真昼野電鉄

ゆっくり、のんびり。幼い頃からの夢の鉄道を、作っていきたいと思っています。

moonriders

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ムーンライダーズの名曲を紹介します。詩としても十分に味わえる質感の高い歌詞です。
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犬の帰宅

犬の帰宅(Words by Keiichi Suzuki,1991)

娘から話を聞いた
世の中は魔物だらけ
息子たちは話もしない
家の中は静か過ぎる

幸せな家庭は?
やさしさの答えは?
会社までの距離や食事の中にある

目の前にある 静けさにある

テーブルに肘をついて眠る
疑問符にそっと毛布かける
質問は山ほどあるのに
この家は静か過ぎる

愛情の見返りは物になりすましてる
感情の起伏は愛に押しつぶされる

冷蔵庫あけるとカラッポの年月
働き続けた噂の怪物が
椅子に座って、答え探して、肘を見つめて、疑問見据えて…

目の前にある 静けさにある
目の前にある 静けさにある
目の前にある 静けさにある…

Don't Trust Anyone Over 30

Don't Trust Anyone Over 30(Words by Hirofumi Suzuki,1986)

昨日の朝、トーストを食べて子供に言った
「パパは帰らないよ」
外は寒く、吐く息は白いよ

いつか送るよ小さな手袋
君はわがままをそれで包み込め
一生、今のパパの気持ちが
わからなくてもいいから

昨日の夜、ちょっとしたバーで彼女に言った
「ぼくはいなくなるよ」
そして冬は瞳に流れた

彼女の夕暮れはいつでもブーツに
涙を溢れさせてやってきた
ぼくは獣みたいに優しく
今まで抱きしめてきたつもりさ

Don't Trust Anyone Over 30 憎むよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 悲しむよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 怒りよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 嘆くよりも先に

おとといの夜、行為を終えて女房に言った
「君を愛してる My Love」
だからぼくの好きにさせてくれ

冬の海まで車を飛ばして
24時間、砂を食べていたい
長い線路をひとり歩いて
そっと枕木に腰を下ろしたい

Don't Trust Anyone Over 30 憎むよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 悲しむよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 怒りよりも先に
Don't Trust Anyone Over 30 嘆くよりも先に

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さよならは夜明けの夢に(Wards by Hirofumi Suzuki,1977)

おやすみのキッスはまだ
夜明け前に荷物まとめて
ドアをそっと開ければ
いつものように
星空に月は笑う

窓には指で書いた
透き通る書き置き残し
ドアをそっと閉じれば
思い出だけが
流れる夜露となって

見捨てられたパパとママ
もう何もかも好きにさせたのに
あの娘は遠いところ

レモネードにパイの朝
髪を撫でる大きな手の
パパのジンの匂いを
忘れたのかい
さよならは夜明けの夢に

くれない埠頭

くれない埠頭(words by Hirofumi Suzuki,1982)

吹きっさらしの夕日のドックに
夢はつながれて風を見ている
行くあてのない土曜のドライバー
夢を見た日から今日まで走った

Sitting on the High-way
City on the High-way
いつかは雨に打たれるさ
Sitting on the High-way
City on the High-way
誰かを待ち続けて

残したものも残ったものも何もないはずだ
夏は終わった

Sitting on the High-way
City on the High-way
いつかは雨に打たれるさ
Sitting on the High-way
City on the High-way
誰かを待ち続けて

残したものも残ったものも何もないはずだ
夏は終わった

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