【湘南】 てら丸 スモールボート船長のぶろぐ

2014年3月現在、船釣りとブログを停止しております。申し訳ありません。

釣行日誌2012年

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今年は復活したのでがんばりますよ〜
青物のビックフィッシュ釣るぞー!
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9月8日釣行

8日(日)平塚フィッシャリーナより出航。
今日も、相方と2名での出船。
朝5:30に起きて、シャワーを浴びてから6時に家を出た。
おなかがすいたので、途中のすき屋で朝食をすまし、港には7:15頃到着。
すでにほとんどの方々は、出航を済ませていて、残っているのは5艇ほどでした。
8時ちょうどに港を出てみると、べた凪状態。チャンスとばかりに南に進路をとり、できる限り沖に向かう。
今回初めて、岸から9Kmほど離れたところまで足を伸ばした。
遊魚船が3〜4船いたので、とりあえずそこを目指した。
あわよくば、カツオかメジがくれば良いと思って望んだのだが、この日はまったくだめだった。
 
鳥もたくさん浮かんでいて、時折水面に顔を突っ込んだりしていた。
しばらくすると、いわしのようなナブラが沸き、船の周りがナブラだらけ状態になった。
水面を覗くと、いわしのうろこがきらきら光っていた。
なにかいそうな気配が漂っていた。
 
そこで、すかさずナブラにキャストするが、バイトは無し。なんどもキャストしたが、だめだ。
タナを変えてもダメ。スロージグに交換してのスロージャークにも魚の反応がない。
魚探は2〜5mまで真っ赤なのに・・・・・(水深400mくらいのところなのに)
 
頭にきて、サビキを降ろしてみるが、それでもなにも掛からない。
そのうちに、だんだんと風が上がってきて海面がざわめいてきたので、避難的に浅場に移動。
浅場でも、サビキをするが無反応。30分くらいやっていたが、南西の風が上がってきたため、海上移動するにも横からシャワーを浴びるので早々に港へ引き上げることとした。
 
最終的に何も釣れず、13:00に沖上がりとした。
 
今回はハンディーGPSを使って、トラックログをとるのが目的のひとつだったのだが、これは達成した。
あとは、このトラックログを地図上に表示して画像と重ねたいのだが、使っているソフトではやり方がわからない。
時間はかかるが今後の課題としていきたいと思う。
 
HONDEXのGPSデーターは外部に出力できない為、今回はGPSMAP 61CSxというGPSを使用した。
 
下の画像は、5海里を出ないためにガイドとしたHONDEX HE−61GPⅢです。
イメージ 1
 
 
 
 
お盆休暇を8月16日〜19日までと変更をして、釣行に望んだ。結果は散々であった。

16日 前日からの風が残り、朝から風が強く、海況が良くないため出船せず、家の用事を済ませる。
17日 天気予報が好転して、朝から南風も弱く、うねりが1mくらいと少なくなったので、平塚フィッシャリーナより出船した。
しかし、鳥山、ナブラもほとんど無く、唯一あった鳥山でヘマをやらかし、ベイトリールでバッククラッシュをしてしまった。その後鳥山は散り、唯一のチャンスを逃した。
この日は、沖から5Kmほど離れて鳥山を探した。水深500mタチの辺まで、足を伸ばした。

近くにいた船は、メジマグロ2Kgくらいをヒットして取り込んだ。
港に帰ってきてからそのことを知る。(同じクラブ員の方だった。)
ジグをフォールさせているときにヒットしたとのことで、たまたまほかでも釣れないので、沖から帰ってくる途中に、鳥山を発見して、同じところにいたとのことだった。
釣果 さば1匹のみ

18日 朝7時前にフィッシャリーナ到着、8時ころ出航した。この日は、前日のドピーカンとは違って、一面雲空。
7時30分ころに出航したときには、南東の空には閃光が光っており、雷が鳴っているようだった。
三浦方面は、厚い雲で覆われていて、9時過ぎには葉山あたりにも雨雲がかかってきているように見えた。
このころになると、雷の数も多くなってきて、海面もざわめきたってきた。
仕方が無いので、出航して2時間もたたなかったが、帰港することにした。
釣果 無し
19日 朝7時前にフィッシャリーナに到着
この日は、ゲスト1名がいた為、乗員3名で茅ヶ崎平島に行った。
ここは、ほとんど茅ヶ崎港の漁港の堤防脇という感じの場所なのだが、普段から釣りをしている船を見ることが無い。
しかし、近くのエボシ岩と同じように、潮通しも良く魚影は濃いようだ。
8時にフィッシャリーナから平島に向かった。なんと3人乗りにもかかわらず、PF13は25Km/hでプレーニングした。

平島で釣り開始。ただここは、ところどころに小さな岩が顔を出しており、防波堤にも近いため波が崩れて跳ね返ってくる。
常に操船に気を付けていないといけない。操船と釣りを同時に行うのは危険と思う。
小さな船で無いと近づくのは出来ないと思う。
第一投で、ピンカマスがサビキにかかり、その後コンスタントに釣れ続けた。
自分はというと、終始操船。たまに相方のサポートをする。
同行者がカサゴを2匹釣ったところで、エボシに移動。

エボシでは、ベラの攻撃を受ける。再び平島へ戻り、またピンカマスを釣る。
カマスにも飽きてきたところで、観測塔へ移動。
観測塔では、ヒイラギの攻撃があり、細かく移動したらキスの良型が釣れ始めた。
20ほど釣ったところで小さな白波がちらほら見えてきたので、14時30分ころに納竿した。
餌釣だったので、それなりに釣れた。
 
自分は、操船の合間を縫ってジギングにトライしたが、何も釣れず納竿となった。
この日は群れが小さく鳥山も見つけることができなかった。
沖合いも、いつもより船が少なかったように思える。 
 
今回の3日間連続釣行により、てら丸船長は日焼けで人相が変わってしまった。
来週はもっと黒くなるかもしれないのできちんと日焼け止めを塗って釣行にのぞむことにしよう。
写真を載せられないのが残念だw。
 
※写真は、デジカメのメモリーの不具合でPCに取り込めなかった。泣

 
7月29日に平塚フィッシャリーナより出船しましたが、風が強くなってきたために、20分もしないうちに、納竿、帰港しました。 写真はありません。
 
朝6時に起きてボートを積んだり準備をして、途中朝食をとったりしていた為
、平塚フィッシャリーナに到着したのは9時を回っていました。
本日のトレーラブルのボートは1艇のみで、ほとんどが、インフレータブルボートとカートップの方々でした。
珍しい光景でした。
 
昨日、天気図により天候とウネリの高さは見てはいたのですが風の変化については確認していなかったので
10時過ぎから南西の風が上がってきたのは想定外でした。
 
うねりはともかく、三角波のような細かな波が出てきたこともあり、喫水の低い、わがPF13では浸水の恐れもあるために、早々に港に帰りました。
 
帰った時には、自分を含めてまだ2艇しかいませんでしたが、その後、続々とインフレーターが帰ってきました。
その方の一人に伺うと、海上ではすでにウサギ(白波)が飛んでいるとのことでした。
 
iphoneで昨日の平塚沖観測塔の風の状況をみると同時間帯では夕方まで同じ風の強さを維持していました。
本日も同じような天候だと判断して、撤収となりました。
 
トレーラブルの方々が少なかったのは、きっと天候の読みがよかったからなのだと思いました。
 
今度は、風も読まないといけないな。と感じました。もちろん NO FISH! ですよw 
 
 
今日は3週間ぶりに釣行にいった。場所は、いつものフィッシャリーナだ。
釣果は、ここのところの水温低下の影響か、ナブラ、鳥山、魚探の反応も薄く、ほとんど釣れなかった。

今日はPF13に3人乗船にて釣行した。
さすがにPFに3人は8馬力船外機では非常にきつい。
3人乗りは初めてだったが、スピードも平均18Km/s〜たまに26Km/hくらいしかでず、たぶん3人乗り釣行は、これが最初で最後になるだろう。


まるまると太ったサバが2本とワカシ1本
帰宅後にすぐ、こいつらは、当然のように〆サバにした。

イメージ 1
 
 
次の写真は同乗者のために、エボシまで行った時の写真。

イメージ 3


今日は、そのほかにニュースがある。

平塚の海から遺体が上がった。

警察、消防、海上保安ヘリなども飛んできて、びっくりだ。
イメージ 2

われわれが、ちょうど沖上りして港に帰ってきた後すぐにこの状況になった。
港に入ってくるとき、入り口付近に浮かんでようだった。

しらずに50mくらい離れたところを航行してきたのだ。びっくりした。
でも私は見てしまった。
でもなにかが浮いているくらいにしか思わなかった。貴重な体験をした感じだ。

詳しいことは、まったくわからない。警察も消防も聞いてもなにも教えてくれなかった。

今日は、沖上りが、15時だったのだが、帰ってくると、浮き桟橋はほとんど遊漁船に占められていて、止める場所が5艇分くらいしかなく、ひどい状態であった。
遊魚船が1台とめると、ミニボート5台分を占有するのでとても迷惑な話だし、とても残念なことだ。
もともとフィッシャリーナは、プレジャーボート受け入れの施設のはずなのに、なぜこのような状況になっているのか、理解できない。

そこで、漁港について少し調べてみた。

どこの港でもそうだろうが、ほとんどの港は、県か市が管理していて、それぞれが漁港管理条例というものを制定して管理を行っている。
国が管理している漁港はひとつも無いそうだ。
国は県や市町村に権限委譲を行い管理させています。
つまり、親方が県で、実質的な管理は市町村などが行っています。

では、漁協は何もしていないのか?というと、漁協は漁港の敷地を借用している「使用者」であり、管理責任はありません。

漁港を使っている漁協組合は使用者ではあるが、指定管理者制度というもので市や県に運営を委託されていたりする。
使用許可などを行うのは市なら市長、県なら県知事ということになる。

漁業協同組合の組合員である漁業者が漁業又は遊漁案内業のため使用するときの係留や占有の、利用料免除というのがほとんどの自治体で行われているようだ。(これは、条例ではなく、規則の中に記載されている。)

その為、漁港は漁業組合の漁業者に独占使用されている施設のような感じをうけるが、それは間違いである。

ちなみに平塚市の管理する、平塚フィッシャリーナは次の条例と規則により、管理されている。

平塚市漁港管理条例
平塚市漁港管理規則

良く、漁港を勝手に使って、プレジャーボートが締め出されたとかいう話を聞くが、これは正確には市や県から締め出されたということではなく委託管理者により締め出されたということではないかと思う。
もしくはもともと、一般に開放されていない港なのかもしれない。

漁港は、公共施設であるので行政もしくはそれに委託されたところが管理しているので、委託されたところとのトラブルがあった場合は、直接行政に問い合わせると良いと思う。

最後にちょっと硬い話になってしまったが、間違っていたらごめんなさい。


2012年 初出船祝い!w

イメージ 1

カートップをしていた車の乗換えの為にカートップができなくなって早2年。
その間、船と船外機はノーメンテ状態でした。
埃をかぶった船を水洗いしたり、船外機のエンジンの手入れをしてやっと2012年7月1日に、2年ぶりの出船を果たしました。

平塚新港からの出船となりました。
当日はHiFiMBCの釣り大会が行われておりまして、かなりのボートが来ておりました。

以前、私もHiFiMBCに所属しておりましたが、このような事情から2年間、退会しておりました関係で本日大会があるということを知りませんでした。でも久しぶりに会う昔の顔なじみの方々に会うと、テンションも自然とあがりますね。

今年はまた、HiFiMBCに入会させていただこうと思いますので、会員の方がもしこのブログを見ていらっしゃったらよろしくお願いいたします。

さて当日の2名での釣果ですが、

イナダ 40cmクラス 2本
サバ 35〜45cmクラス20数本
サバ バラシ 10本くらい

と爆釣となりました。

ほとんどが、メタルジグのキャスティングによる釣果でした。

鳥山や、ボイルしている場所を探しての移動が主でしたが、次回は魚探の反応からのジギングをしたいと思います。

写真が無いのがさびしいですがとりあえずレポートまで

また来週も行きたいと思います。
おわり


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