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▲平成20年7月、東京・築地本願寺開創350年を記念して奉修された「如法念仏」
去る9月28日、勝林院で習礼をされました浄土真宗本願寺派・西六条魚山会様奉修
「如法念仏作法 礼讃日没偈」のご紹介をさせて頂きます。
平安末期から大原魚山や比叡山、そして各地でも、不断念仏の一つとして大いに唱えられ、「この如法念仏作法は、慈覚大師円仁招来の音曲と考えられ、 本願寺(西本願寺)においては、宝暦11年(1761)の宗祖親鸞聖人500回忌をはじめ、 多くの法要でこの「如法念仏作法」が用いられてきた(中略) 人間国宝故中山玄雄大僧正の第一弟子で魚山聲明伝承者水原夢江師は、 魚山に伝わる古本との校合を重ねられ、 平成16年7月にこの度厳修致します「如法念仏作法」の復元を終わられた。」 (紀念冊子『千年響流』より抜粋) 今回古式に則って、堂内にて如法念仏作法を勤められた後、堂外にて礼讃日没偈をお勤めされます。 西六条魚山会様の奉修される10/19は、沢山のお参りが予定されていますので、 聴聞券がプレミアとなっております。 聴聞券が無い方でも堂外立ち見で拝観してもらうのは可能ですので、
どうぞ皆様のお参りをお待ちしております。 |
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