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強羅の箱根美術館では、近代日本画の先駆者竹内栖鳳(たけうちせいほう18641942)の作品を展示中です。「冨嶽」、「熊笹小禽」などの、清々しさを感じる作品や、鳥居や梅が描かれた4枚の短冊からなる「彩霞帖」を見ることができます。



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板谷波山(いたや・はざん)の陶磁器も展示中です。


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冬使用の苔庭。萱でおおわれています。

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大人気の、「そううん」の牛すじソースのオムライス(860円・税込)



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強羅駅前の、「雲助だんご」。冬はおしるこも人気です。
店頭の手湯は、もちろん温泉。手を入れるだけでホカホカ、つるつるに。

湘南美術アカデミー



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国立近代美術館で「熊谷守一(くまがいもりかず) 生きるよろこび」展を見てきました。

ポスターにもなっている、印象的な猫の絵。
究極にシンプルな線で形を作り、色の明暗もないのですが、
猫の重量感や猫らしさ、猫がいる景色の空気感が伝わってくるのです。



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ブルーの画面にピンクの金魚、真ん中に逆さまで濃い色の金魚がいることで、
水の動きや金魚の泳ぐ様子まで感じられます。
これほどシンプルなのに、という驚きがあります。真ん中の金魚は死んでいるのでしょうか?
目も描かれていません。

熊谷守一の作品は、
『一見ユーモラスで何の苦もなく描かれたように思えます。
しかし70年以上に及ぶ制作活動をたどると暗闇でものの見え方を探ったり、
同じ図柄を何度も使うための手順を編み出したりと、実にさまざまな探求を行なっていたことがわかります』

科学者のような観察眼と考え抜かれた制作手法が隠されている、ということだそうです。

200点を超える作品に加え、日記やスケッチを紹介し、画家の創造の秘密に迫っています。
3月21日までです。

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郷さくら美術館で「特別展 渡辺信喜の世界 野を彩る花々」展を見てきました。

渡邊信喜は、京都在住で
山口華楊に師事した画家です。
花々や木など、植物が淡い色合いながら華やかに描かれています。

画面いっぱいの、明るいピンクの桜<紅枝垂地蔵桜>は、2016年の作品です。
多分誰もがイメージする満開の桜。
桜の香り、春の陽気に包まれて、春のよろこびが身体中に広がるような作品でした。
2月25日までです。

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三井記念美術館で、「国宝雪松図屏風と花鳥美術館でバードウォッチング」を見てきました。

新春に相応しい展覧会でした。
円山応挙の<雪松図屏風><蓬莱山・竹鶴図>はぜひ見たい作品です。

私は、円山 応挙・まるやま おうきょ、という名前が大好きなのです。
語感と漢字表記の雰囲気がたまりません。
(旧字では圓山應擧だそうですが)

鳥や花がモチーフの屏風や掛軸、鳥に関連した茶道具や工芸品など、華やかです。

日本画、日本美術における、鳥と花というモチーフは、いとうつくし 。

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鳥の三井さんとして知られた高遂氏 のコレクションである
<鳥類真写図巻>(渡辺始興 江戸時代 18世紀)は、
17メートルにわたり鳥類の細部がデッサンされたもので見応えがありました。
2月4日までです。

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とってもオシャレな展示で、パリ気分を味わえる展覧会。

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世紀末パリにおいて、グラフィックアートは生活と芸術の結節点。時代を映すメディアであった のだそうです。
版画がアートとしての地位を確立した時代です。

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版画は庶民(ストリート)向けと知的階層(エリート)向けに分かれていて、
展示もそのようになっていました。
ストリートは、宣伝効果のある華やかで目を引くポスター。エリートは、個人で楽しむもので、サイズが小さくプライベートな雰囲気のあるものです。ヴァロットンなどがありました。

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ロートレックの作品は、ふわふわしていて、なんとなくオシャレで、素敵です!

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ランチは中庭の見えるレストランで。
なんという名前かわかりませんが、
小さな白い桜が咲いていました。

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