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8日(日)平塚フィッシャリーナより出航。
今日も、相方と2名での出船。
朝5:30に起きて、シャワーを浴びてから6時に家を出た。
おなかがすいたので、途中のすき屋で朝食をすまし、港には7:15頃到着。
すでにほとんどの方々は、出航を済ませていて、残っているのは5艇ほどでした。
8時ちょうどに港を出てみると、べた凪状態。チャンスとばかりに南に進路をとり、できる限り沖に向かう。
今回初めて、岸から9Kmほど離れたところまで足を伸ばした。
遊魚船が3〜4船いたので、とりあえずそこを目指した。
あわよくば、カツオかメジがくれば良いと思って望んだのだが、この日はまったくだめだった。
鳥もたくさん浮かんでいて、時折水面に顔を突っ込んだりしていた。
しばらくすると、いわしのようなナブラが沸き、船の周りがナブラだらけ状態になった。
水面を覗くと、いわしのうろこがきらきら光っていた。
なにかいそうな気配が漂っていた。
そこで、すかさずナブラにキャストするが、バイトは無し。なんどもキャストしたが、だめだ。
タナを変えてもダメ。スロージグに交換してのスロージャークにも魚の反応がない。
魚探は2〜5mまで真っ赤なのに・・・・・(水深400mくらいのところなのに)
頭にきて、サビキを降ろしてみるが、それでもなにも掛からない。
そのうちに、だんだんと風が上がってきて海面がざわめいてきたので、避難的に浅場に移動。
浅場でも、サビキをするが無反応。30分くらいやっていたが、南西の風が上がってきたため、海上移動するにも横からシャワーを浴びるので早々に港へ引き上げることとした。
最終的に何も釣れず、13:00に沖上がりとした。
今回はハンディーGPSを使って、トラックログをとるのが目的のひとつだったのだが、これは達成した。
あとは、このトラックログを地図上に表示して画像と重ねたいのだが、使っているソフトではやり方がわからない。
時間はかかるが今後の課題としていきたいと思う。
HONDEXのGPSデーターは外部に出力できない為、今回はGPSMAP 61CSxというGPSを使用した。
下の画像は、5海里を出ないためにガイドとしたHONDEX HE−61GPⅢです。
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今年で15回を迎える、湘南ねぶた祭りが藤沢市の小田急線六会日大前で開催される。
詳しくは、こんな感じ
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とのことです。
実は、仕事場がここの駅から歩いて1分のところなんですよ。
今日の開催時間中は仕事の最中なのですが、ちょっと抜け出して写真撮ってきますわ。
画像追加
8月26日 本日最終日です。 |
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お盆休暇を8月16日〜19日までと変更をして、釣行に望んだ。結果は散々であった。
16日 前日からの風が残り、朝から風が強く、海況が良くないため出船せず、家の用事を済ませる。 17日 天気予報が好転して、朝から南風も弱く、うねりが1mくらいと少なくなったので、平塚フィッシャリーナより出船した。 しかし、鳥山、ナブラもほとんど無く、唯一あった鳥山でヘマをやらかし、ベイトリールでバッククラッシュをしてしまった。その後鳥山は散り、唯一のチャンスを逃した。 この日は、沖から5Kmほど離れて鳥山を探した。水深500mタチの辺まで、足を伸ばした。 近くにいた船は、メジマグロ2Kgくらいをヒットして取り込んだ。 港に帰ってきてからそのことを知る。(同じクラブ員の方だった。) ジグをフォールさせているときにヒットしたとのことで、たまたまほかでも釣れないので、沖から帰ってくる途中に、鳥山を発見して、同じところにいたとのことだった。 釣果 さば1匹のみ 18日 朝7時前にフィッシャリーナ到着、8時ころ出航した。この日は、前日のドピーカンとは違って、一面雲空。 7時30分ころに出航したときには、南東の空には閃光が光っており、雷が鳴っているようだった。 三浦方面は、厚い雲で覆われていて、9時過ぎには葉山あたりにも雨雲がかかってきているように見えた。 このころになると、雷の数も多くなってきて、海面もざわめきたってきた。 仕方が無いので、出航して2時間もたたなかったが、帰港することにした。 釣果 無し 19日 朝7時前にフィッシャリーナに到着 この日は、ゲスト1名がいた為、乗員3名で茅ヶ崎平島に行った。 ここは、ほとんど茅ヶ崎港の漁港の堤防脇という感じの場所なのだが、普段から釣りをしている船を見ることが無い。 しかし、近くのエボシ岩と同じように、潮通しも良く魚影は濃いようだ。 8時にフィッシャリーナから平島に向かった。なんと3人乗りにもかかわらず、PF13は25Km/hでプレーニングした。 平島で釣り開始。ただここは、ところどころに小さな岩が顔を出しており、防波堤にも近いため波が崩れて跳ね返ってくる。 常に操船に気を付けていないといけない。操船と釣りを同時に行うのは危険と思う。
小さな船で無いと近づくのは出来ないと思う。
第一投で、ピンカマスがサビキにかかり、その後コンスタントに釣れ続けた。 自分はというと、終始操船。たまに相方のサポートをする。
同行者がカサゴを2匹釣ったところで、エボシに移動。 エボシでは、ベラの攻撃を受ける。再び平島へ戻り、またピンカマスを釣る。 カマスにも飽きてきたところで、観測塔へ移動。 観測塔では、ヒイラギの攻撃があり、細かく移動したらキスの良型が釣れ始めた。 20ほど釣ったところで小さな白波がちらほら見えてきたので、14時30分ころに納竿した。 餌釣だったので、それなりに釣れた。
自分は、操船の合間を縫ってジギングにトライしたが、何も釣れず納竿となった。
この日は群れが小さく鳥山も見つけることができなかった。
沖合いも、いつもより船が少なかったように思える。
今回の3日間連続釣行により、てら丸船長は日焼けで人相が変わってしまった。
来週はもっと黒くなるかもしれないのできちんと日焼け止めを塗って釣行にのぞむことにしよう。
写真を載せられないのが残念だw。
※写真は、デジカメのメモリーの不具合でPCに取り込めなかった。泣
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念願のヒッチが本日取り付け完了しました。
ヒッチって結構重いのでびっくりですね。バーのほとんどがバンパーに隠れるためにボールをはずすとほとんどわからないです。
みた感じは大型車両の突入防止補助バンパーみたいで結構ごついですね。
メーカーはSOREXのを取り付けました。
さあて、次はこれで何を引っ張るかだなぁ。楽しみだな。
装備前
装備後
ズームアップ
追加画像1
追加画像2 サンダルはご愛嬌で・・・・・・ |
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2012年3月22日に台湾旅行に出かけた。
いままで台湾には30回以上行っている。そして10年前からはほとんどが台北だ。
それにもかかわらず、自分は中国語はまったくわからない。でも何とかなるのが台湾の魅力だ。
台湾の人たちはとても親日的で、台湾全土は治安が良く、75歳以上のお年よりはもちろん、若年層のかたでも日本語がわかる人が多い為、通常、困ることほとんどない。英語や中国語がわかればさらに楽しいだろう。
台北旅行では、昼間は観光、夜に夜市で食べ歩きというのが定番だ。行ったことがある人ならわかると思う。
数年前に台湾での車免許の法律改正があったとのことで、今までは日本の国際免許が認められていなかったのだが、中国語翻訳文なるものと日本の免許証の両方を所持することにより、台湾国内での運転が認められるようになった。
そこで、今回、台湾でバイクを借りてみようということになった。
自分は何度も行っている台北の市内は、どこにいてもおおよその位置関係がわかっているので、移動手段として、バイクを使っても苦労しないだろうと考え、レンタルバイクを実行する事にした。
まずは免許関係だが、台湾での運転するのに必要な中国語翻訳文は日本のJAFに問い合わせてみよう。
翻訳の発行料金(3,300円)と郵送の場合は別途返送料(380円)がかかる。
運転免許証の有効期限内は効力がある。つまり最長で5年間有効となる。
残りが少ない場合はちょっと高いかもしれない。
この中国語翻訳文と日本の運転免許証があれば、台湾で法的に合法運転ができる。
中国語翻訳文は台湾の現地でも入手可能らしいが、日本で行ったほうがわかりやすいだろう。
すでに日本でいろいろと調べて、台北にレンタルバイク屋がある、ということまではわかっていた。
ただ、あとは台北に行ってからにしようと思い、とりあえず翻訳文のみ取得して、日本の運転免許も持って訪台した。
台北のホテルのフロント係に、「レンタルバイク屋がどこにあるか知らないか」を聞いたのだが、ホテルマンで知っている人はだれも居ない。そこでホテルのインターネットを利用して、もう少し詳しくレンタルバイク屋を調べてみた。
なんと1件、台北駅のすぐ近くに発見した。
とりあえずそこに行ってみると、外からみると宝くじ売り場なのだが、隠れ扉の向こうにスクーターが何台も保管してあった。まるで秘密基地のようだ。
※レンタルバイク屋のリンク先のGoogleアースで、画像をみると黄色い看板の同店舗が見えると思う。
※機車出租なる表示があるのだが、外見は宝くじ売り場だから、初めてだとわかりにくい。
1億、2億 とか書いてあるし。そんなにあたるのかなw
手続き中のてら丸です。バイクは125cc1日800NT$でした。2日間借りました。もちろん中国語などわらないけど何とかなった。ヘルメットは、相方用も含めて2個貸してくれた。しかし てら丸船長は頭がでかいのでこのサイズでは合わない。ヘルメット屋を探して購入しようとしたが、結局この合わないヘルメットで2日間通した。
買っても安いんだけどねぇ・・・・・・・
ここが秘密のアジト。外からは見えないバイク置き場。バイクにはガソリンがほとんど入っていないので、借りたら、給油が必要だ。日本とは違い、満タン返しではない。
適当なスタンドで給油する。スタンド内をバイクを押して移動中のてら丸船長
ガソリンの給油代金を払う てら丸船長です。係りの人は、てら丸が中国語ができないにもかかわらず優しく対応してくれました。とても親日的です。注:ちっこいヘルメットの為、耳紐がうまく掛かっていないのだ。
そんな感じで台北の街中を、バイクで移動をしましたが、車が日本とは逆の右側通行なので、なれない人は危ないです。特にあせるのが、2輪車特有の通行区分帯です。タクシーやMRTで移動したほうがよいでしょう。
今回は、基隆(キールン)-九イ分(キューフン)までいきました。
※台湾のレンタルバイクでなにかご質問があれば聞いてください。個別にご連絡いたします。
バイクの集団に追いついたてら丸船長。バックミラーに船長と相方の一部が見えるwこの道路はスクーター専用道路です。車は入ってこられません。道路表示のガニマタの図案が面白い。
二輪車専用道路の表示 東京や横浜なんかにも欲しいなぁw 横断歩道で停車した、バイクの集団に入ったてら丸船長。雨が降っていたために皆さん雨合羽着用です。
40NT$(約110円)で入れる北投温泉のラジウム温泉公衆浴場65歳以上なら半額(20NT$)だ!
もちろんこの列に続いて、温泉にも入ってきましたよ。w
北投温泉の湯元です。天然記念物の北投石がたくさんありました。 最後に、写真撮影、レンタルバイクの情報提供、インターネット検索等お世話になった「てら丸の相方さん」どうもありがとうございました。 |



