実績・トロフィーで人生暇つぶし

結局暇がつぶせれば何でもいいのかも

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(続き)

そんなこんなで「魔法少女かなめまどか」爆誕。

ただしその特殊な契約内容
「魔女化した魔法少女からグリーフシードを回収し、契約代行によって普通の人間に戻す」
によってその戦闘力はそこまで高くならない。

そもそも戦いなれていないまどかは苦戦する。

ほむらはまどかの契約を止めることが出来なかったことに落胆するが、まどかを失うわけにはいかない。
つたなく弓を握るまどかを助けるため、自らの時間停止の魔法を使いまどかを援護する。
(※これが「Magica」のジャケット絵に使われるシーン)

「ワルプルギスの夜」を殲滅し、そのよどみを自らの体に取り込むまどか。

予想以上の体に流れ込む悲嘆に苦しみ、それでも気丈に耐える。

一方、ほむらの魔力も限界を迎える。
止められなかったことに対する後悔から、グリーフシードが反転し魔女化が進行する。

ほむ『ごめんなさい、ごめんなさいまどか……わたしは、またあなたを助けられなかった。
   わたしは、ただあなたを助けたくて、助けたくて……』

ま「ほむらちゃん、もう良いんだよ……私は、私は一人でも頑張れるから」

ほむ『違う、違うのよまどか……』

ほむらのグリーフシードをやさしく握り、契約を解除する。
ほむらの体は消える。

QB「彼女は時間を越えてきた存在だからね。契約の解除によってその魂は元の時間に強制的に
  戻された。結局、彼女がどんな存在だったのかは僕にもわからない。」

ま「そう、いつかまた、会えるのかな…?」

QB「ところでまどか、そうゆっくりともしていられないよ。」

ま「え?」

QB「僕はね、この世界のどこにでも同時に存在し、奇跡を願う少女達と今も契約をしているんだ。
  こうしている間にも、魔女になろうとしている魔法少女は沢山いる。君は、それを助けるために
  魔法少女になったんだろう?」

ま「そ、そうだ、ね……」

QB「マミ、さやか、杏子のグリーフシードやソウルジェムも、実はまだ回収されていないんだ。」

ま「え? そ、そうなの?」

QB「僕が回収しない限り、彼女達のソウルジェムやグリーフシードはこの世のどこかに存在する。
  魔力の大量放出などによって一時的に消滅しているけれど、どこかでまた再生するか、
  使い魔たちが再生のためのエネルギーを補填して、この世界に現れるかもしれないね。」

ま「さやかちゃんも、マミさんも、杏子ちゃんもまだ生きてるの!?」

QB「魂の消滅は確認していない。君が別の僕にそれらの魂が回収される前に見つけ出し、契約を
  解除すれば、元に戻すことは可能だと思うよ」

ま「わ、私、見つける! 絶対に、みんなを助けてみせる!」

QB「うん、頑張ると良いよ、まどか。」


『それが、君の願いなんだろう?』

(続く)

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