松鶴家祐二ブログ

今まで,世界30ヶ国を100回以上旅して来ました.その写真をお楽しみください

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大聖堂は、ゴシックやルネサンス様式などが渾然一体となっている。
14世紀初頭に、ゴシック様式の建物にひびが入り南塔が崩れた。
南側に大きな控え壁をつくり補修工事を行ったが、16世紀初めには北塔が倒壊。
ルネサンス様式を用いて再建されたものの、1562年に新教徒の手で破壊される。
その後19世紀に入り大改修された際に、ゴシック様式の小さな塔がいくつも建てられ、
外観はかなり複雑な装飾となった。
12世紀から17世紀のさまざまな技巧をこらしたステンドグラスは素晴しい。
特に内陣を飾る13世紀のものは素晴しい。
技術のエエトコドリ!

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