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年末に、表参道のGaleria M(ガレリアエム)で、
湘南美術アカデミーの蝦名協子先生の「大人のアトリエ教室」の生徒さんの、
梶原清子さんと鎮西和子さんの「喜寿・ふたり展」を見てきました。

向かって左が鎮西さん、右が梶原さんです。

小中学校からの同級生で、家もご近所だったお二人。

鎮西さんは、子どもが巣立ち、空の巣症候群にならないように、何か始めようと思ったときに、
新聞広告でなんとなく目に入った
武蔵美の通信教育に入り絵のレッスンを始めたそう。
通信教育終了後、近所の方の紹介で蝦名先生と出会い
「それまでモチーフを見たとおりに描いていたので、蝦名先生の授業が新鮮でした。
自分には思いつかない描き方に夢中になりました」「あっというまの20年でした」とのこと。
もともの手仕事が大好きで、とても器用な鎮西さん。目を引く素敵なストールは、なんとご自身で刺繍されたものだそう!

梶原さんは、絵を描くことが好きで、滝野川女子高校の先生をしていた時には、
絵を描くのが好きな教員で絵画サークルをつくり、先生に指導を受けながらレッスンしていたそう。
定年後、絵を続けたいと思っている時に、鎮西さんに誘われて蛯名先生のクラスに入ったそうです。
見たままを描くより、いろいろなモチーフで画面を構成することが楽しくて、どんどん想像の翼を広げて自分らしい作品を仕上げる梶原さん。
蝦名先生のご指導のスタイルが、ご自身に合っているとのことで、とても楽しいそうです。

小中学校の同級生が、それぞれの人生を経て、再会し、
蝦名先生の元で、そろって学ぶことになり、喜寿を迎えました。
「次のふたり展は、傘寿かしら?」と声をそろえるお二人に、
親しい友と、夢中になれる趣味を持つことが、豊かな人生を送るために、どれほど大切なことかを実感しました。

素敵な作品をご紹介いたしますね。

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向かって左2作品が鎮西さん、右2作品が梶原さんです。
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鎮西さん
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鎮西さん
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梶原さん
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梶原さん
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上 鎮西さん 下 梶原さん
蝦名クラスの授業作品。同じテーマで描いたものですが、
それぞれ個性があって面白いです。ポットはお教室に置いてあるモチーフです。
たくさんあるモチーフの中から、偶然に同じポットを選んだのだそうです。

傘寿展も楽しみですね。






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