全体表示

[ リスト ]

●日本から
重くてやっかいな患いが日々じわじわと体を蝕んでいくように生活を脅かされている
ルイジアナ湾岸地区で生きている人達を応援できるアクションです。
S1668(湾岸復興計画法案)
を承認させるように議員に訴えかけるための署名で、外国からの署名も有効です。
先ずは、下記の主旨とビデオ・クリップを見てご判断下さい。

署名は名字と名前と電子メールアドレスを入力するだけです。
Zip Codeは空白で構いません。
http://whenthesaints.org

どうかご協力お願い申し上げます。

ブログ管理人 橋口照平

※2007年11月20日にウェブ署名を含む122,000以上の署名が、Vitter 上院議員の元に届けられました。
http://whenthesaints.org

【主旨】

カトリーナの被災から二年、ルイジアナ湾岸地区では未だに何万もの家族が家を失ったままです。
3万の家族が国内に点在するFEMAのアパートに散り散りに住み、
1万3千がトレーラーに住み、災害によって破壊されたニューオリンズの7万7千の賃貸し家屋は、
ほとんど修復されていません。

この短編「When The Saints Go Marching In」は、そこに住む人々の辛い物語です。
アギラー一家は家を失いましたが、保険会社から下りた金額はたった4千ドル。
若い頃大工だった84才のワシントンじいさんは、三軒家を持っていましたが、
未だにFEMAのトレーラーに住んでいます。
ジュリーは、政府が以前住んでいた公共住宅を閉鎖し続けているので、
仕事や日常生活を取り戻すことができません。
このような物語が何千も存在します。

私たちにできることがあります。
Chris Dodd's Gulf Coast Recovery Bill of 2007: S1668(湾岸復興計画法案)
を承認させるように議員に訴えるための署名をすることです。

この法案はもうすぐ投票にかけられます。
この法案が通過することが、湾岸地区の再建に向けた大きな進歩になります。
S1668への署名と同時に、あなたの地区の議員に、カトリーナとリタで住むところを失った、
公共施設や低所得者住宅に住んでいた人々を援助するよう、訴えて下さい。

このクリップを広めて、たくさんの人に署名のことを知らせて下さい。

本文(英文)
http://whenthesaints.org/about.php





●Two years after Katrina and thousands are still w/o homes

【ビデオクリップ要約】
アギラー: 嵐が来たよ、月曜の朝7時だった。悪夢だった。世界で一番偉大な国に住んでるんだよ。
人間を月に行かせられる国に。なのに家族をもとの一つの家に戻せないのか。
未だにカトリナの打撃で弱り続けている。

ワシントンじいさん: 二年たった。何もしてくれない。何もしてくれない。

ジュリー: 未だに、ここ、ニューオリンズでは住むところがない。だから7日働いて7日休み。
休みの時はアラバマまで車で行って5夜ベッドで眠れます。
あとの9夜はここで知り合いの家の床に寝るんです。

ワシントンじいさん: ここは私の家族の家だ。直すことはできないかな。わしが住めるように。
狭くて構わない、わしがいる場所だけあればいいんだ。後ろの部屋だけ直したい。
もうFEMAのトレーラーに住むのは辛いんだ。でも住んだら家賃を取られるか心配だ。
(家賃、取られるのか?)そういう話だよ。
(そうか、だからじいさんは二部屋だけ直したいんだな。トイレと寝る部屋だけあれば、
いられるというわけだ。84歳で‥。)

ジュリー: もし政府が私たちが住んでいたAbundant Squareの低所得者住宅を開けてくれたら、
私はもっと働けて、夫は癌だけれど、今程ひどい状態ではないはずだわ。
1800世帯を差し押さえて、今度は家賃月1115ドルだなんて。

リンダ: 家賃が高過ぎて、一部屋に一家族づつ住んでいる人たちがいる。
ずっとアメリカ国旗を飾ってた。
助けてくれているのは(政府ではなくて)アメリカ市民だということを訴えるために。
心の中ではずっと、私たちは忘れられていない、と信じています。

全文
http://whenthesaints.org/transcript.php

(※主旨翻訳及びクリップ要約 SAORI KAPPUS さんの日記から転載)


■「The Gospel River」ニューオーリンズ復興プロジェクトさんがトップ・ページにアップしてくだいました


※当ブログをリンクして下さっているサイトです。

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/a1c9/__sr_/fbce.jpg?BCUKXGIBRMawhGP_


■NEW ORLEANS★CONNECTION 

ダニー・バーカーの精神(Danny Barker Spirit)を受け継ぎ、
ニューオリンズの魅力と日常のジャズ的生活サイクルについて
リポートしていきたいと思います。
又、心の故郷ニューオリンズが一日も早く復興することを願いつつ
更新を重ねてまいります。  






♪発起人 田中名鼓美のファースト・ソロアルバム、おすすめです!
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/a1c9/__sr_/87f3.jpg?BC_xM3HBK.RWOYzB









ゴスペルのルーツを訪ねて旅したメンフィス、ニューオーリンズ、シカゴでの体験の記録と、
そこからはじまった音楽や人々との出会いをさらに深めていくためのウェブサイト。
そして、ハリケーンによって壊滅的な打撃を被った
ニューオーリンズの復興を願って立ち上げた
「ニューオーリンズ復興プロジェクト(New Orleans Relief Project=NRP)」
のウェブサイトです。


♪NRPの参加しているアカペラ・コーラス・グループ「Sound Of Joy」が11/23、東京山手教会でのチャリティコンサートに友情出演




■Imperial Bedroom
Gojoh's music & talk gumbo 〜 since 1999 to now

管理人五條 淳彦さんによる日々の出来事について音楽の紹介を絡めつつの語りがいいです。
ハード・ボイルドな事件もピリ辛に料理
音楽はニューオリンズ物はもちろん幅広く紹介されています。






※2007年11月20日にウェブ署名を含む122,000以上の署名が、Vitter 上院議員の元に届けられました。

この記事に

閉じる コメント(4)

顔アイコン

署名しときました〜♪こんなことぐらいしかできないので。 削除

2007/8/30(木) 午後 8:38 [ かえる ] 返信する

顔アイコン

かえるさん ありがとう、感謝します。

2007/8/31(金) 午前 0:13 syooocyan 返信する

顔アイコン

いつも貴重な情報ありがとうございます。私も署名しました。
あわせてGospel RiverのBBSとトップページでも紹介させてください。 削除

2007/8/31(金) 午後 4:11 [ Keita ] 返信する

顔アイコン

Keitaさん 嬉しいです、ほんとうにありがとう。

2007/8/31(金) 午後 11:26 syooocyan 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事