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“大和証券横領”本・支店など捜索 警視庁は大和証券大森支店長の横領事件に関連16日同証券本店・支店など十数か所を家宅捜索しズサンな管理が事件の背景と見て捜査。 大森支店長牛田保容疑者は本店で保管中の株券を客の承諾を示す印鑑なしに引き出していた
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無登録で未公開株を販売したとして、東京都の60歳の男が警察に逮捕されました。投資家などから集めた総額は、20億円を超えているということです。金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都品川区の無職 柳谷充宏容疑者です。
発表によりますと、柳谷容疑者は2009年11月からおととしまでの間、東広島市の81歳の男性など6人に、国の登録を受けず実在するIT関連企業の未公開株1951株を、合わせて2515万円で販売した疑いが持たれています。 柳谷容疑者は、「有限会社ウィローバレー」の社長として未公開株の売買契約書を交わしていましたが、警察はこの会社に実態がなかったとみています。調べに対し柳谷容疑者は、「未公開株を売ったことは間違いない」と、容疑を認めているということです。ウィローバレーの口座には2005年以降、全国の300人を超える投資家などから、合わせて22億8000万円の振り込みがあったということで、警察は詐欺の疑いも視野に捜査しています。 集めに集めた27都道府県306人から約22億8000万円! 未公開株を無登録で販売したとして、広島県警生活環境課は8日、東京都品川区西五反田6、無職、柳谷充宏容疑者(60)を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。県警によると、運営していた会社名義の口座には27都道府県の306人から約22億8000万円が振り込まれており、詐欺の疑いもあるとみて捜査している。 逮捕容疑は、金融商品取引会社「ウィローバレー」(東京都中央区)を国の登録を受けずに運営し、09年11月7日〜11年11月24日、実在するコンピューター関連会社の未公開株1951株を違法に販売し、東広島市の男性(81)ら6人から49回にわたり計2515万円を口座に入金させたとされる。容疑を認めているという。 「上場すれば値上がりする」 東京にあるコンピューター関連会社の未公開株を「上場すれば値上がりする」などと持ちかけ、証券取引業務の登録がないにもかかわらず東広島市の81歳の男性ら6人に株を販売し合わせて2500万円あまりを振り込ませたとして、東京に住む60歳の会社社長が金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは東京品川区に住む金融コンサルタント会社「ウィローバレー」の社長、柳谷充宏容疑者(60)です。 警察の調べによりますと柳谷社長は平成21年11月から去年11月にかけて、証券取引業務の登録がないにもかかわらず、東広島市に住む81歳の男性ら6人に対し、東京にあるコンピューター関連会社の未公開株を「上場すれば値上がりする」などともちかけて販売し、合わせて2500万円あまりを振り込ませたとして金融商品取引法違反の疑いが持たれています。警察の調べに対し柳谷社長は「未公開株を販売したことは間違いない」と容疑を認めているということです。警察によりますと会社の口座には平成17年から去年にかけて27都道府県のおよそ300人から、22億8千万円あまりが振り込まれていたということで、警察は余罪についても調べを進めることにしています |
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架空の投資話で約10億詐取 過去にも37億円横領
http://www.sankei.co.jp/news/040713/sha087.htm 愛知県警捜査二課と西署などは13日までに、架空の投資話で自営業者らから多額の現金を だまし取ったとして、詐欺の疑いで、住所不定、自称経営コンサルタント、牛田保容疑者(46)を 逮捕した。 調べでは、牛田容疑者は昨年3月から4回にわたり、名古屋市西区の自営業の男性(51)に 「上場直後に高値で売って利益を還元する」と上場予定のない会社の株式購入を持ち掛け、 計1億8000万円をだまし取った疑い。 株式は実際には購入しておらず、ほかに2001年から昨年にかけて、同様の手口で名古屋 市内で数人から総額10億円以上をだまし取ったとみられる。 牛田容疑者は大和証券大森支店長だった11年前、同社が顧客から預かっていた時価計 約37億円の株券などを着服した業務上横領の罪で実刑判決を受け、1999年ごろ出所していた。 「証券業界最年少の支店長」と話題になった経歴に加え、株券横領事件についても「会社の 罪をかぶったことが買われ、今はインサイダー情報を得られる」などと説明し、信用させていた。 同容疑者と連絡が取れなくなった男性が西署に相談して被害が発覚。「情報は間違って いたが、だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。 |
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