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今朝の上毛新聞に、
榛名湖ワカサギ釣り「検体足りず解禁断念」と云う記事があった。
放射性物質検査が出来ず,榛名湖漁業協同組合で、
「今シーズンは氷上のワカサギ釣りを解禁しない」と発表したというものだ。
1月29日付 上毛新聞19面
なんでも、検査には 200グラム(100疋程度)の検体が必要なのに、
漁協や市の職員 85人で、5時間かけたが釣れたのは一匹だけだったと。
そんなことってあるのかなあー。それほんと ?
過去にも不漁が続き大打撃を受けた事があったとは記しているが、
それにしても、85人が5時間かけてたった一匹とは、
それは不漁と云うより、ワカサギは皆無と云うのだろうか。
高放射性セシウムを検査した結果と云うより、
検体が得られなかったのでとする方を選んだのだろうと、
疑いたくなるが事実不漁なのだと、放射能で死滅したのかな。
群馬は安全と思っている人が多い、儂もそうだが、
高放射能は既に来ているのだなあー。
山に登って榛名山を遠望してみたが、少しも変わっていない。
今朝の榛名山 少林山裏から
この神聖な山を穢したのは誰だ
連日の地震も抑えることはできないが、放射能は目に見えないし、
肌にも感じない。
その収束はないだろう。住み辛い世の中に成ったものだ。
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