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今日八月廿四日は、
黒瀧山開山潮音道海禅師の百十七回忌、
関係者が行動を起こす前に黒瀧山に登った
世話人や関係者がバスで登って来た。
今日の日東巌は、さすが黒瀧山三巌の雄
世話人が山門の中に入って行く、
「かいぱん」と、呼ばれている「魚鼓」は三百余年の歴史を語っている。
不動堂(禅堂)は既に開けられていた。
「黒瀧泉」とも呼ばれる「昇竜の滝」も見事に水しぶきを、
奥の院の入り口、「玲瓏関」これより先は、女人子供は入れなかった。
奥に新設された「歴代塔」が見える。
古くから在る歴代の塔所、住職は輪住と云って交代制だったので、
必ずしも住職の塔とは限らない。
石段の上は開山堂、
開山堂の奥、「真寂塔」には開山潮音禅師の壽像が祀られている。
少し接近してお顔を、
曾て方丈の在った場所に供養塔を立て、
昭和六年九月廿一日の「秩父地震」で星中巌の一部が崩落した事故で
被災死された、三人の八十回忌供養がされた。
この後、本堂で施餓鬼法要がされた
今回は写真でのお披露目に終始した。 |

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今日は、三人の人から「ブログ見ているよ」と云われた。何方が見ているか判らない内の三人が、名乗りを上げてくれたと云うことだ。有難う。
2011/8/24(水) 午後 8:20 [ 七艸庵 ]