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帯状疱疹(たいじょうほうしん)
B)帯状疱疹(たいじょうほうしん)の原因はウィルスで治療には抗ウィルス薬が用いられる。水泡がつぶれて細菌感染した場合は抗菌薬を用いる。
B)帯状疱疹においては、早期に治療を始めると一般的に帯状疱疹後神経痛などの後遺症の出現が軽減される。帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹の皮膚症状が消えた後もその部分の神経に起こる慢性的な痛みのことで、痛みが記憶として残らないように早期の治療が大切。
D)帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウィルスの再活性化によって起こるウィルス感染症である。水痘に罹患したときのウィルスが潜伏していて免疫能が低下すると発症する。通常、体の半分に帯を巻いたように痛みを伴う水痘ができる。高齢者では重症化することがあり、痛みが残り潰瘍になる。抗ウィルス剤の投与が行われる。
D)帯状疱疹では、痛みを伴う水疱がみられる。
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