|
昨日までは暖かかった、
やはり彼岸が過ぎたのかなと、
春の日を浴びながら畑に出ていたが、
昼が過ぎたころには雨が降り出し、
忽ち大降りになり、強い風が吹き荒れた。
まだ、桜は開花していないが、例年だと満開になっているころだ。
その中で、この荒れ模様だと一度に桜も散ってしまう。
明日有りと思う心の仇桜
夜半に嵐の吹かぬものかわ。
この時期の気象変化は、昔から有るので驚くには及ばないが、
その後の寒気、今日は朝から寒い、
風は冷たい、「寒のかえり」と云うのだろう。
午前中は、道路清掃の「御伝馬」、
山郷では、今でもこんな古い習慣が残っているのだ。
病身だから欠席しても、「てだずら」を千円払えば済むのだが、
近所付き合いは、顔お見せるだけでいいのだ。
午後は畑に出て、「夏大根」と「小松菜」を蒔いたが、
間もなく冷たい風が吹き出し、
次第に強くなりだしたので切り上げてしまった。
今年の陽気は少しおかしい。
それは、陽気ばかりではない。政治も、経済も、
これからは、年金生活の後期高齢者まで影響を受けるようだ。
しょうがねえでは済まされない。
今の政府に任せて置いて大丈夫なのかな。
これは廃人の呟きでは済まされそうにない。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







