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ADLとIADL
D)日常生活は基本動作、日常生活動作(ADL)、手段的日常生活動作(IADL)に分けられる。
D)基本動作→寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、立位、歩行
D)日常生活動作(ADL)→食事、排泄、更衣、整容、入浴、起居移動
D)手段的日常生活動作(IADL)→炊事、洗濯、掃除、買い物、金銭管理、趣味活動、公共交通機関の利用、車の運転など
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☆介護技術の展開
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リハビリテーション
D)リハビリテーションは身体や精神の機能回復だけではなく、身の回りの動作などの自立、家庭生活や社会生活が可能となることなど、総合的な支援を通して生活の質(QOL)を高めることが最終的な目的となる。
D)介護保険制度下で提供されるリハビリテーションは主として維持期のリハビリテーションである。
・発症間もない急性期
・障害の改善が著しい回復期
を経て障害が比較的安定した段階を維持期と言う。
維持期のリハビリテーションでは
・体力や機能の維持もしくは改善
・生活環境の整備
・社会参加の促進
・介護負担の軽減 など
自立生活支援を目的したものになる。
D)リハビリテーションのリスクチェック項目
・疾病や障害の確認
・バイタルサイン
・その他:睡眠、疲労、疼痛、転倒の可能性等
D)リハビリテーション実施の際は事前の情報収集を行い、予測される危険性を把握し
・事前準備
・環境調整
・実施時間や内容の検討 など
事故防止に努める必要がある。
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