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抗癌剤点滴の四回目の入院から昨日帰宅した。
何時も四階の外科病棟に入院していたのに、
今回は、四階の病室が一杯だとて、五階の整形外科病棟に入れられた。
予約してあってもこの通りの盛況、それに高額な医療費、
これじゃ病院が潰れるなんて考えられないが、
世の中には、それがあると云うから不思議なものだ。
病棟が替ると、同じ一つ病院なのに雰囲気化全く違う、
ナースも普段に扱う患者と扱いが違うので戸惑うことが多かったようだ。
入院患者もケガの苦痛が有っても、病気の心配がないせいか、
意外と明るい雰囲気、オバサン達の部屋は笑い声が絶えない。
そんな中で、儂は一人は抗癌剤の副作用で、日毎に体調が悪くなる。
胸がつかえて吐き気がする。食欲は進まない等など。
そして悪くなったところで退院するが、
一、二週間自宅で体調を整えると又、入院の繰り返し、
細やかな年金生活者が、高額の医療費を何時まで払って行けるか
「金の切れ目が命の切れ目」となることもそんなに遠くない話だ
こんな事呟いても始まらないが、
それでも呟いてみたいのが 、儂のくせか。
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