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昨日は茶道のお稽古日♪
中置き薄茶のお点前でした・・・「なかおき」って字あってますかね?
10月になったということは来月は11月・・・当たり前ですねっ!
10月は風炉のお点前の最終月です。
風炉の炭の火がお客様に近くなるように水指を右側から左側へ置くお点前・・・
徐々に気温が下がるのに備えて、お客様に少しでも暖かさを感じて頂く演出!
本当にお茶ってすごいなぁ・・・と感じております。
長い歴史が積み重なってお点前が生じていると思いますが、
どのお点前も最初に考案された方がいるわけですよね?
しみじみとすごいなぁ・・・と感じております。
自営業をしていると休日があるようでない感じになってしまいがちですが、
月に何度か改めて心を落ち着かせる時間を作ることは大切ですね。
ちなみにお点前を見学しながら、うとうとしてしまうこと日常茶飯事!?
それはそれで大切な瞬間かなぁと自分を慰めています(笑)
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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茶道全般
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茶道の歴史からお手前まで深く浅くいろいろなことを綴ります
コメント(2)
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竹万は湘南で唯一のお茶事のできる店!
いや言い過ぎましたっ
平塚で唯一ですね(笑)!?
それはそれとして、個人的には「湘南で茶事をするなら竹万」
と言っていただけることを目標にして精進しております。
ちなみに・・・
本日はお世話になっている茶道の先生のお茶会です。
先生宅のお茶席、当店の点心席という流れになっています。
お茶会の前日は準備にバタバタ・・・
当日の料理と器やら、お部屋のセッティングやら、室礼やらで・・・
最近の点心席はもっぱら椅子席です!
ご参加される方を考慮すると仕方ないことですね・・・
本日は5回転の合計60名様ぐらいのお茶会になります。
湘南でお茶会をお考えの方がいらっしゃいましたら、
竹万の候補の1つによろしくお願いします(笑)
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://www.takeman.co.jp
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先日から主人と女将(私の両親)はひたすら
「しめし灰」を作っていました。
私は詳しいことはわからないのですが、
良ものは撒きが違うらしいのです。
特にお世話になっている先生のものはすごいらしく、
びっくりされるお弟子さんが多いとのこと・・・
とにかく「灰」といって侮るなかれですね。
梅雨の間ずっと雨水にさらした灰を
夏の暑い日差しに天日干しをし、
番茶をかけては干すを繰り返すらしいのです。
大量の番茶をつくっていましたっ。
ドロドロです!
おまけ(笑)
聞いただけでは???ですし、
見ただけでも???でした(笑)
二人とも炎天下でヘロへロになりながらの作業でしたので、
とにかく大変そうでしたとの一言でした。
ちなみに私は本当に傍観者で終わってしまいました・・・すみません。
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Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 <http://www.takeman.co.jp>
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お茶会!?といっても大それたものでなく、
裏千家のO沢先生が中国旅行で購入されたお道具を拝見するものなのです。
両親が長年お世話になっている先生で、
父は10年近くも中国にご一緒に旅行をしてはいろいろと購入されているみたいです。
薄茶を一服召し上がっていただて、お食事と先生のお話をされる流れでした。
その薄茶のお点前を私がする・・・
つもりで1年ぶりぐらいにお点前の練習をしたのです!
しかし、結局却下されてしまいました。
表千家だったことやお点前から離れていたことで、完全に忘れていました(涙)
とりあえず、着物でお菓子とお茶を渡すだけはしましたが・・・
下の画像は床飾りになります。
何なら少林寺へ行ってきたらしく、父の得意の水墨画で達磨大使を描いたものです。
TODAY'S HAPPY: 母はいろいろとうるさい、しかし偉大である!
Written by 湘南の若旦那 @ 竹万<http://www.takeman.co.jp>
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最近、自分の過去を見つめなおすようなことをしています。
「7つの習慣」の著者フランクリン・コビー氏も
最初に自らを克服することが大切のようなことを言っていますよね。
それの影響かどうかは自分でもわかりませんが、
自分を見つめなおす作業を昨年から試みてきました。
思えば、僕が「茶道」に興味を持ったきっかけ・・・
アメリカに留学する半年ぐらい前
日本的なことを何か知っておいたほうが良いだろうと言う思いから
両親がお世話になっている裏千家の先生に弟子入りしたことがきっかけでした。
それまで両親に連れられて和菓子食べたさに何度か体験をしたことはあったのですが、
その時が僕にとって最初に本格的に取り組んだ茶道であった気がします。
なんと!
恐ろしいことに半年だけの短期にも関わらず、先生のお茶会で薄茶点前をしてしまったのです。
若い男性がお茶をやっているということだけで、
お点前の細かい部分はかなり大目に見てもらいました(汗)
それはともかく、先生の何気ないお話を聞いているうちに
「これって、結構好きかも・・・」と漠然と興味を持つようになっていました。
アメリカではしばらく茶道から離れた生活をしていました。
もちろんアメリカにも裏千家の教室はあったのですが・・・
僕が住んだ場所と教室が車で片道6時間ぐらい離れている場所だったりしたので、
あきらめざるを得なかったのです。
しかし、アメリカ在住中も茶道への興味は募るばかり・・・
茶道の何がそこまで自分を惹きつけたのかはわかりませんが、
強いて言うなら
やっぱり「茶室の空気」かもしれません。
ネットでいろいろ調べたり本を読んだりと知識が増えるにつれて、
徐々に「お茶事」へのあこがれが強くなっていきました。
そして、
「いつかは自分でお茶事を開催したい」
という思いを持つようになりました!
もちろん、これは現在の僕の大切な活力源でもあります。
そして、帰国後にそのための足がかりとして調理師の道を選びました。
運良く「人の縁」に恵まれ、茶懐石料理への老舗での修行がスタートしたのです・・・
続きはまた・・・
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