Shokoの映画と旅のオーストラリア日記

2019年おめでとう!ブログタイトル変更しました。これからもよろしくね。

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ハドリアヌスの長壁の監視所、マイルキャッスル跡をみにきました。

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緑深い道を進みます。

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石垣をみるたびに、あれがハドリアヌスの長壁?なんて思ってしまう(笑)

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Poltross Burnと名付けられた小川

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来ました、ハドリアヌスの長壁!世界遺産です。

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在りし日の姿。英語の説明板の横に、イタリア語と日本語訳もありました。
今ではのどかな風景が広がっているけれど、こんな隔離されたような場所で2000年前に北からの脅威から守るローマ兵の暮らしってどんなだったんだろう。冬は寒いだろうなぁ、なんて想像。

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蛇足ですが、今、ゲーム・オブ・スローンズっていうアメリカのテレビシリーズをみています。
すごい人気でもう第四シーズンがはじまるみたいですが、遅ればせながら私はやっとDVDで第一シーズンをみているところ。
ここに北方の脅威から七王国を守る「壁」があるんですが、まるでハドリアヌスの長壁みたいなんですよ。
だいたい七王国というのも、アングロサクソン人がブリテン島に建設した「七王国」と数が一緒だしね。


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でもこちらの「壁」はハンパな高さじゃありません〜


ゲーム・オブ・スローンズ。音楽が頭から離れないくらいすっかりはまってます





閉じる コメント(17)

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こんばんわ。長い歴史の中でこの壁はやはり別の建築物の一部にされているのでしょうね、、、その昔この壁が延びていた頃はさすがにすごかったことでしょう。
このドラマは何かで見たことがあるかもしれません。?載せられてる壁を見て私は「進撃の巨人」を思い出しました^^;

2014/2/17(月) 午前 4:40 [ ichihime ] 返信する

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ichihimeさん

時間の関係でハドリアヌスの長壁はこの場所にしかいけませんでしたが、おっしゃるように別の建築物の一部にされているところもあるんでしょうかね〜?今はのどか〜な雰囲気ですが、昨夜、当時を再現した映画をみて、その戦いのすさまじさにあらためて驚愕。

このアメリカのテレビドラマは今もシリーズが続いているので、目にすることもあると思いますよ。「進撃の巨人」ってなんですか?

2014/2/17(月) 午前 7:34 Shoko 返信する

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皆さんの会話についていけん!ということで、読ませていただいたんですが、詳しくないのでなかなかコメントしづらいです。
でも、壁は残されてますが、当時はもっと高く作られてたんでしょうね。でも、とっても緑が深くて心地良さそうなところですね。
まあ、過去には色々と争い事があったようですが。

2014/2/17(月) 午後 9:06 [ よしこ ] 返信する

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よしこさん

前日の記事にも書きましたが、壁の高さは4〜5メートルあったそうです。2000年前の防御壁のあととしてはよくこれだけ残っていると思います。

2014/2/17(月) 午後 9:41 Shoko 返信する

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内緒さん

「進撃の巨人」は日本のアニメでしたか。
教えてくれてありがとうございました〜♪

2014/2/18(火) 午前 7:26 Shoko 返信する

「七王国戦記」迫力ありますね〜、面白そうです。日本のレンタル屋さんにはこのところアメリカTVシリーズのラインナップが充実しています、ただ、私の好みではないものがほとんどで残念、このシリーズもレンタルでは難しいかも。

2014/2/18(火) 午前 11:48 じゃむとまるこ 返信する

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じゃむさん

テレビほとんど見ないので、テレビのシリーズものはほとんど見逃してますが、これはブルーレイディスクを貸してもらったので、みはじめちゃったらすごかったです。映画のような時間制限がないから、細かいとこまで書き込むし掘り下げる!それにセックス、バイオレンスが半端じゃないです!一話の時間が短いから毎日でも観れちゃうんだけど、毎回息を飲む展開で、いやぁーそろそろ解放してーと思いつつもまた今日も見ちゃう(笑) これにでてる女優さんが先日、世界で一番魅力的な女性に選ばれたそうですよ。最近ではジェニファーローレンスとかミラクニスが選ばれてたかな。話題作です。

2014/2/18(火) 午後 4:47 Shoko 返信する

エミリア・クラークさんですね〜初めてのお名前ですが、、エイミー・アダムスさんもランクインしていますので、やはり今が旬というか、「ゲーム・オブ・スローンズ」がそれだけ勢いのある人気作なのでしょうね、う〜む嵌りそうな、面白そう。

2014/2/18(火) 午後 10:53 じゃむとまるこ 返信する

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じゃむさん

エミリアさん、地毛はブルネットだけど役の上ではプラチナブロンド。童顔。初登場から全裸!大胆シーン満載!政略結婚で野性的な騎馬民族の王に嫁がされるけれど、だんだん意思をもつ女性として成長していく。という役で目がはなせません〜(笑) きっとこれから映画界でも活躍していく女優さんだと思いますよ^^

2014/2/19(水) 午前 6:54 Shoko 返信する

「ゲーム・オブ・スローンズ」レンタルで有りましたよ〜!第一章、第2章ともすべてそろっていました、しかも4部づつ、日本でも人気があるようです、ほとんどレンタル中でした、しか〜し、運がいい、第一章一作目ゲット!!!楽しみが増えました、ありがとうございます!

2014/2/19(水) 午前 11:13 じゃむとまるこ 返信する

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じゃむさん

そうですか〜、じゃむさんもあの世界の長旅に〜(笑)
私はテレビ映画に対する考えが変わりました。
完全大人向けファンタジー♪

2014/2/19(水) 午後 7:06 Shoko 返信する

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緑に小川、素敵なところですね〜。

石積みだけとはいえ、2000年前のものが残っているって、すごいですねぇ。
日本語の説明があるということは、日本人がけっこう行ってるんでしょうか?

ゲーム・オブ・スローンズは知りませんでしたが、原作本は本屋で見たことがあるような気がします。
テレビシリーズでこんなに作りこんでるなんて、すごいですねぇ、面白そうですねぇ。
壁は人力だと大変ですが、CGだったらどれだけでも高くできますよね。(笑)

2014/2/20(木) 午後 4:42 [ junnyana ] 返信する

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junnynaさん

ゲーム・オブ・スローンズ、本もベストセラーなようだからきっと面白いですよね。テレビ映画の方もセリフなどかなり原作に忠実みたいです。壮大な世界観にはまりますよ〜。過激シーン、満載!

2014/2/20(木) 午後 6:36 Shoko 返信する

七王国戦記・・・面白そうですね。
壁は200mあるようには見えませんが、そんなことより、誰が何のために作ったのか・・・というのが興味あるところでしょうか。

監視所に行く道が、周りが緑ばかりの小径・・・というのに、少々びっくり。
だいたいイメージ的には、赤茶けた土の所にでぇ〜ん・・・というイメージだったので。
監視所は・・・つわものどもが夢のあと・・・という感じですねぇ。
お写真を見る限り・・・石は少ない・・・
いったいどこへ消えたのでしょうね、ふ〜ん(考えごとの意)・・・

2014/2/20(木) 午後 10:43 [ たつろう ] 返信する

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たつろうさん

テレビシリーズっていつもいいところで終わるんですよねー。
本当にうまくできたテレビ映画ですっかりはまりました。
何のために作ったかというと、壁の向こうには怖ーい魑魅魍魎がいるんですよー。
この北イングランドの景色は緑濃い牧羊地帯というイメージです。
もちろん雨も多く、冬は相当寒いだろうと思います。

2014/2/20(木) 午後 11:33 Shoko 返信する

あ・・・偶然にも原作本見っけ!・・・
ジョージ・R・R・マーティン「七王国の玉座」・・・
ローカス賞か・・・そそられます・・・

2014/2/21(金) 午前 0:54 [ たつろう ] 返信する

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たつろうさん

ローカス賞って聞いた事ありませんが、文学の賞なんですネ。
歴史もの大河ドラマ、エロ+オカルト+バイオレンスあり、という大人のファンタジーなので幅広い層にアピールするのかも。
毎回見終わったあとしばらく声がでません(汗)

2014/2/21(金) 午後 0:41 Shoko 返信する

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