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湘南の若旦那日記
日本料理屋の世代交代をいかに成し遂げているかの日々をつづります

衣替えしました

6月の当店恒例行事といったら・・・

衣替え!

昨日、無事に終了しました。

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障子から葦戸へ

涼を感じる演出になります。

当店の規模では半日あればどうにか終了することができます。ご予約状況に応じて、時間を調整して衣替えをしています。

私がお世話になった京都の旅館では規模がある程度大きかったので、ゆっくりと時間をかけて1週間から2週間ぐらいかけてやっていましたことをこの時期になると思い出します。

日本の夏を食材だけでなく演出からもお楽しみ頂けるのが日本料理屋の醍醐味です!

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Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://takeman.co.jp
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■割烹竹万 
〒254-0824 平塚市花水台37−3

当店では屋号の「竹万」にある通り、徹底的に「竹」へのこだわりを追求することをを宣言いたします。

そのためには、改めて当店の「竹」へのこだわりが徹底されているのかを検証している真っ最中でございます。

そして、この検証をきっかけに新たに

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竹製のストロー

を使用することを決定いたしました。

プラスティックを削減するための運動が活性化している現在、プラスティックフリーという言葉がビジネスでも1つのキーワードになっています。ましてや、外務省が推進するSDGsの一環でもあるため、このような意識がこれからの社会に必要とされていることは否めません。

確かにこの竹製ストローを使用することをコストは大幅に上昇します。それでも社会のため、何よりも当店の「竹」へのこだわりを徹底するためには重要な要素であると判断しております。

まだまだ、こだわりの検証をしなければならないことはあるかと思いますが、またの機会にご報告できればと思っています。


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■割烹竹万 
〒254-0824 平塚市花水台37−3


湘南すっぽんを喰らう

当店は専門料理である「すっぽん」の提供もしております。

そのすっぽんは地元の湧き水を活用して、最大限に自然に近い環境で育った「湘南すっぽん」を使用しています。

すっぽんの養殖といったら浜名湖が有名で、京都のすっぽん専門店は店専用の生簀で飼育しされたものを使用されているほどです。

そんな超こだわりの専門店に劣るかもしれませんが、当店のすっぽんも負けず劣らずであると思っております。

しっかりと管理されつつ自然環境に近い状態で育ったすっぽんを仕入れて、元気な状態で調理する・・・じっくりと濃厚なすっぽんスープを抽出し、コラーゲンたっぷりのトロトロの身と共にご提供します。

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グツグツと踊っている熱々の状態でお取り分けいたします。

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トロトロの身はお箸で摘もうとすると崩れそうになります。

季節のお料理と共にお召し上がりください。



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■割烹竹万 
〒254-0824 平塚市花水台37−3

ツバメの巣

当店の駐車場の一角にツバメが巣を作りました。

縁起がいい

ということで知られているので商売人としては嬉しい限り!

ですが、糞害が心配…

幸いにもお客様が通常使用している駐車場というよりも店の車を主に駐車している場所なので、お客様にご迷惑がかかることもほとんどないので安心です。しかし、配達にも使用している車が鳥の糞で汚れていることは非常にマイナス…

そこで社長が傘を使って巣の真下に糞を防止するカバーを設置してくれました。

そうしたら・・・

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まるで巣を守るかのよう・・・

しばらくひっそりと見守っていきたいと思います。



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令和最初のお茶事

令和になり初めてのお茶事は何と…5月1日でした。

表千家茶道の重鎮の宗匠が正客という、私にとっては大きなお仕事でした。

日にちは経ってしまいましたが、年号の変わる日に特別なお茶事のお手伝いができたことは大変に光栄でした。

当たり前かもしれませんが、懐石も非常に慣れているということもあり、私の修行時代に経験してきたハイペースでひさしぶりにお料理をお出ししました。

そのため、料理写真を撮影している時間もなく…記録はこれだけでした。

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京都からのお客様なので、神奈川県の食材にこだわりました。

お喜び頂けたかわかりませんが、普段以上に緊張したお茶事に改めて身が引き締まりました。新元号も神奈川県内を中心にお茶事の懐石のお手伝いができることを幸せに感じた日になりました。


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