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・ラテラルバウンディング
⇒片脚立ちの前傾姿勢から反動をつけて横に大きくジャンプする。 逆脚で着地しスタートの前傾姿勢から反対側に同じ事をして戻る。 この動作を繰り返す。 ※自体重・・・16回(3セット) ・パワーボディローテーション/バランスボール使用 ⇒腕立ての姿勢で両脚を肩幅の広さに開きバランスボールに乗せる。 体幹をねじり脚を伸ばした状態でボールに乗せたままボールを横に 転がす。 スタートの姿勢に戻り反対側に同じ事を行う。 この動作を繰り返す。 ※自体重・・・16回(3セット) |
★サッカー選手の食・体
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1)クオリティー・・・専門的テクニックセッション
→筋力向上により サッカーのテクニック的な動作 (スタート、ダッシュ、ターン、キック、ヘディングなど) の効率改善につなげる。 2)持続時間・・・専門的連続セッション →筋力を繰り返し発揮する能力を高める。 |
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1)最大筋力
⇒選手の筋力の指標向上を目的にしたもの。 2)専門的筋力 ⇒テクニック的な動作の発達を目的にしたもの。 ①テクニックに関わる動作 ②専門的連続 3)間欠的筋力 ⇒筋力強化のエクササイズに付け加える持久力強化のセッション。 |
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サッカープレイヤーのための筋力トレーニングは主として下記の筋群について
検討する必要がある。 1)脚 2)ハムストリングス 3)腹筋 4)腰背部 5)腕 1)脚の筋力強化 ・膝関節強化 ・足関節、下腿三頭筋 ・股関節 2)ハムストリングス ・ハムストリングス ・臀筋 3)腹筋 ・中心軸 ・回旋 ・側筋 ・収縮 4)背筋 ・腹筋との組み合わせ ・アイソメトリック+コンセントリック 5)上体 ・プルアップ ・ベンチプレス ・プルオーバー |
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サッカーのプレーには筋肉の瞬発力を発揮するプレーの連続です。
強い筋肉をつくるためにはたんぱく質を多くとる必要があります。 不足すると、体を構成するたんぱく質が分解され不足分を補ってしまうため、筋肉が落ちてしまったり、体力や免疫力が低下することにもつながりかねません。 1日に3000キロカロリーのエネルギーを目安にきちんと栄養をとるように心がけよう。 1回の食事で食べられる量が限られているため、毎食欠かさずにたんぱく質の豊富なおかずを食べることも大切です。 ひとつの食品ではなく、肉・魚・卵・大豆製品など、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質が半々になるように様々な食品を食べるとさらにその栄養価が高まります。 筋肉は寝ている夜の間につくられるものです。 食欲がないからといって、おかずを抜かないようにしましょう。 ■たんぱく質の上手な取り方 ・毎日、おかずを欠かさず食べる ・たんぱく質は動物性と植物性を半々に、様々な食材から ・ごはんやパン、麺類なども重要なたんぱく源 ■12〜14歳のスポーツ選手が1日に必要なたんぱく質をとるための食品の目安量 (1)動物性たんぱく質 ・肉(120g) ・魚介類(70g) ・卵(1個) ・牛乳(600ml) (2)植物性たんぱく質 ・納豆(1パック) ・野菜(350〜400g) ・果物(200g) ・ごはん(3.5杯/700g) ・食パン(6枚切り2枚) ・木綿豆腐(1/6丁) |



