|
12月7日は、暦の上では「大雪」、間もなく雪将軍がやってこよう。
ここ数日、老人には身に染む寒さが続いているが、
佐渡ではブリ漁が近年にない大漁だという。「ブリおこし」の季節だなあ。
12月8日、70年前のこの日、開戦の日はこんなに寒くなかったと覚えている。
挙国一致 「撃ちてし止まん、勝までは」のスローガンで、
寒いなんて言うて居られなかった。尤も若かった勢もあったろうが、
昨日9日は、雪が舞った。
テレビでは、「前橋初雪」去年より、6日早いと、
今日は七艸庵の庭も薄氷がはった。車も霜が凍りついている。
数日前まであった木の葉もほとんど落ちて、将に冬枯れ、
お寒い話は気象ばかりではない、
政治は何しているんだか、儂の知ったことではないが、
地震、津波、放射能と、東北の人達はこれからの寒さに慄いている。
それなのに、
一川防衛相、山岡大臣は昨日の参議院で問責が可決されたが、
席に留まって責務を果たしたいと、全く反省していない。
野田総理も、これを認めている。呆れたもんだね。
何ということそれは「民意」と違うのては。
そんな世の中なのに、我が家の軒の「双体道祖神」
「人は人、我は我なり、何処吹く風」と、
何も悩みも無いので、幸福そうに手を繋いで寄り添っている。
勿論、病気もしていないのだろう。
この道祖神、もとは富岡市岡本の路傍に立っていたが、
耕地整理の邪魔になると、農家の庭に移されていたのを
譲り受けて30年近くなる。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



