のうこうそく脳梗塞のおはなし - 独り言 -

医療者も患者・家族もみんな頑張ってるんだね!

脳梗塞の人間模様

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45歳で脳幹出血

維持透析を受けている45歳の男性が、突然に意識障害と四肢麻痺の状態になり、救急搬送されてきました。救急室で呼吸困難状態も起きていると判断した救急医が、気管内挿管し人工呼吸器が装着されました。診断は脳幹出血でした。脳内出血の中の一つですが、脳幹という文字通り脳の幹(みき)にあたる柱みたいな部位に出血するため、重度な意識障害と四肢麻痺、そして呼吸不全が起きることが多いのです。人工呼吸器を装着された状態で、意識障害で四肢麻痺の状態の患者さんに対面したご家族のショックは、相当なものでした。 なぜなら、手術で良くできる可能性が基本的にない場所。透析中の方ということで、手術ができる部位だとしても手術が難しいということ。出血部位と症状や状態から、救命できても厳しい状態が予想されること。透析中であっても専門リハビリを行ってくれる専門リハビリ施設が、ほとすべて表示すべて表示

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2008年から厚生労働省が実行した行政政策のひとつですね。急性期病院(いわゆる救急病院)とリハビリテーションを引き受ける病院とを保険診療の上で連携させ、結びつきを強化させる狙いでした。これにより、地域での病院の役割分担が明確になったのは良いことです。どの病院が救急病院で、どの病院が救急をやめてリハビリ病院に徹したのか。市民が知らないことも多いのでしょうね。よ ...すべて表示すべて表示

ステント治療

2010/5/14(金) 午前 9:49

心臓では20年くらい前からステント治療を行ってるのは知ってたのですが、脳でも2008年から頸動脈ステント治療というのが保険で受けられるようになったようですね。頸動脈というのは、首に通っている太い動脈ですね。どうして20年近くも遅れたのですか? それでは、脳みそに走ってる脳の中の動脈のステントというのは、まだできないのですか?

地域連携診療計画管理料って何?

2010/5/12(水) 午前 11:34

病院に入院すると、わけのわからない費用まで請求されるのですか??



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