七艸庵 短い間でしたが有難う御座いました。

【正満 英利】2012/8/21 永眠 もう更新は、御座いません

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晩秋の七艸庵

 
 霜月ももう僅か、家の中に籠っていてばかりと庭に出てみると、
 
 深み行く秋というよりも、既に冬本番と云った風景が、
 
 「採菊東蘺」の菊も、盛りを過ぎたようだ。
 
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 七艸庵の庭は、底冷えがしている。満天星(どうだんつっじ)は、
 
 秋の終わりを満喫している様だ。小さい池には春を待つ金魚が。
 
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 椿に絡む「実蔓(さねかずら)」の実も真っ赤に色づいて輝いている。
 
 別名は「びだんかずら」とも呼ぶ、儂の好き花だ。
 
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 それは塀の外まで溢れているので、一枝欲しいとねだられる。
 
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 塀の外に溢れている 「ヨツズミ」と、季節外れの「皇帝ダリヤ」
 
 子供の頃は、山に行って採ってよく食べたものだが、
 
 今の子供は見向きもされない「ヨツズミ」る
 
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 真由美(マユミ)も、いまが盛り。
 
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 椿は「西王母」(せいおうぼ)が盛りを過ぎ、今は「白椿」
 
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 この紅葉が散れば七艸庵はすっかり冬になる。
 
 もう、そこまで来ている。 
 
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 ご婦人のツワリのような状態が続いている。
 
 この悪魔、消えるのか、消えないのか。

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