Shokoの映画と旅のオーストラリア日記

2019年おめでとう!ブログタイトル変更しました。これからもよろしくね。

ヨーロッパ・日本4月〜7月'12

[ リスト | 詳細 ]

2012年4月8日から7月13日までヨーロッパと日本を旅しました。ヨーロッパで訪れた国は、イギリス、フランス、イタリア、オランダ、ドイツです。旅行中の記事は文章だけですが、ゆっくり写真入り記事をアップしていきます。
記事検索
検索

全65ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

日本最後の夕食は母と一緒にまた回転寿しへ。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

お名残惜しいお寿司さん

イメージ 4

ブログ時間2012年7月11日(木)。成田発のカンタス航空でオーストラリアに帰国です。

シドニーまでの飛行機はオーストラリアのサッカーチーム、サッカールーと、ハンドボールのチームが乗っていて満席だったので、本当は後方の席だったのに、プレミアムエコノミーというゆったりしたお席にかえてくれました。ラッキー!!

このスポーティーな男性はもしかしてサッカールー?と盗撮!(笑)サッカールーの有名な選手たちはファーストかビジネスクラスだったようです。

イメージ 5

前の席の背もたれまで遠い〜。座って手をまっすぐのばしてもまだこんなに余裕があります。

イメージ 6

前の人が座席を倒してきても全然気になりません。もちろん足元もゆとりがあってらくらく。

イメージ 7

毛布もエコノミーよりずっといいお品。

イメージ 8

エンタテイメントのスクリーン。

イメージ 9 イメージ 10 イメージ 11

機内食は和食をチョイス。食事はエコノミーの内容でした。贅沢はいえません(笑)

そして12日(金)のお昼頃、無事オーストラリアに帰ってきました〜。

こうして2012年4月8日(日)〜7月12日(金)までのヨーロッパ&日本旅行が無事終わりました。

キャ〜、二年かけてやっと旅行記が終わったよ〜
大作を仕上げた気分(笑)

その後のメルボルン、タスマニア、シドニー旅行記はすでにアップしているので、次は昨年7月の日本旅行の記録に続きます。でもとりあえず一休み

皆様、長い間おつきあいいただき、ありがとうございました。
一緒に旅ができて楽しかったです。

2012年ヨーロッパ・日本旅行記 おわり。


開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

ブログ時間2012年7月10日。川越で一日遊んだあと、晩ご飯は東京スカイツリーのあるソラマチへ♪
スカイツリーができたのは2012年5月だから、この時はまだとても新しかったんです。
一日のうちに江戸時代と明治、大正と現代東京をいっぺんに味わう贅沢(笑)

イメージ 1

スカイツリーは建設中の時に一度見に来て、それ以来です。
やっぱり真下からみるとものすごく大きい〜。

イメージ 2

暗くてわかりにくいけれど、すみだ水族館があります。
東京スカイツリータウンの施設の位置関係はこちらの図をどうぞ。

イメージ 3

ソラマチは東京スカイツリータウンにある商業施設。全部で312店舗。気になるお店がたくさん入っているようなので、一度ゆっくり見にいきたいです。ちなみにこのお店は「サザエさん茶屋」。サザエさんキャラクターの回転焼のお店だそうです。

イメージ 4

こういうの。あまりにも可愛いので写真をネットからお借りしました。ありがとうございます。
キティちゃんより私はこっちの方を食べたいな〜。

イメージ 5

スカイツリーの展望台。350mの展望デッキ、そして450mの展望回廊までいくとものすごく入場券が高いけれど、やっぱり一度は登ってみたいような、、。経験ある方、感想を教えてくださいね。

イメージ 6

でも私の今晩の目的はお買い物でも展望台でもなくコレ!ビールに枝豆〜

イメージ 7

ソラマチに入っている新宿サボテンのトンカツです トンカツ専門店の味ってやっぱりいいよね〜。

イメージ 8

胡麻をすって、特製ソースをまぜて作る「すり胡麻ソース」が美味しい。

イメージ 9

たっぷりのキャベツもご飯もお味噌汁もおかわり自由。
あ、とんかつ食べる時って、はじめにキャベツから食べると脂肪の吸収を抑制してくれていいんだとか。

イメージ 10

日本で食べるトンカツ、大好き〜
自分で書いてて、トンカツ食べたくなってきました。

イメージ 11

もりだくさんの楽しい一日でした。ナビゲートしてくれた仲良しのお友達、どうもありがとう♪

開く コメント(15)

開く トラックバック(0)

川越でこんなのもみました。菓子屋横町にあった発砲スチロールアート。

イメージ 1

みた瞬間、因幡の白ウサギ〜って言葉が頭をよぎった、、(笑)あぁでもあの話に蛙はでてきませんでしたね。鳥獣戯画みたいで、和の街、川越にあっていて良いです

イメージ 2

大きいんですよ。これが発砲スチロールだなんて知りませんでした。ヤジマキミオさんの作品だそうです。

イメージ 3

ドリンクタイム〜♪ 日本の自動販売機で飲んだ事ないドリンクを試してみるのがスキ

イメージ 4

菓子屋横町にあった丸いポストと和住宅。なにしろこの日はとても暑かったのと、駄菓子にあまりなじみがないのとで、さ〜っとみてまわっちゃいましたが、なかなか面白い場所みたいです。情報はコチラ

イメージ 5  イメージ 6

次はこちら。温泉大好きな私のために、ものすごく暑いのに友達がつきあって行ってくれた川越温泉「湯遊ランド」。暑い日に汗をながしてすっきりするのもいいよね。(この写真はネットからお借りしました。)

760円の二時間のお風呂コースにしましたが、通常入館だと大衆演劇の公演や歌謡ショーがみられます。昔のラドンセンターや健康ランドというイメージ、と口コミしている人がいて、私はラドンセンターって何かよくわからないけど、なんとなくそんなかんじだというのはわかる(笑)

イメージ 11

イメージ 7

お相撲をみているお年寄り。売店で売っているものもレトロ感あり。

イメージ 8

せっかくなのでレトロを楽しんでフルーツ牛乳飲みました〜♪

イメージ 9  イメージ 10

テルマエロマエで阿部ちゃんが飲んでいたあのフルーツ牛乳


川越には普通の商店街もありますよん。そこでみたもの。

イメージ 12

日暮れてきました〜。あ〜楽しかった。川越、また遊びに来たいです。




開く コメント(10)

開く トラックバック(0)

川越、蔵造りの街並をもっと歩きます。

イメージ 1

こちら、刃物専門店の「まちかん」さん。ガラスが反射しちゃってすみません。
とっても日差しが強い日だったんですよ。

日本の包丁は外国人に喜ばれます。理由はよく切れるから
逆に喜ばれないものは、日本の民芸調のもの。壁掛けとか風呂敷とか、うちのインテリアにあわないから、Shokoにあげる、といわれてもらった品、多数、、私もそんなにいらない(涙)
判断の基準は自分がもらったら使うか。日本の暮らしもずいぶん洋風なので、自分ちに飾りたくないものは贈らないのが無難です。何をあげても喜んでくれるけど、使ってもらえないと寂しいよね。

例外はこけし!近年こけしをモチーフにしたデザインのポップな商品が流行ったので、本家の日本のこけしも可愛い〜とかいわれてます。この間も「え〜、こんなこけし、いらない〜」と思うような中古品がオシャレな店でものすごい値段で売られていた!

ちなみにこんなサイト(外国人にウケる!意外な日本のお土産)もありました。

イメージ 2

刃物屋さんで私が気に入ったのは包丁ではなくてこちらの階段箪笥。以前100円ショップで階段箪笥のミニチュアをみつけて購入したことがあります。日本のアンティーク家具ってかっこいい♪

イメージ 3

神棚とだるま。ライトはアールデコ?^^

イメージ 4

時の鐘です。

イメージ 5

寛永年間(1624〜1644)の頃、川越城主により常連寺の境内に建立。
享保18年(1733)に火の見やぐらとしての使用も考えて二階建てから三階建てに建て増し。
現在の「時の鐘」は明治の大火の翌年に再建したもので4代目。
江戸時代の形をほぼそのままに明治27年(1894)に作られたそうです。

こういう説明をいろいろ読んでいると、川越って、大火があったために、江戸時代の建物を明治時代に再現した街並っていっていいのかな。さらに大正時代もあるし、いろいろな建築スタイルがみられて面白いですね。

イメージ 6

「時の鐘」の階段。
現在では自動鐘撞機によって6時、12時、15時、18時の4回、時を報らせているそうです。



今回、時の鐘を聞くことはできませんでしたが、誰かが三味線のお稽古をしているのが聞こえてきました。
かっこいいので録音!

イメージ 7

こちらは川越の造り醤油屋「金笛醤油」さんがやっているうどんやさん「春夏秋冬」
お醤油やさんのうどんって魅かれますよね。それだけじゃなくて、こちらの醤油風味のお汁粉もおいしいらしいですよ。お隣は蜂蜜のお店「杉養蜂園」。蜂蜜ソフトクリームもいいなぁ♪

イメージ 9

お土産物やさんにも入ってみました。のれんが素敵。ちゃんと紋もついてる。

イメージ 8

中もいいかんじです。

川越、蔵造りの街並でした


開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

川越 蔵造りの町並み

川越中心部にある仲町交差点から「蔵造りの町並み」があります。

イメージ 1

1893年(明治26年)に川越は大火に見舞われ、ほとんどの建物が焼失。大火で焼け残った建物の大部分が、蔵造りの建物だったことから、火災に強い耐火性のある蔵造りの街が再建されたそうです。だから川越では一般の町家が土蔵造りの形をとっているんですね。この写真は交差点の角にある「まめ屋」さん。

イメージ 2

「蔵造りの町並み」の入り口にある「仲町観光案内所」。隣は築100年の米問屋を改装した鰻屋「林屋」さん。

イメージ 3

和菓子の老舗、亀屋の工場があった場所が改装され、山崎美術館になっています。

イメージ 4

立派な街並ですね〜。「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれているそうです。

亀屋栄泉のお店に立ち寄って芋菓子の試食。美味しいさつまいもの産地として知られる川越が、江戸から十三里(約52km)のところにあるため「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」として、サツマイモのことを十三里と呼ぶようになったという説があります。そのサツマイモをつかった川越の元祖芋菓子やさんがここ亀屋栄泉。二階には「芋菓子の歴史館」があったそうで、その時は気がつかなくて残念。


川越でサツマイモスイーツの食べ歩きもいいですね。


おまけ:ネットでみつけた美味しそうなサツマイモスイーツ♪

イメージ 5 イメージ 6

「さつまいもパイ」と「いも恋」

イメージ 7 イメージ 8

「プリン」と「大学芋」

イメージ 9 イメージ 10

「バウムクーヘン」と「羊羹」


川越は鰻とサツマイモってインプット完了しました

開く コメント(14)

開く トラックバック(0)

全65ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事