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昨日6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」でした。
2011年の前半6ヶ月の終わりの「厄払い」
各神社では、茅の輪や人型の紙を川に流したりと行事を催していると思います。
私が京都に住んでいる頃、
上賀茂神社
吉田神社
の夏越の祓と1日で2つをハシゴしたのを覚えています。
地元平塚では平塚八幡宮の茅の輪ぐるりが行われていましたよ♪
ところで・・・料理屋としては「水無月」を語らないわけにはいきませんね!
ういろうの上に小豆を乗せたお菓子です。
昔は宮中に6月に献上されていた氷室の氷・・・
冷凍技術がない当時は大変に貴重なものだったため、庶民には縁遠いもの。
そこで・・・ういろうを三角にすることで割れた氷に見立て、
邪気を払う小豆を乗せて食したものが「水無月」になります。
当店の水無月はういろうを「胡麻豆腐」にすることで、
料理屋としての一工夫を加えております。
この暑さのため、のど越しよくお召しいただけると思います♪
夏越の祓は過ぎましたが今週末まで食して頂きますので、
まだ2011上半期の厄払いをされていない方はまだ間に合いますよ(笑)
ちなみに・・・昨日の茶道のお稽古でのお菓子が水無月でした♪
私にとって公私共に試練続きの上半期の厄を払ったので、
下半期はガンガン進みまくりますよぉ!
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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日本料理全般
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日本料理全般に関して僕が体験したこと感じたことなどをいろいろ綴ります
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昨日からの暑さ・・・
今朝、鮎が半分近く死んでいるのを発見!
鮎は水温22度以下という鉄則があったにも関わらず、
水温28度であったことが原因でした(涙)
寝る前にペットボトルを凍らせたものを入れたのですが、
この暑さに効果が持続しなかったみたいです。
頼りないかもしれませんが、水温計を設置しました!
最近のブログに鮎の話題が増えている気がします・・・
それだけ気になっている証拠ですね。
皆様も熱中症にはご注意を!
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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活け鮎をお客様にお見せしたい!
この思いから鮎を相模川から仕入れ始め、
いろいろと飼育方法が分かってきました。
前回までは魚屋さんから頂ける電池式のエアーを利用(画像上)
とにかく電池がすぐに切れる・・・1日2本なんです。
単一電池の使用のため、コストが馬鹿にならないのです!
そこで、新しくエアーを購入♪
借り物の小さなエアーに加えて、ワンサイズ上のエアーのダブル対応です。
これなら酸素不足に悩まされることない!・・・はず・・・
鮎の調理方法は至ってシンプルに・・・炭火焼きにこだわっています。
外はパリパリ・中はふっくら仕上げ、相性の良い「タデ酢」とご一緒にどうぞ!
ちなみに活け鮎は常に所持しているわけではございません。
ご予約を頂いたお客様のために取りに行っているものです・・・
さらにコース料理6000円以上のご注文の方に限らせていただいております。
仕入れと管理の関係によってご不便をおかけするかもしれませんが、
この時期だけの販売になります・・・是非お見逃しなく!
最後に・・・
当店の鮎は頭からお召し上がり頂けるような小さめなサイズを仕入れています。
しかし残念なことに、頭や中骨を残す方や丁寧に皮を取る方もいらっしゃいます。
それぞれにお好みのお召し上がり方法があると思いますが、
是非とも頭からガブリとお召し上がりくださいね♪
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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週末にかけてのお客様のために鮎を取りに行ってきました♪
熱帯魚や魚を飼うことに全く知識がない私にとって、
どのように鮎を活かすかが大きな課題でした。
とにかく身内から借りた水槽とエアーを準備して、いざ鮎を!
が・・・数時間もしないうちに半分以上が瀕死の状態!
水槽に移した時はこんなに元気だったのに・・・なぜ?
前回は水温管理を誤っていたのを反省して、
ペットボトルを凍らせて調節しました。
鮎は水温22度以上にならないようにとアドバイスを実行してみました。
勝手に「これで完璧」と安心しきっていたので、
死にそうな鮎を見たときはびっくり!
何となく口がパクパクして苦しそうだったのでエアーをもう一つ追加!
気がついたら元気に復活していました♪
単なる酸欠状態だったようです(笑)
前回はエアーが1つでも問題なかったのですよねぇ・・・
水の量に対して空気が少なかったからかなぁ・・・
それとも何か他に原因があるのかなぁ・・・詳しい方!教えてください。
当店はいけす料理をうたっている店ではありませんが、
この時期だけの活け鮎をお楽しみください♪
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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農家の吉川さんにきゅうりを頂戴する度、きゅうりの葉も一緒に頂戴してきます。
きゅうりの葉を一緒に料理と盛り付ける・・・
季節感の演出と料理を盛りた立てくれます!
しかし、残念なことにすぐに元気がなくなってしまうんです。
濡れ新聞に包んだり、水につけたりetc
いろいろ試みましたが失敗の連続・・・
毎朝こまめに取りに伺うか市場で購入するかでしょうが、
わが身は1つだし市場のものはびっくりするぐらい高いし・・・
と悩みながら、
本日は1度水洗い+濡れ新聞+冷蔵庫で保存してみました。
きゅうりは取った途端に水を吸い上げるのでなく水を出しているそうですが・・・
何か良い方法はないものでしょうか?
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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