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元禄八年(1695)潮音禅師禅師は「末後の旅」隠元禅師の23回忌法要に黄檗山上る旅の途中、三度目になる伊勢三宮を参拝している。そして、
此の生三度 三宮を詣でる 四海清平にして 正法隆なり
日月木星 同じく鎮座す 一天の貴賤 神風を仰ぐ
の詩をのこしている。
伊雑宮は「いざわのみや・いぞうぐう」と呼ばれ内宮の別宮で「天照大神の遙宮(とおのみや)とも呼ばれる。旧事本記大成経では、天照大神を祀る本宮として内宮より上位にしている。
泊まった宿は、外宮の参道にある山田屋旅館、明治の創業と云う古色の残ったひなびた旅館だった。お伊勢参りには打ってつけ、近代的豪華ホテルより余程理想的だった。
タクシーは野呂タクシー、運転手は上村さんと云う若い人だった、地元の生まれと云うだけあって伊勢のことは全般に亘って熟知し、親切に細かいことまで案内してくれた
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そそ・・
面倒に輪を掛ける様で申し訳ないが〜
しか〜も 自分の馬鹿を棚に上げて・・・ははh
ルビ 振ってくれ・・読めね〜
2011/1/10(月) 午後 6:33