【湘南】 てら丸 スモールボート船長のぶろぐ

2014年3月現在、船釣りとブログを停止しております。申し訳ありません。

ボート用トレーラー

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ヒッチ取り付け完了

念願のヒッチが本日取り付け完了しました。
ヒッチって結構重いのでびっくりですね。バーのほとんどがバンパーに隠れるためにボールをはずすとほとんどわからないです。
みた感じは大型車両の突入防止補助バンパーみたいで結構ごついですね。
メーカーはSOREXのを取り付けました。
 
さあて、次はこれで何を引っ張るかだなぁ。楽しみだな。
 
装備前
イメージ 1
 
イメージ 2
装備後
 
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ズームアップ
 
イメージ 4
追加画像1
イメージ 5
追加画像2        サンダルはご愛嬌で・・・・・・
7月31日、今日は仕事が比較的暇で時間が取れたので、かねてから、やろうと思っていたけん引車両の車検証の記載事項変更のために、湘南陸事に行ってきた。
 
仕事場から陸事まではバイクで30分ほどだ。陸事ではなんだかんだ、1時間ほどかかった。
前回のブログでも紹介したが、あらかじめ作っておいた、車両連結計算書と車検証をもって、50ccのバイクで出かけた。もちろん愛車アトレー7は、車庫に置いたままだ。まだヒッチは取り付けていない。
 
この日はなんと、気温は34度くらいあってバイクとはいえとても暑かった。
 
湘南検査事務所は正確には、「関東運輸局神奈川運輸支局 湘南自動車検査登録事務所」というらしい。
イメージ 1
湘南検査事務所でのやり方を説明するので、他の検査事務所では多少ちがっているかもしれないので参考程度にとどめて欲しい。
 
 
1.事務所に付いたら、まずはD-3で申請用紙を購入する。
(書類「第2号様式」「第10号様式」をそれぞれ1通ずつ購入。用紙代は全部で40円。)
イメージ 3
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2.C-1 検査関係案内に行き、トレーラー連結のため、変更を行いたい旨を告げる。
すると、記載事項変更連絡表なる用紙を1枚くれる。
イメージ 5
 
3.それをもって、検査場のE-0またはE-00に行って計算があっているかどうか?を確認してもらう。
確認が済んだら、先ほどもらった書類に検印をもらって、C-4に行き連絡表と見せて、書類「第2号様式」「第10号様式」の記入の仕方を教わる。
※これらの記入の仕方は、C-4の受付の人が丁寧に教えてくれた。
4.記入が終わったら、C-4に書類「第2号様式」「第10号様式」の書類と、記載事項変更連絡表と計算書を提出する。
5.変更の済んだ、車検証が交付されるので、受け取る。
 
以上、1時間くらいで完了する。
イメージ 2
費用は、申請用紙代 40円 申請料 0円
代書も自分で行ったので0円
 
あとはヒッチメンバーの取り付けをすれば、他の人のトレーラーけん引がいつでもできる。
でも、うちのアトレー7では、ブレーキ無し380kgということなので、ブレーキ無しだと軽トレーラーまでしかけん引できない。
 
船の乗り換えは、まだ当分先になりそうだ。そのまえに車の買い替え。おっと、その前には、軽トレーラーの購入が先かw
 
おわり
 
年をとってくるとボートをカートップにしたり、当方のように軽トラに積んで、港から出航というのは老体にムチをうつようで、なにかと大変だ。
そこで、てら丸はひそかにトレーラーの取得を考えているのだ。
トレーラー取得では、大先輩である、トレーラブルの秋桜さんにアドバイスをいただきながら、自分でもいろいろと調べてみた。

トレーラを導入すれば、現在、カートップで使っている軽自動車ではなく、通勤用の普通小型自動車でも運搬できる。
そこで、トレーラーを導入するためにいろいろと調べてみたことを忘れないように書いておこくことにする。
今後、どなたかの参考になればよいと思う。

まず、やらなければいけないことを箇条書きにしてみる。
すでに、乗せるボートを決めていることを前提に考えてみる。ボートの装備後重量や長さ、幅はあらかじめ調べておく。

1.けん引車両(自家用車)の、けん引可能なトレーラー等の総重量を計算して求める。
2.トレーラーの積載量や長さなど自分のボートがどの規格のトレーラーに乗せることができるのか?
  軽トレーラーか、小型トレーラー、普通トレーラーか?を調べる。
3.1.2で、トレーラーにブレーキなし、ブレーキありのものどちらを連結するのかを決める。
5.けん引車両のヒッチメンバーを選ぶ。出来合いの寸法の製品がない場合は、ワンオフで作ってもらう。
6.けん引車両へヒッチメンバーを取り付ける。
7.けん引車両の車検証の書き換えをする。
8.トレーラーの車検を取る。
などやることは山ほどある。
さらに、
9.トレーラーを購入する、ヒッチクレーンを購入する。
10.ボートを吊り上げられるように、艤装する。
などの検討も必要かもしれない。とても敷居が高い作業である。

1.2.3について検証してみた。

トレーラーを引っ張るためには、トラクターが必要だ。
トラクターというのはいわゆるけん引車両のことだが、ほとんどの人は普段乗っている自家用車ということになる。
この自家用車を牽引車両として使う場合に、どのくらいの重量のトレーラーを引っ張ることができるのか?を
調べなければいけない。

てら丸の場合は、ダイハツ 「アトレー7」 という車両なのでこれについて調べた。

このアトレー7について少し、説明をしておこう。

ダイハツ アトレー(軽自動車は有名)の普通小型車版で、7人乗れるのだが、見た目は軽自動車のボディーにエンジンを載せてちょっとだけ大きくした感じで、軽のボディーに、1300ccのDOHCエンジンを積んでいて、ブレーキ性能はあまり高くない。2WDと4WDがある。

通常、トレーラー免許不要のけん引できるブレーキ無しのトレーラーの範囲は、長さ12m未満、重さ750kg未満のトレーラーということになっているのだが、実はこれは最大のサイズであり、けん引車両の種類により、個別に計算によってトレーラーの積載重量が決められるのだ。
てら丸が自己所有する車両はそのような小型車なので、けん引可能なのか?またどのくらいのクラスのものを引けるのか、自分で調べることにした。

ほとんどのポピュラーな車両の場合は問題はないと思われるが、てら丸のような微妙な車両の場合は、やはり自分で調べておいたほうがよいと思う。

この計算というのが、自分でやるにはすこし難しいので、最近は、自動車検査登録所(車検所)にて、検査官が計算してくれるらしい。
つまり、車検証のけん引についての書き換えはなにも準備していかなくとも、陸運事務所の検査場に行けばなんとかなるらしい。
自分で計算をしなくても車検場でやってくれるとのことだが、インターネットは便利である。
これを自動的に計算してくれるサイトが存在するのだ。そのサイトはここだ!

しかし、このサイトで計算してもらうとしても、それには車の諸元値なるものを入手しなければならない。
てら丸の所有しているアトレー7はダイハツなので、ダイハツお客様相談室にて問い合わせをして、その値を入手した。とても親切に回答してくれた。ただ、ダイハツでは、諸元表という形では提供していないらしい。
諸元値は口頭での回答で入手した。質問するときには、手元に車検証を置いて質問したほうがよい。
電話で相談するときに、車台番号を聞かれた。

計算に必要な数値のほとんどは車検証をみると記載されているのだが、絶対にわからない諸元値があるのだ。
これは車両メーカーに問い合わせないとわからない。たまたまネットで入手できる場合があるかもしれないが、
メーカーに問い合わせたほうが、確実だ。

その数値というのは、

S:   制動停止距離(m)
     制動初速度(Km/h)
a:   主ブレーキ減速度(m/s2) 
   ※S:の制動停止距離や初速の記載がない場合は、 主ブレーキの減速度で計算する。
FS: 駐車ブレーキ制動力(N)
     駐車ブレーキ操作力(N)
なのだ。

※ 「制動停止距離」、「初速度」がわかれば、a:「 主ブレーキ減速度」は必要ない。

ちなみにてら丸の「アトレー7 CL 2WD」の場合 

1.制動停止距離 64m 
2.制動初速度 100km/h
3.駐車ブレーキ制動力 6456N (Nというのはニュートンという力の単位です。)
4.駐車ブレーキ操作力   500N (Nというのはニュートンという力の単位です。)
     ※主ブレーキ減速度 6.43 m/s2(これは必要なかった。)
5.車両総重量の駆動軸の軸重(新たにこれも追加。)


実際に求められた数字は

「けん引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量は、主ブレーキありの場合及び主ブレーキなしの場合、それぞれ 1880Kg 及び 380Kg とする。」

つまり、アトレー7では、ブレーキなしの軽トレーラー350Kgがけん引できることがわかった。小型、普通トレーラーはブレーキなしだとけん引できないこともわかった。

最初にてら丸は、
S:   制動停止距離(m)
     制動初速度(Km/h)
ではなく、
a:   主ブレーキ減速度(m/s2) 
で計算を行った。そうしたら、

「けん引可能なキャンピングトレーラー等の車両総重量は、主ブレーキありの場合及び主ブレーキなしの場合、それぞれ 1450Kg 及び 190Kg とする。」
という結果が求められた。

これはおかしいので、てら丸の車登録管轄の湘南陸運事務所の検査部門に電話して確認を求めた。
とても丁寧に受け答えしてくれた。そして、この間違った計算にもいろいろとアドバイスをくれた。
結局は、制動停止距離と制動初速度の値を用いて計算することを進められた。
てら丸はこのときにはまだ、制動停止距離と制動初速度の値をは入手していなかったため、
主ブレーキ減速度の値で計算した為に、おかしな数字がでてきたようだった。
190kgではなにもけん引できないという数字だった。
減速度を使ってで計算をするとこのような結果がでた。
皆さんにはこのへんを注意して欲しいと思う。


あと、計算するときにすこしわかりづらいところを説明する。

車両重量:車検証に記載されている、車だけの重量
車両総重量: 車検証に記載されている、乗車人員×1名55Kgとして人員をかけた数字と車両重量を足した数字
車両総重量の駆動軸の軸重: これは、車両重量なら前輪にかかる前前軸重と後後軸重が車検証に記載されているが、ここでは車両総重量で駆動輪にどのくらいの重さがかかるのかを記載しなければならない。
つまり人員がすべて乗車した場合の駆動軸の荷重が必要だ。
(4WD車の場合は、車両総重量の数字になるが、2WD車の場合は、メーカーに問い合わせが必要だ。)
 ※結局、これもメーカーに問い合わせた。計算もして見たが、実際には座席の配置の影響で、
車両重量の軸重との比例計算では値が少しかわってくるようだ。

これで、車両を持ち込んで、けん引車両のアトレー7の車検証の変更ができることが計算により確認できた。

あとは、ヒッチメンバーの取り付けと、取り付け後に いつ、陸運事務所に行くかだ。
すでにヒッチメンバーは発注してある。
ヒッチの納期が約2週間後なので、早くても7月30日ころだろうか?


おわり。




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