりがちです。

今迄で何度も話題にして来ましたが、この『常識』が私達の現実を創っています。
そして、この『エゴ意識』による『常識』だと、
苦しい現実、不安だらけの現実、等、ネガティブな現実を創り出して来ました。

今回は、この『常識』を見直そうと言う提案をしています。

その見直しの根本が、
私達は神の分身で有り、この地球に色々な経験をしに来た魂で有る、と言う事です。

よって、人生で起こる如何なる出来事も、私達にとってはゲームの様なものであり、
自分が望んで引き寄せた出来事なのですが、ただ、経験をよりリアルにする為、
その事実を忘れているだけなのでした。

また、
どんな事を経験するかは、この世に生まれてくる前に、予め、魂が決めてきます。
よって、魂が認めなければ(必要と判断しなければ)何事も起こりません。

以上が、新しい『常識』の基本となるので、
『私達は起きる出来事をそのまま受け入れるだけで良い』事になります。

つまり、何をしても良い事に成り、自分を縛る必要は無くなります。

かなり過激な結論なので、
こんな話は受け入れられない!そんな話しがまかり通れば、
世界は大混乱になってしまう、と、お考えになる人もいらっしゃると思います。

ここで分かり易くする為、一度、今迄の流れを整理してみます。

1.神は自らの偉大さを知りたくてご自身を分割し、私達をお創りになった。
2.神は私達に自由意志を与え、好きな様に経験を積む事を許可した。
  よって、神は私達のする事に一切干渉はせず、誰も裁かない。
3.私達は、今までも色々な星で経験を積んできたが、
  今回はネガティブな経験をする為、地球と言う星にやって来た魂である。
  全ての経験は魂が決める為、魂が許可しない出来事は起こらない。
4.地球では肉体と言う地球服を着て活動し、経験をよりリアルにする為、
  自分が神の分身で有り、全知全能である魂だと言う事を忘れる事にした。
5.肉体と言う地球服を来ている間、私達の活動は、エゴ意識が支配する。
  エゴ意識は常に他人との比較によって自分を評価し、不安が根本に有る。
6.私達は生まれる前に、どんな経験をするかを計画し、関係する魂を決め、
  その環境に相応しい両親を選んで生まれて来る。
7.何度も輪廻転生を繰り返し、色々な経験を積んで来た。
8.今回、地球が『悲しみの星』から、『喜びの星』へと次元上昇し始めた。
9.私達の中にも、この地球の次元上昇に合わせて、
  地球での経験を終わらせようとしている魂が存在する。(アセンションの事)
10.そして、アセンションする魂の中には、肉体を持ったまま、
  この現実を好きな様に創造する事が出来る様になる。(今迄は出来なかった)

少し長く成りましたが、以上が今迄説明して来た話の概要です。
この中で、赤字の部分を総合してみると、先ほどの結論が正しい事が分かります。

そして、
魂が許可しない出来事は起こらないので、それ程世界は混乱しないと思います。
それよりも、
『エゴ意識』によって創られた現在の世の中を見ると、混乱の極致と言えそうです。

今回はここ迄とし、続きは次回説明します。

以上

自分を許す

今回から暫くは『自分を許す』事について説明していきます。

前回お話しした、私達の夢(望む現実)の実現にとって障壁となるのが、
『エゴ意識の抵抗』でしたが、この『エゴ意識による抵抗』と並んで、
重要な鍵が『自分を許す』事なのです

では、何から『自分を許す』のでしょうか?

それは、
過去世から、私達が自分について創り上げてきた、自分の癖と言えるべきもので、
『こうあらねばならない』と言う『自分にとっての縛り』からなのです。

この縛りは、厄介な事に、『自称、真面目な人』程、多く持っています。
それは、真面目な人程、人に迷惑を掛ける事を嫌い、
『あれをしてはいけない、これもしてはいけない』と言う制限を作る為なのです。

そして、
自分だけの縛りに収まらず、他の人にも同じ様に要求する傾向にあります。

例えば、不倫をしている人がいると、
自分の事では無いのに、その人を心の中で責めてしまいます。

この場合、その責める気持ちによる魂への影響は、不倫をしている人達では無く、
自分自身に降り掛かって来ます。

また、仮に、自分が好きになった相手が既婚者だった場合、
心の中では一緒に居たいと思いますが、不倫になる為出来ません。
結果、そんな事を思う自分自身を責め、魂に影響を与えてしまいます。

ここで一点明らかにしておかなければならない事があります。
それは、『神は誰も裁かない!』と言う事です。

何故なら、私達は、
この世界で、あらゆる経験を積む様、神からお願いされてきた魂だからです。
そして、この経験の場をお創りになったのが神であるなら、
この世界に存在する全ては、神が認めたからこそ存在出来るとも言えます。

つまり、どんな悪事を働いても、神は裁かず、お認めになると言う事です。

この考え方に抵抗が有る方が殆どだと思いますが、何度も言ってきた様に、
悪事を働く役目の魂がいると言う事です。

この事実を了承して頂けるなら、自分を裁くのは『自分自身である』
と言う事になります。

そして、この事実を上手く利用するのが『エゴ意識』なのです。

『エゴ意識』はこの自分を責めると言う意識を利用して、自己保身の為、
私達を目覚めさせない様に働き掛けます。

私達が自分の縛りによって、自分を責め続けると、『エゴ意識』は、
潜在意識に向かって、『こいつは駄目な奴だ』と言い続け、
結局、病気になったり、辛い状況に落ちいらせて、負の循環を創り出し、
私達が真の自分に気づく事を遅らせ様とします。

しかし、結局、この負の循環は、私達が真の自分に気づく為に、
計画してきた出来事でもあります。この話は後程もう少し詳しく説明します。

以上の様に、
自分を縛る事が多い程、自分の魂の目覚めを遅らせる事になります。
そして、『自称、真面目な人』程、この縛りが多くなり、
『自分を許す』事が難しくなってしまいます。

今回はここ迄とし、続きは次回説明します。

以上

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