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湘南の若旦那日記
日本料理屋の世代交代をいかに成し遂げているかの日々をつづります

かぼちゃのプリン

今月のデザートです。

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地元農家のかぼちゃを裏ごしした自家製「かぼちゃのプリン」を基本にして、お値段に応じてフルーツがグレードアップします。

画像はかぼちゃのプリン・ピオーネ・柿・フェイジョア・レッドクリーン・ざくろのコース料理10000円の内容になります。来週には新しい献立になりますので、こちらのデザートもそろそろ終わりになります。

最近は自家製の和風プリンがデザートの定番になりつつあります。季節に応じた地元野菜を用いたりもしています。当店の新たな名物にするためにも、もう少し研究をしていかねばなりませんね。



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■割烹竹万 
〒254-0824 平塚市花水台37−3
℡0463-31-3322


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お客様からの手紙

どのようにお客様にお店のリピートをしていただくのか?

店舗経営にとっては非常に重要な要素です。

新規顧客の獲得はもちろんですが、リピート率をいかに高めていくのかが私はさらに重要だと考えています。

そのためには・・・

ご利用前・ご利用時・ご利用後の徹底だと思います。

そのご利用後のアプローチとしてお礼状をお出しすることがございます(もちろん、すべてのお客様に送付しているのではなく、お客様に応じてです)。

そして、お客様からご返信があった時はやはり嬉しいものですね。

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もちろん、当店は高級店としてまだまだ未熟な部分がたくさんあるため、ご利用後に厳しいご意見もいただくこともございます。何もおっしゃらないお客様がほとんどであることを考えると、厳しいご意見は本当にありがたいことです。

年末に向けて、2018年の成長が少しでもあるように気を引き締めて頑張ります!



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今年もおせち料理のご予約を受け付ける時期になりました。

当店のおせち料理は伝統的なおせち料理の食材を中心にした正統派の内容です。日本料理屋としてのおせち料理ですので、創作料理や洋風な内容ではございません。

そもそものおせち料理販売のきっかけはお世話になったお客様へお配りした三段重がきっかけになっています。お重箱は捨て折のものではなく、しっかりしたお重箱にして、同じお重箱を毎年使用していただくことで、お重箱を通してお客様とのお付き合いを長きに渡りしていきたいという思いを込めておりました。

そのお重箱ですが・・・

今年から使用を取りやめざるを得なくなりました。

というのも数年前から製造業者が廃業をしておりました。その時に大量に購入して保管していたものを繋ぎながら数年間の販売をしておりましたが、その在庫がついに途絶えたのです。

同じようなお重箱を製造している業者もございましたが、当時の購入価格の倍近くも値上がっておりました。箱に使用される原材料費の値上げが主な原因だそうです。

ちなみに、当店のおせち料理ですが、昨年から材料費の高騰を原因に価格を上げさせていただきました。さらに今年もお重箱を理由に値上げ!ということは、さすがにお客様にご迷惑をかけるという判断をさせて頂きました。

そのため、これまでお重箱に込めてきた思いを諦め、今年からは捨て折のお重箱を用いての三段重になります。

もちろん、これまでのお重箱をお持ちの方は同じようにご使用いただけます。また、お重箱代として1500円の値下げをいたします。

お申し込みはホームページをご覧になってください。また、ふるさと納税でのお申し込みも可能になっております。



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懐石の献立@正午の茶事

当店ではお茶事の懐石の出張を神奈川県内を中心に積極的に取り組んでいます。主に神奈川県でも平塚市周辺になりますが、県外でも近隣であれば出張することも時々ございます。

さてさて、先日は相武台の先生がお茶室を完成されたということでお席開きのお茶事でした。

風炉から炉になり、器も織部を使用し始めました…

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向付:ヒラメ昆布締め
飯・汁:蕪

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煮物椀:飛龍頭

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焼き物:お祝いの定番「鯛」

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八寸:あわび・さつまいも蜜煮


懐石はタイミングが命…最初のご飯が完ぺきな状態でお出しすることだけに全神経を注いでおります。しかし、なかなかこれが難しいのが現実です。ご挨拶や亭主と正客のやり取りを伺いながらタイミングを図っておりますが、まだまだ修行が足りないなぁと思うことばかりです。

懐石だけではなく点心も出張いたしますので、ご興味ありましたらご連絡ください。


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先週に開催された「平塚商工会議所会員大会」についてご報告です。

もともと当店は地元企業ということもあり平塚商工会議所に所属しておりましたが、いろいろなご縁があり昨年末より飲食部会の部会長を私がつとめることなりました。

そのような理由もあり参加いたしました。

初めての開催ということもありたくさんの会員で盛大に開催されました。基調講演は神奈川県を代表する企業といっても過言でない横浜の崎陽軒社長の野並様でした。

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神奈川県にこだわったローカル企業でありながら、全国的な地位を築いていったお話を拝聴しました。そして、いろいろな試みから崎陽軒のしゅうまいへのファンを増やしていったお話は大変勉強になりました。しゅうまい愛を熱く語っている著名人もたくさんいらっしゃることに対して、実は緻密な戦略があったことには目からうろこでした。

私が所属している青年会議所のOBということもあり、私が将来的に目指したい1つの目標でもあります。

必死にメモをとっていたら当日の写真を撮り忘れました…




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