☆ショコラママのプチ日記☆

みぃ〜〜〜〜〜〜んな元気になぁ〜〜〜〜れ!!! v^^v

☆不思議体験☆

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☆私が経験したちょっと不思議なお話☆

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先日、紹介した初代コロとクロ。 クロが最期を迎える特に 『不思議体験』があったと言いましたよね。 そのお話をします。


コロとクロが9歳になった平成13年3月中旬。
この頃からクロの様子に変化が見られる様になった。

当時、最初に買った中古住宅に住んでいた。
1Fは事務所と倉庫・駐車場。2Fが住居。

倉庫脇にあったスペースを改造してコンクリートで2坪ほどのワンスペースを作った。
どこの部屋のリフォーム代より、ここが一番高くついたなぁ・・・

しっかりと門も作ったので、この中にいる時はリードをつけず自由に動けた。
ほんとにわずかなスペースだったけど、前の借家ではよく二人のリードが絡まってしまって動けなく
なったりしていたので、コロとクロにとっては少しは快適になったと思う。

最初『あれ?おかしいな・・・』と思ったのは『クロ』と呼ぶとこっちは見るものの、
私の目とクロの目が合わなくなった事。

『この子、もしかして目が見えていない?』
でも、散歩に行くとしっかり歩いていた。

気のせいかな・・・と思っていた何日か後、今度は急にガクっと座りこんだ。
これは普通じゃないと思い、すぐに動物病院に連れて行った。

診断の結果。

『腎臓の機能が低下し、うちの検査機では図りきれない程の数値になっています。
血液も極端に薄い。とりあえず何日間か入院させ、点滴をして様子を見ましょう。』と言われた。

それから3日間、入院し毎日点滴を受けた。
4日目の朝、病院から連絡が入り『だいぶよくなったので迎えに来ますか?』と電話が入る。

『はい。すぐに行きます。』と返事した。

私は勘違いをしていた。
もう大丈夫なんだと。

喜び勇んで病院に行くと、元気になったクロが私の顔を見ると喜んで走って来た。
そして私の顔を何度も何度も舐めてくれた。

元気になったクロとの再会を喜んでいた私に先生は静かな声でこう言った。

『入院中も再度、検査をしましたがはっきり言ってクロちゃんはもう持たないでしょう。
点滴で一時は元気を取り戻していますが手術や治療もできない程、病状は悪化しています。』


元気に私の顔を舐めているクロを見て、
『・・・はい?おっしゃっている事がよくわからないんですけど・・・』と私が言うと、



先生は『多分、もって1ケ月くらいだと思います。』と言った。



**********************************************


病院からクロとどうやって帰って来たか覚えていない。
先生の言葉だけが頭の中で繰り返されていた。

家に帰ってただ涙を流しながらボーっとクロの横にいた私は先生の言葉を思い出す。

『急に座り込んでしまうのは血液が薄くなり過ぎている為、貧血を起こしているからだと思います。
食事はレバーなどを多くしてあげてください。』

そして大量のレバー缶を買って来た。

それから数日、元気なクロを見て私は『大丈夫!レバーいっぱい食べさせていればきっと大丈夫!』と
自分に言い聞かせていた。

でも・・・お医者様って凄いね。
ちゃんと分かっているんだね。

1週間もしないうちに今度はゴロっと横に倒れたかと思ったら失禁する様になってしまった。
そしてほとんど私と目が合わなくなってくる。
ただ、それ以外はほんとに普通だった。
毎日散歩もした。


私は毎朝晩、コロとクロの散歩は家の前を流れる川沿いを一周していた。
家の前からは猛ダッシュ!
暫くしないとゆっくり歩いてくれない。
こんな感じで川の周りを1周すると50分くらいかかる。

【当時の家の前の光景・向こう側に見えるのは水元公園】
イメージ 1

今では綺麗に草も刈られ歩道も作られているが、この時はまだ草も伸び放題で川と道路の境目に
ガードレールが設置されているだけだった。 


50分程度で帰って来ていたこのコースが1時間かかるようになり、1時間以上かかるようになり。。。
もう最初の猛ダッシュはできなくなっていた。
最初は走りたがったコロも何日目かにはクロの状態を分かったのか一緒にゆっくり歩いてくれるように
なった。

それでもクロは『散歩に行くよ』と門を開けると喜んでいた。


ある日。
こんな夢を見る。

夢って自分の家でも、よく行っている場所でも変な光景に変化したりするもんだが、
この日の夢はリアルで光景も何もかもが現実と全く変わっていなかった。

家事を終わらせた私は散歩に行こうと下に降りて行く。
私の姿を見たコロがワンワン鳴きながら尻尾を振って駆け寄って来る。
ハウスに寝ていたクロがそれに気付き尻尾を振って門に歩み寄って来た。
二人にリードを付け、いつもの散歩コースへと歩き出す。
暖かくて天気がよくて絶好の散歩日和。

二人はいつもの様にクンクンと草の匂いを嗅ぎながらゆっくり歩いていた。

家の前から数えて5本目のガードレールにクロがゴンと頭をぶつけた。
それから座り込んでしまい動かなくなる。

『クロ!どうした!大丈夫!?』しゃがみ込んでクロの様子を見る。
その横でコロが心配そうにクロを舐めている。

『今日はこれで帰ろう。クロ歩ける?』とリードを少し引いた。
でもクロは立とうとしない。

ダメだ。。。
抱っこして行こう。
と、抱き上げたがクロはかなり重かった。
コロのリードも待たなければならない。
クロの重さに何度も抱き変え、わずかな距離を四苦八苦してやっと帰り、ハウスにあった毛布を綺麗に
引き直し寝かせてあげた。

頭の上に水を置き『クロ、お水飲みな』と言うとクロは顔だけ起こし水を飲んだ。




ここまでで目が覚めた。

なんてリアルな夢だったんだろう・・・と思いながらも忙しい朝を向え夢の事は忘れていた。

暖かくていいお天気。
パパ・子供達を送り出し、家事も終わらせ「さぁ散歩行くか」と下に降りて行く時、
昨日の夢が蘇ってきた。

正夢にならなきゃいいな。。。

まず、私の姿を見たコロがワンワン鳴きながら尻尾を振って駆け寄って来る。
ふとクロを見る。
クロはハウスにいた。
そして私に気付き、ゆっくりと尻尾を振って歩いて来た。

嫌だな。夢と全く同じじゃない。。。
でも、まさかね。

私はガードレールを数えながら歩いていた。

そして5本目のガードレールでクロは頭をぶつけ座り込んだ。

そこからは全く夢と同じだった。
心配そうにクロを舐めるコロ。
そして動かなくなったクロを抱きかかえ家まで帰り、ハウスに毛布を引き直し水を持って行った。


なんなの・・・?
嫌だな。。。

その日、仕事をしながら何度もクロの様子を見に行った。
クロはずっとハウスに寝ていた。私が行くと顔だけ私に向ける。

ほんとに忘れもしない午後4時。
パパが材料を買いにD2に行くから一緒に行こうと帰って来た。
クロのレバー缶も買いたかったので一緒に行く事にした。

散歩の話をするとパパはクロの傍に行って暫くクロの頭を撫でていた。

『早く行って早く帰って来よう』と買い物に出掛けた。

4時40分に帰宅。
車を車庫に入れるとパパはすぐにクロのハウスへ行った。
私も後に続く。

と、パパが後も向かずに言った。

『ママ。クロ、逝っちゃったよ・・・』

『嘘!クロ!』

クロをさわるとまだ生きてるように温かかった。

私達は暫くクロの傍で泣いていた。

この時、私はクロと約束したんだ。

『ごめんね。クロ。一人で逝かせてごめんね。寂しい思いさせてごめんね。でもコロがいてくれた
だけでもよかった。クロがいなくなったらコロはほんとに一人ぼっち。コロの時は絶対傍にいるから。
クロと約束するから。ほんとにごめんね。』って。

だからコロの最期は私が看取らないとダメなんだ。


ほんとに安らかで綺麗な顔をしていた。
口からはほんの少しの液、少しのおしっこ。
遺体を引取りに来てくれた葬儀社の人も『ほんとに綺麗で穏やかな最期でしたね』と言った。

そしてコロは次の日から午後4時半になると決まって遠吠えするようになった。
私達夫婦はクロが逝った時間だと思っている。

【元気だった頃のコロとクロ・・・ まだ借家住まいだった頃の写真】
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動物を家族に迎えた以上、必ずやってくるこの時。
本当に悲しくて苦しくて切なくて胸が痛くなる。
亡くなってから7年経った今でも、この時の事を思い出すと涙がわいてくる。



どの子達にもたくさんの癒しや愛情をもらっている。
だから生きている今、出来る限り可愛がってあげたい。

どの子にも『ママと一緒に過ごせてよかったよ』って思ってもらえるように。。。


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今日はちょっと『不思議な話』を今朝のショコラ・トラ&クロをお届けしながらのアップです。


私はずっと不妊で悩んでた。
今の二人の子ができる前、子宮外妊娠を2度も経験した。
1度目は命を落とす寸前だった。

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始めは『そのうちできるだろう』と楽観していたが何年か経つうちにその思いはぶっ飛んで『焦り』に
変り、不妊治療に通うようになる。


私には2つ年下の従妹ヒロコがいる。
ヒロコも不妊で悩み治療に通っていた。

私の父の兄・叔父が亡くなったお通夜での事。
ヒロコが私にこう言った。
『この前ね。おじちゃんが夢にでてきたんだよね。そこには私と○○○姉ちゃん(私の事)がいて
 おじちゃんは誰の子かだか分からないけど生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてたんだよね。
 あの赤ちゃんは誰だったんだろう?』

それから数週間してヒロコから電話がきた。
『子供できたの!おじちゃんが抱いてた子ってこの子だったのかね・・・ってお母さんと話してたんだ』

ヒロコはまさにお通夜の時、妊娠していたのだ。
妊娠したばかりで、まだ自分でも気付いていない時だった。

私は『ほんとによかったね! おじちゃん、私のとこにもでてきてくれないかしら』と笑った。

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それから2年後。
まだ子供ができないでいた私は治療に通う決心をする。
不妊治療はかなり辛かった。
何度目かの治療に行った時、
『子宮外妊娠で卵管が癒着していないかお腹を切って調べましょう』 と言われた事をパパに話すと、
『そこまでしなくていい。今までだって辛い治療をしてきたんだから。子供を作る為にお前と
 結婚したわけじゃない。二人の生活でもいいじゃないか。』
とパパは言った。
パパのその言葉で私は治療に通うのをやめた。

その1ケ月後。
ある日、おじちゃんが夢に出てきてこう言った。
『○○○。大丈夫。病院なんて行かなくても子供できるぞ。』

『スプーンとフォークをこうしろ・・・』 この言葉がなんだったのか今でも思い出せない。



孫を心待ちにしていた母にその話をすると

母 『ほんと!?スプーンとフォークをどうしろって言ったのよ!』

私 『それがそこだけどうしても思い出せないのよ・・・』 

母 『なんだ・・・でも、ひろこみたいにほんとになるといいね。』

私 『そうだね。でもまさかね・・・』

その月、見事に予定通り生理がきた。

やっぱり。。。ただの夢だったんだね。。。と母と私はがっくりした。

しかし、翌月。
予定日になっても生理がこない。
体調もおもわしくなく 『もしかしたら妊娠した?』 と直感した。

病院に行くとまさかの妊娠を告げられた。

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私は今もお姉はおじちゃんからのプレゼントだと思っている。

私には同じ不妊で悩んでいた親友がいた。
彼女はこんな事を言っていた。

『本当に神様がいるなら神様にこう言いたい。
 お金持ちや貧乏がいてもしょうがないと思うの。でも平等にしてほしい事が一つだけある。
 女に生まれたからは全ての人が妊娠するようにしてほしい』と。

彼女の事が過去形になっているのは彼女はもういないから。
その事が原因で団地の10階から飛び降りた。
彼女のその言葉は死ぬまで忘れられないだろう。。。。


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☆不思議体験☆

       この前の「人影」の正体。。。


先日アップした『久々の不思議体験』。

最後にしめくくった「身近な人に何もなければいいんだけど。。。」

これが命中してしまった。
あの影は義父ではなかった。


私の従兄、「美代子姉ちゃん」
天国に逝った・・・と昨日深夜、連絡が入った。享年55歳。

随分歳の離れた美代子姉ちゃんは小さい時から私を可愛がってくれていた。
私は美人で優しい美代子姉ちゃんが大好きだった。
高校を卒業してから今までずっと美容師をしていた。
いくつになっても、その美貌は変らず本当の歳には見えない。

お互い、所帯を持って家が離れてしまってから母の実家で盆・正月くらいしか顔を合わせなくなって
いたが、当然元気にしていると思っていた。

ところが。
もう数年前からを患い、その上「数万に一人」という難病も併発していたらしい。
何度も手術をし、病院を渡り歩き入退院を繰り返していたという。

どうして知らせてくれなかったのか。。。

理由は切ないものだった。

目も見えなくなり、顔の形が崩れ、体から移植して顔の形を保っていたらしい。
美人だった美代子姉ちゃんは、兄ちゃんに(美代子姉ちゃんの旦那さん)

      『絶対に誰にも知らせないでほしい。誰にも顔をみられたくない!』

とかたくなに面会を拒んでいたんだって。
入院を知っていたのは親兄弟・家族のみで親戚は誰一人知らなかった。

美代子姉ちゃんらしい。。。と私は思った。
けど!
最後に一度でも会いたかったよ!美代子姉ちゃん!!

聞くと美代子姉ちゃんの意識が朦朧とし始めたのは私が「人影」を見たその日だったのだ!
ジっと暗闇で何か言いたそうにしていたのは美代子姉ちゃんだったんだね。
だから、そんなに恐怖感がなかったんだ。


美代子姉ちゃんが逝く3日前。
次男に「長女」美代子姉ちゃんの「孫」が誕生したそうです。
息も絶え絶えな美代子姉ちゃんは「女の子が産まれたよ」と言うとにっこり笑ったそうです。
でも、初孫を一度も抱く事はなく天国に逝ってしまったそうです。

うちの母がポツンと「美代子の生まれ変わりだね」と言った。

可哀相で可哀相で、私は昨夜思いっきり泣いた。。。

明日は美代子姉ちゃんのお通夜。
私は冷静に美代子姉ちゃんの顔を見れるだろうか。。。

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☆久々の不思議体験☆

昨日の夜の事。

お風呂から出て、座椅子に座りTVを見ていた。
さて。そろそろ寝ようかな・・・と思いつつもなぜか寝室まで行く気にならず、
「いいやぁ〜 今日はここで寝ちゃおう」とクロゼットから毛布を引っ張り出し明かりを消した。


眠いはずなのに眠りにつけない。
何度も寝返りを打つ。

暫くすると顔のすぐ近くに息を吐きかける気配が。
それも思いっきり。

「・・・ん? 誰?」

家族の誰かがふざけているのかと思い目を開けた。
薄暗闇の中、寝たままあたりを見回す。

・・・誰もいない。。。

今のはなんだったんだろう?

おかしいな・・・と思いながらも、また目を閉じる。

と、また息をかけられる。
しかも顔のすぐ傍。しかも携帯扇風機くらいの風圧。しっかりと人の気配。

その時、頭の上で寝ていたショコラが異様に吠え始めた。

また目を開ける。
やはりそこには誰もいない。

私は霊を感じた時、悪い霊か、いい霊かが説明はできないけど分かるんだ。
簡単に言うなら、言いようのない程恐ろしい時、全然恐怖を感じない時。
こんな感じだけど。

今回はその中間。
子供を生んでから霊感が弱くなり、久々に体験したせか怖いのとこれは大丈夫というのとの両方。

そんな状態がずっと続いた。
私は最後は目を閉じなくなっていた。
すると暗闇に確かに人影。
どのくらいの時間だろう。
お互い、ジっと見つめあったまま。
それが誰だかは分からない。
今までだったら姿は見えなくても「誰」だかはっきり分かったのに。

そして暫くすると、その人影はゆっくりとリビングを出て行った。


時間を見た。
座椅子に横になって明かりを消してからなんと1時間も経っていた。。。


義父の命日が近いから義父が来たのだろうか?

身近な人に何もなければいいけど。。。



                    悪霊!退散!!
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デジャブとは。。過去に経験が一度もないのに経験した事がある様に感じる事



 ?H2>           長文です。。。心してお読みくださいませ。。。



私の経験はデジャブと言えるだろうか。。。


社会人になった時。

友達とよくディスコに出掛けてた。(うぅ・・・時代が分かってしまう(-。-);;)

そこで、某大手自動車会社の全寮制に住む青年と知り合い仲良くなった。


『今度、友達連れて、寮に遊びにおいで』と誘われ、友達を誘って遊びに行く事になった。

私の友達4人。青年達4人。 今で言う「合コン」のようなもの?

私達の地元から、そこの寮はかなり遠かったので朝早くの待ち合わせだった。


寮に遊びに行く前の日。

凄くリアルな夢を見る。


友達との待ち合わせ場所に向おうとしていると友達A子から電話。

『ごめん。ちょっと用事ができて待ち合わせ時間までに行けないけど、後から必ず行くから

先に行ってて。向こうの駅に着いたら電話する』 『OK!気をつけて来てね』と電話を切った。

他の3人で先に出掛け、駅に着くとB子が『寮に電話する』と電話をしに行った。

すると青年Aが駅まで車で迎えに来てくれた。

車の中から初めて来た町並みを眺めていると大きな寮に到着。

部屋に案内され7人でたわいもない会話をしていると、青年Aが

『A子ちゃん、まだかね。ちゃんと来れるかな』

と、青年Aに「○課のAさん。電話が入ってます』の放送。

(当時は寮に電話をし、お目当ての人を呼び出してもらっていた。)

『Aちゃんが駅に着いたって。迎えに行くって言ったんだけどタクシーで来るって』

私達は寮の外まで出て待つ事にした。

1台。。。2台。。。3台。。。とタクシーが通り過ぎる。

4台目のタクシーが寮の前で止まった。

そのタクシーにはA子が乗っていた。


と、ここまでが夢の話。



「なんてリアルな夢だったんだろう。夢独特の変な所が全くなく、本当にそこに

行っていたみたいだった。しかも起きてもハッキリと覚えている」


出掛ける仕度をしていると母が『A子ちゃんから電話』と呼びに来た。

え?まさか遅れるの連絡じゃないよね???

ママ『もしもし。おはよう。』ちょっと不安げに。。。

A子『おはよう。ごめん。ちょっと用事ができて待ち合わせ時間までに行けないけど、

後から必ず行くから先に行ってて。向こうの駅に着いたら電話する』

(・・?(・・?(・・?・・・『OK。。。気をつけて来てね』と私は言っていた。

3人で電車を乗り次、寮がある駅に着く。

するとB子が『寮に電話する』と電話をしに行った。

ちょっと待って! これおかしいでしょ!! 夢と全く同じ!!

でも、まだその時はみんなに「その夢」の話はしなかった。


迎えに来てもらい、車中から町並みを見ると・・・やだ。。。夢と全く一緒だ。

多分、あの緩やかなカーブを超えると寮が見えてくるはずだ。。。


『もう着くでしょ』と私は思わず口にしていた。

青年A『あれ?うちの寮に来た事あるの?』


思った通り。

すぐに寮に着く。

部屋に案内され、7人で話をしながらA子を待ってどこかに遊びに行こうという事になった。

すると放送が流れる。 「○課のAさん。電話が入ってます』

・・・これは同じでも不思議じゃないよね・・・と心の中で思った。

電話を切って帰って来たAはこう言った。

『Aちゃんが駅に着いたって。迎えに行くって言ったんだけどタクシーで来るって』

『じゃぁ外で待とう』と青年B。

私はここまで来たら、もう開き直って?いた。


外に出て通り過ぎるタクシーの台数を数える。

3台目が通り過ぎた時、『次のタクシーでA子が降りてくるよ』と言った。

『うそ〜何で分かるのよ〜』 『あてずっぽだろ〜』 『よし!ほんとに次に乗ってたら俺、

ここで土下座しちゃう!』 『ばっかみた〜い何で土下座〜』


寮の部屋で話した内容は全く覚えてないのに、今でもあの時の事を思い出すと、ここの場面だけは

こんな会話までしっかり覚えているんだよね。


4台目のタクシーが止まった。

そこから『遅れてごめ〜ん』とA子が降りて来た。



その後どうして分かったんだと皆に問い詰められ夢の話をした。

どうせ信じてもらえないだろうし馬鹿にされるのが落ちだから言いたくなかったんだけど。


誰かが言った。

『それってデジャブ?』


これって、デジャブなのかなぁ・・・???

でも、この『現実になる夢』は他にもいくつかあるのだよ。。。




**********************************************

下記、デジャブの説明


一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。

「過去の体験」は夢に属するものであると考えられるが、多くの場合、既視感は「過去に実際に体験した」という確固たる感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なる。

過去に同じ体験を夢で見たという記憶そのものを、体験と同時に作り上げる例も多く、その場合も確固たる感覚として夢を見たと感じるため、たびたび予知夢と混同される事もあるが、実際にはそうした夢すら見ていない場合が多く、別の内容である場合も多い。

既視感は統合失調症の発病の初期や、側頭葉癲癇の症状として多く現れることがあるが、健全な人に多発することも稀ではなく、一般的な感覚である。一般大学生の72%が経験しているという調査結果もある。

過去の文学作品においても言及が見られ、近年現れ始めた現象ではないことを示している。しかし、実験で既視感を再現することは非常に困難であるため、実験を通しての研究法は確立していない。

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