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豆皿料理

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秋の白和え

すっかり秋も深まり...
庭の柿が豊作で、“柿とほうれん草の白和え”にしました。
柿の上品な甘味が、豆腐に良く合い、
食卓に秋味を飾ってくれました。
 
豆皿は、「岡 晋吾」氏の器にもりました。
紅葉した、柿の葉をイメージする器です。
 
今宵は、日本酒の肴に、豆皿料理の逸品を!
 
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紅白

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2011年を紅白で飾る。
「北海道産活帆立貝と柿の紅白マリネ」を
シャンパンに合わせ、新春を祝う。
豆皿は、白生地が多かった岡先生にしては珍しい色物。
スクエアな手作りのラインと
ラフに描かれた朱色の柄が気に入って購入。


■「天平窯」
http://tenpyougama.com/

岡晋吾先生の器はシンプルだが、温かみのある器である。
お人柄が器に現れている様な気がします。
料理が盛りやすく、料理の見栄えが良くなるのが不思議...。

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旬味豆皿

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今が旬!肝パンのカワハギが釣れました。
となれば、やっぱり“カワハギの肝和え”ですね。
カワハギ釣りの師匠から伝授されたレシピで、早速調理。
そして、滋賀「天平窯」の岡晋吾先生作の豆皿に盛る。
コクと旨味たっぷりな、上品な味に...。

【材料】
・カワハギの身  半身
・肝       1/2個
・酒       大匙172
・味噌      大匙1/2
・あさつき    適宜

【作り方】
.ワハギを下ろし、身は食べやすいサイズに切り、肝を取り出す。
肝を酒に付け、さっと湯がく。
△隆里鮹,、裏漉しする。
ぜ髻¬A垢鯑れまんべんなく混ぜ、あさつきを加える。
キ,鬮い嚢腓─器に盛る。


■「天平窯」
http://tenpyougama.com/

岡晋吾先生の器はシンプルだが、温かみのある器である。
お人柄が器に現れている様な気がします。
料理が盛りやすく、料理の見栄えが良くなるのが不思議...。

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早速味見

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快晴の日に、今年の梅を干す。
早速味見の為に、名コンビの鰯を料理する。
“鰯の蒲焼 自家製梅しそのせ”
料理を装うのは、“岡 晋吾”氏作の染付の豆皿に盛る。
        ↓ ↓ ↓
http://www.tenpyougama.com/index.html

やさしい藍色とゆるやかなラインの絵付けが、
皿の型に見事にはまった、豆皿です。
どんな料理も盛りやすく、大好きな一皿です。

そして、肴の友は、3年選手の“梅酒”で一杯!

■鰯の蒲焼 自家製梅しそのせ

【材料】 2名分
・鰯   2匹
・大葉  2枚
・梅干し 大粒1個
・炒り白胡麻 適宜

 <漬汁>
・醤油 50ml
・味醂 大匙1
・酒  大匙2
・砂糖 小匙2
・おろし生姜 適宜

^鵑魏爾掘漬汁に1時間程漬け込む。
大葉は千切りにし、水に付けザルに上げ、
 布巾で絞り、水気を取る。
G澳海靴蓮⊆錣鮗茲蝓∧饕で叩き、
 果肉を滑らかにする。
き,膨匳舛鯢佞韻覆らこんがり焼く。
ゾ討上がったい鮨べやすいサイズにカットし、
 鰯の上に、◆↓を点盛りにし、仕上げに炒り白胡麻を振る。

 

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民陶

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濱田庄司の陶工、益子を訪ねる。
益子参考館(浜田庄司記念館)の中に併設されている「濱田窯」から、
ほっこり温かい質感とモダンなデザインが気に入り、我が食卓へ...。

http://mashiko.shokokai-tochigi.or.jp/ss_dat/kan_sise/sankou.htm

友人から差し入れで頂いた、由比が浜にある「LONG TRACK FOODS」の
夏野菜のピクルスを盛りました。

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