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湘南の若旦那日記
日本料理屋の世代交代をいかに成し遂げているかの日々をつづります

書庫男のスイーツ

おいしい・簡単・安いをモットーにした甘党男性のためのスイーツレシピ&男性がおすすめするスイーツ!
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京都での和菓子教室

 
昨日の京都旅行のお土産を親戚・ご近所へ配り、
 
「ただいま」のご挨拶にさせていただきました。
 
 
その京都旅行に淡交社主催の和菓子教室を無理やり予定に組み込み込んだのです。
 
 
私にとって最後の和菓子教室・・・先生は「亀屋良長」さんでした。
 
「鳥羽玉(うばたま)」で有名な名店ですよね。
 
先生と若い助手の方の教え方が上手なのと段取りが良いため、
 
個人的に大好きな和菓子屋さんなのです!
 
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お題は来月の祇園祭に先取りして「ちまき」でした。
 
葛を水と砂糖で練り上げ、笹で包むだけ
 
というと、簡単に聞こえてしまうのが恐ろしいですね(実際はそんなこと全くありません)。
 
時間の関係上、授業は笹に葛菓子を包む工程が中心になりました。
 
粽を巻くのは結構難しい・・・
 
イメージ 2
 
商品にはなりそうもありませんね(涙)
 
頑張って縛り方は覚えましたが、来年には忘れていそうな予感ですし・・・
 
数をこなさないと覚えられないかもしれませんね。
 
 
外見はみすぼらしいですが、ちまきはおいしく頂戴しました♪
 
 
これで1年以上通った和菓子教室は勝手に卒業させていただきますが、
 
現在の取り組みが落ち着いたら、即にでも実践に生かしたていきたいですね。
 
 
食後に自家製の和菓子を振舞うことが1つの目標でもあるので・・・
 
可能な限り早期の実現を目指して頑張ります!
 
 
ちなみに亀屋良長さんの本店で2人以上から和菓子教室に参加できるそうです。
 
私も機会があったらと思っていますが・・・。
 
 
TODAY'S HAPPY: 毎日が充実し過ぎている♪
 
 
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp

今月の和菓子!

毎月楽しみにしている和菓子教室!
 
講師は「塩芳軒」さん
 
テーマは「こなし」でした。
 
関西ではこなし・関東ではねりきり
 
「こなし」と「ねりきり」の違いは
 
白あんに加える粉の違いだそうです。
 
こなし:白あん+小麦粉
ねりきり:白あん+もち粉
 
こなしの方はさっくりとした食感
 
ねりきりはねっとりしているので細工がしやすいそうです。
 
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こなしの生地を色とりどりに着色した感じです。
 
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和菓子は色と形で季節感の表現を大切にするとのこと。
 
上が先生のサンプル作品と下が僕の作品・・・
 
見てくださいこの違い!恥ずかしい限りで・・・
 
こなしは手を使っての作業のため夏場は雑菌を恐れ販売しないそうです。
 
僕の作品は特に素人作業のために手でベタベタ触ってばかりなので、
 
いくら消毒していても雑菌たくさんかもしれませんね(笑)

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先日の和菓子教室を報告になります。

講師は鶴屋吉信さんでした。

テーマは「お花見団子」

普通のお花見団子ではなく、茶席で頂くお花見団子!

先生曰く、「茶席で頂く」ということにどのようなお花見団子にするか大変苦労されたそうです。


お団子は2種類・・・

上用粉・餅粉・小麦粉の三等粉の生地であんこを包んだもの

あんこを餅で包んだもの


一般的なお団子よりもちょっと上品なお団子に仕上がりましたよ♪


お団子はもともと人型を表現したものらしいのですが、

お花見団子は桜を表現したものらしいです。

あんこの黒が土・緑が葉・ピンクが桜・白は!?色合い

だそうです・・・さすがですね!


画像は上から

蒸しあがったばかりの生地

先生の手つき:あんを包む作業は何度やっても先生のようにできないものですね(汗)

お土産に頂いたお団子


おいしく頂戴しましたよ〜♪

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月に1度の和菓子教室

今回のテーマは

「こなし」

でした。


講師は先斗町駿河屋さん・・・本年2度目の登場になります。


ところで「こなし」ってどんな菓子なのでしょうか?

恥ずかしながら、僕はこの教室で初めて知りました!


「こなし」とは・・・

あんに小麦粉(もち粉)を混ぜることで細工をしやすくした和菓子このことだそうです。


こなしの生地は、あんに小麦粉を混ぜて蒸し上げます。それに蜜を加えながら、細工しやすいやさらかさに調節します。この蜜の調節具合が大切になります!

もちろん秋の色合いをつけることも大切なポイントになります。あまり薄すぎると春っぽくなりますし、濃すぎるとケバケバしくなります。程よく秋の色にします。

こしあんをこなしの生地で包んで、茶巾絞りをして完成になります。


画像は

蒸しあがったばかりのこなしの生地

着色

完成

になります。


赤・黄・緑を使用した秋錦というお菓子になります!

秋の和菓子!栗餅

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毎月の個人的なお楽しみ!京和菓子講習会

今月は「栗餅」でした。

講師は千本玉壽軒さん

たしか前々回は本家玉壽軒さんだった気が・・・京都は有名店から暖簾分けされた店がたくさんあるので、本当にたくさんの和菓子屋さんがあるんですね♪各店でそれぞれ名物を持っているみたいですが、競争は厳しそうだなぁ・・・


さて!

栗餅のポイントは餅粉をしっかりと練ってきれいな生地を作ることらしいです。


蒸しあがった餅粉に砂糖を加え、火にかけながらひたすら混ぜ続ける


焦げ付かないように火加減を調節しながら、ほどよい粘りになるまで木ヘラをまわし続けるのです。

もちろん餡子を綺麗に包み込むのもコツが必要で、イメージ通りに手はなかなか動いてくれませんでした(笑)


せっかくのおいしい栗餅も翌日には生地が固くなってしまっておいしくなくなるので、当日中に食べないといけませんね。

出来たての栗餅は生地の食感がモチモチトロトロで本当においしかったです!

お土産付きで大満足の講習会でした♪


画像は・・・

蒸しあがったばかりの餅粉

ひたすら混ぜている様子

餅切り・・・手にベトベト餅がくっつくので、これが意外に難しいんです!

お土産♪栗餅・菊・饅頭の3点セットでした!

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