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今朝の上毛新聞に 「心を癒す修験の場」 と云う見出しで 黒瀧山不動寺が、
「観光100年ようこそ上州へ」と紹介されたが、これ住職に取材したのかな ?
2月8日付 上毛新聞の記事
チョット気が付いたのだが、黒瀧山は修験の道場ではなく、黄檗禅の道場である。
又、「本尊を祭る不動堂…云々」と、あるが、黒瀧山の本堂は大雄宝殿と呼び、
不動堂ではない。本尊は不動明王ではなく、釈迦牟尼如来である。
大雄宝殿の額 潮音禅師の書 地震で傷んでい。る
大雄宝殿は、昭和6年9月に有った地震で、星中観が崩落して半壊した。
三名の犠牲者も出し、仏像、仏具も大方破損したが、本尊はご覧の通り台座は壊
れているが、仏体は殆ど傷がない。
本尊釈迦牟尼如来台座は壊れている。
「みやま文庫より」とある写真は、その災害前のもので
建物は左から大雄宝殿、方丈、庫裡であるが、方丈と庫裡は崩壊した岩石に潰さ
れて現存していない。その説明がないと建物総て現存しているように見られるよ。
少し お節介かな。 廃人のつぶやき・・・さ。
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ま〜それ位報道は生って事かな〜・・
そそ・・ん〜後で有線する!
2011/2/8(火) 午後 11:58