いろんなものからにげている。

救いはひとつもないけれど、だったら死ねば済むだけのこと。

こんな事があった

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いつかきっと来る ケータイ投稿記事

いわゆる「ふつう」の人ならとっくに自殺したりしている状況下なのだろうけれど、




悲しいかな、私はまだ生き長らえている。



幼い頃、両親+義父の虐待をサバイバルしたおかげで

精神的、肉体的な限界をとっくに越えていようが


浅ましくも呼吸だけはできるのだ、多分。




それでもいつかきっと



限界の限界がやってくる。


いつだろう。












今かなあ。

無理 ケータイ投稿記事

ご無沙汰です。ショートっす。

ここしばらくログインすらせんと一体何をしていたのかと言うと、

















チョーク芸者を再開いたしておりました!



しかも夏期講習なんで毎日早朝から夜中です!


確実に無理があります!



しかも地方の二流塾なので

テスト問題は誤字脱字だらけ

解答は間違いだらけ

テキストは超難解(小4相手に中学校の内容)


極めつけには今朝出講したところいきなり室長のミスでカリキュラムが変わっており、

今日こそ昼12時に帰れるはずが、
夜10時までの勤務に変更となっておりました!!


思わず給湯室に直行してリストをカットしてしまいました!!

その後何食わぬツラで授業を行いました!!




もう、お金も愛情も容姿も要りません!!!



誰か私に休みをください!!!



他には何も要りません!!!

例えばハンストを終えたアメリカ人が集団でマクドナルドになだれ込む光景を想像してみる



下着をどう洗えばいいのか分からないまま無責任に夫が寝てしまったので
面倒だからお気に入りだけどこのままゴミに出すことにしよう




男の腰にまたがって
行くぞ地獄へ菓子買いに

まだ夢が私の右足を掴んでいる。振りほどいてベッドから降りると床がぐにゃりと揺れる。

頭のなかにははちきれそうに梅田の街がうなっている。



夫の最初の妻が愛想のない横顔を向ける。

二番目の妻が高いテンションで馴れ馴れしくすり寄ってくる。

―そやかて、今まで四人とも全員これで我慢してたんやから、
 あんただけ特別、いう訳にもいかへんやろ。


私は両手で顔を覆う。耳を覆う。

何が夢で何が現実なのか完全に混濁しており、

境界線は既に無く、ベッドの傍らで梅田の観覧車が回り、

セレクトショップのショーウィンドウに両耳を押さえた部屋着の私が映っている。






最近何度も同じ設定の夢を見る。

もしかしたら覚えていないだけで、毎晩見ているのかも知れない。

夢のなかで私は夫の5番目の妻だ。

前の4人の妻たちは、今でも夫と関係は切れておらず、

それぞれ住居は違えど、定期的に夫と会っているという。


1番目の妻は前髪を真ん中で分け、後ろにきりっと結った大柄な女だ。32歳、私より年上だという。

2番目の妻は愛嬌のあるまるい目をした女で、茶色く染めた髪をこれまた後ろにひっつめている。会うたびにミニスカートから細い脚を堂々と見せている。

3番目の妻は、夫との間に障害を持った子供を産み落とし、あまり外には出たがらないので、私は会ったことがない。1番目の妻と2番目の妻から、彼女の様子を聞くだけだ。

4番目の妻は格段に若く、まだ十代なのではないかという幼い面持ちの、小柄で痩せぎすの女の子。肩までのふわふわした金髪、私が会ったときには全く化粧気もなくチノパンにTシャツの普段着姿だったが、透き通るような白い肌、さぞかし化粧映えするだろうな、と思ったのを覚えている。


彼女たちと私はよく梅田のドトールで会う。一緒に買い物をする。一番目の妻はアイスコーヒーに普通のガムシロとミルクを入れて飲む。二番目の妻はカフェラテの上にクリームの乗ったものが好きだ。三番目は飛ばして、四番目の妻はアイスティーばかり頼む。


いつもただ彼女たちと会うばかりだったが、

今回の私は打って変わって、ようやく本来なら当然であるところの行動に出た。

私は梅田の街で夫に向って彼女たちとの決別を迫り、夫は半笑いを返し、

―性分なんやろなぁ。誰とも別れられへん。病院なり警察なり行かんと治らんやろ。どうしようもない。

衝動的に夫に投げつけたペットボトル、アスファルトに叩きつけて割った携帯電話、

感触がいまもこの指に残っていて離れない。



住民票、戸籍謄本、以前に婚姻事実があったとしても本籍を移してしまえば痕跡は残らないが、それでも父親の戸籍に再度入ることはできないのだから夢に決まっている、だいいち重婚なんて海外と日本でならいざ知らず、国内でできるわけがない、ここはどこ?三番目の妻の子どもは夫になついているそうだ、誰か愛していると言って、価値を認めてください、健康保険、扶養家族、私はなんでこんなところにいるのだろう?子供なんか要らないわ、「煙草なんか吸うのが悪いのよ」、もっと明確に示して下さい、薬飲みすぎたらあかんよ、今日は早よ帰れるようにするからねぇ、ご無沙汰ぶりですお義父さま、いいですかテキストは113ページ、プリント仕舞ってさっさと広げろ、はい、まずは日付を写しなさい。もう刀折れ矢尽きました、「できるかできないか聞いているんじゃない、やれと言ってるんだ」、対抗心燃やしてるかもしれないけど、東京から見れば1「地方」に過ぎないんだよ、「特別扱い」、そこうるさいぞ、さっさと解け、こんなに残業させるなんて労働基準法に違反してる、お義妹さまと伊坂幸太郎の話で盛り上がったの、みんな我慢してるんやさかいなぁ、「大人の話」、私語する奴は帰れ!そうだ、さっさと帰ってきてよ!






本格的におかしくなることへの序章だと困るな。

だけどリアル過ぎて、このままじゃ夢に食われちゃいそうだ。

道頓堀川 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

道頓堀川。


上が正面。

下が背面。




昨夜も帰宅したダーリンは始終不機嫌だった。


わたしも昼間から鬱で、ボタボタ涙を落しながら部屋のフローリングにうずくまっていたのだが

精神の予備バッテリーを使用してできるだけ明るくふるまった。



わたしは今までの人生のなかで、

このひと以外の男性のご機嫌を取り持ったことがない。


わたしのほうがいつも優位に立っていて、

相手が逆に機嫌を取ってくれていたから。


いいかげんに機嫌を直したほうがいいよ、

と優しくたしなめてくれるひともいたし
(わたしはこの人からのプロポーズを断ったことを一生後悔しながら生きていくと思う)、


或いは、対等な立場で然るべき逆ギレをし

いつまでもふて腐れてんなよ!

と、ぶつかってくるひともいた。





対等な立場で喧嘩ができればきっと、いまより楽だろう。


我々は相性が良くない。


こちらから15分以上もおべっかを使い腰を低くしているのに不機嫌だなんて、

そんな相手と接したことがわたしにはない。





だけど彼の性格は決して変わらないだろう。



人生の途中で性格が変わったひとなんて人類史上、マグダラのマリアくらいだ。

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