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このほど、自動車運転免許を更新した。
ここ数年、四大不調、眼はショボショボするのて運転はしないでいた。
更新の時期が来たので、この際「免許の返上」を考えたが、
儂、専用のドライばあーさんの妻も、既に喜寿越している。
何時運転出来なくなるやも知れない、
そんな時、免許が無ければお手上げになるよと、
警告されたので、考えなおして更新したのだ。
免許は何れも大型
事実、「七艸庵」は、山の中腹に有って歩いて出るのは大変なこと、
やはり運転免許が必要かと、この老いぼれ。
高齢者講習も、四度目になるので受講要領よく望み、
平成27年2月まで有効の「大型免許」を更新した。
その時が来れば、儂は数えで84才になる。
もう、4、50年も前の事だが、
街頭易者に、「あなたは83才まで生きますよ」と云われたが、
平均寿命が75才のころのこと、
まして、父親は36才で亡くなっているので、
その時は 「そんなに生きるかい」と、馬鹿にしながら聞いていたが、
驚いたことに、年が明ければもう、82才だ。
その通りに逝ければ、免許もの「有効期間中」だから、
自分で運転して逝けると云うものだ。
今度引き受けた、京都の「おてんま」の勤めも、年に一二度の出張、
任期は、平成26年11月まで、その位何とかなるだろう。
おてんまの辞令
膏肓に入った悪玉菌は、放っておけばあと3年だと担当医。
三年も生きればいいじゃない、何の役にもたたないこの身だから。
総てが三年、何かと忙しくなるぞ。
「蠟月の火 山を焼く」と云うことだ。
これも、老人の呟きさ。
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