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2010年8月13日 | 2010年8月15日
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大聖堂は、ゴシックやルネサンス様式などが渾然一体となっている。 14世紀初頭に、ゴシック様式の建物にひびが入り南塔が崩れた。 南側に大きな控え壁をつくり補修工事を行ったが、16世紀初めには北塔が倒壊。 ルネサンス様式を用いて再建されたものの、1562年に新教徒の手で破壊される。 その後19世紀に入り大改修された際に、ゴシック様式の小さな塔がいくつも建てられ、 外観はかなり複雑な装飾となった。 12世紀から17世紀のさまざまな技巧をこらしたステンドグラスは素晴しい。 特に内陣を飾る13世紀のものは素晴しい。 技術のエエトコドリ!
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