海原慎吾(Kaibara Shingo)のBLOG

夢は待っているものではなくて、自分からつかみにいくものだと思います。

☆介護技術の展開

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ADLとIADL

ADLとIADL

D)日常生活は基本動作、日常生活動作(ADL)、手段的日常生活動作(IADL)に分けられる。

D)基本動作→寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、立位、歩行

D)日常生活動作(ADL)→食事、排泄、更衣、整容、入浴、起居移動

D)手段的日常生活動作(IADL)→炊事、洗濯、掃除、買い物、金銭管理、趣味活動、公共交通機関の利用、車の運転など

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言語の障害

言語の障害

D)言語の障害には構音障害と失語症がある。

D)構音障害→いわゆる「ろれつが回らない」状態をいい、構音器官(舌、口唇、咽頭、軟口蓋など)の麻痺や筋相互の協調運動障害が原因となるものである。

D)失語症→言葉を話す、聞く、読み書きなどの能力が損なわれた状態で脳卒中の右片麻痺に合併することが多い。

半側空間無視

半側空間無視

D)自己の左あるいは右の半側の状況や物品を認識できないことであり、歩行や車いすで壁や人にぶつからないように注意する。

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失行・失認

失行・失認

D)失行とは目的に沿った行動ができないこと。失認とは対照を認知できないこと。

D)失行→四肢の運動が可能であり、理解も良好であるのに、指示された行動をとることができない状態。特に麻痺もないのにきちんと服が着られないなどが例としてあげられる。

D)失認→認知症や意識障害、感覚障害がないにもかかわらず対象を認知できない状態をいう。

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リハビリテーション

リハビリテーション

D)リハビリテーションは身体や精神の機能回復だけではなく、身の回りの動作などの自立、家庭生活や社会生活が可能となることなど、総合的な支援を通して生活の質(QOL)を高めることが最終的な目的となる。

D)介護保険制度下で提供されるリハビリテーションは主として維持期のリハビリテーションである。
・発症間もない急性期
・障害の改善が著しい回復期
を経て障害が比較的安定した段階を維持期と言う。
維持期のリハビリテーションでは
・体力や機能の維持もしくは改善
・生活環境の整備
・社会参加の促進
・介護負担の軽減 など
自立生活支援を目的したものになる。

D)リハビリテーションのリスクチェック項目
・疾病や障害の確認
・バイタルサイン
・その他:睡眠、疲労、疼痛、転倒の可能性等

D)リハビリテーション実施の際は事前の情報収集を行い、予測される危険性を把握し
・事前準備
・環境調整
・実施時間や内容の検討 など
事故防止に努める必要がある。

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