岡田美術館

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サントリー美術館で、「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」展を見てきました。

醍醐寺は京都の山科盆地にある、
とても大きな真言密教のお寺です。

真言密教とは平安時代に空海が中国で学び、日本に伝えた当時最新の仏教の教えです。

国宝 重要文化財の仏像や仏画を中心に
濃密な密教美術の世界を体感できます。

平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷を辿るとともに、
桃山時代に豊臣秀吉が行った醍醐の花見に関する品々や、
三宝院の襖絵、俵屋宗達による絵画など醍醐寺を巡る華やかな近世美術も鑑賞できる貴重な機会です。

ぜひお出かけください。

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横浜そごう美術館に、
日本美術院の前理事長・松尾敏男(1926〜2016)没後初の回顧展を見に行ってきました。





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「崇高なる精神性を持つ馥郁たる牡丹を描き、松尾芸術の白眉となる作品群を生みだしました。」




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「デザインの仕事」も見逃せません。






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のレビューを書かせていただいています。


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《ヴィーナスの誕生》には、こんな主婦のこころの声が…

「おかーさーん」「ねーおかーさーん」「ねーねーってばー」「あのねあのね」「頼むから1分くらい静かにして。てかひとりにして……」。
さっき公園であれだけ遊んで疲れたのは私だけ…!?なんで寝てくれないの……




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《民衆を導く<自由の女神>》には、

息子が寝てTwitterに繰り出す時の私
バスティーユ(息子)陥落!自由は我が手中にあり!






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《オフィーリア》にも、生活感、主婦間溢れるツイ―トが…


皆が入り終わった残り少ないお湯で全身を温めることを決意。「嫁は仕舞い湯」っていつの時代の話だよ……でも節約節約……!

主婦の心の叫びを、名画にのせたツイートから生まれた一冊。
あるある、わかるわかる、と共感しながら、
田中久美子氏(文星芸術大学教授)の解説により、楽しく美術を学びましょう。
詳しくはダヴィンチニュース『#名画で学ぶ主婦業』のレビューで、ご覧くださいね。

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小林古径の<清姫> 清姫伝説の連作が鑑賞できます。



日本美術院は、創立120年を迎えます。
横山大観、菱田春草、小林古径、速水御舟を中心に、近代以降の日本画壇を率いてきた画家たちの作品から、日本美術院の軌跡をたどる展覧会です。

明治時代に入り、東京美術学校(現・東京藝術大学)を辞職した岡倉天心は、
大観をはじめとする若手画家らとともに、1898(明治31)年、日本美術院を創立します。
茨城県五浦での低迷期を経て、日本美術院は、1914(大正3)年に、大観たちによって再興されました。
なかでも注目されるのが、日本美術院の創立に参加した大観と春草、続く世代の古径と御舟です。

「見どころは
1. 日本美術院120年の軌跡を画家たちで振り返る!
2. 院展(日本美術院展覧会)出品作が大集合!
3. 小林古径《清姫》全8点の一挙公開とともに、速水御舟《名樹散椿》を特別展示!(10月16日-11月11日展示)


大観は再興後も日本美術院の中心的な存在であり続け、
春草は16年の短い画業の間に数々の秀作を生み出しました。
古径は無駄のない線描と清澄な色彩で格調高い画風を確立、
古径より一回り若い御舟は、次々と新たな日本画の創造に挑み続けました。」



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速水御舟 <昆虫二題>1926年


岡倉天心やフェロノサの指導を受ける前の、狩野派らしい狩野芳崖の作品もあります。
菱田春草の「朦朧体」作品<雨後>、
サーフィンしているように見えて、ちょっと楽しい、下村観山の<不動明王>など、
見どころがいっぱいの、展覧会です。



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