実績・トロフィーで人生暇つぶし

結局暇がつぶせれば何でもいいのかも

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そんでもって第二発目は「ぎゃる☆がん」……

いやね、もうパッと見てわかる超が付くほどの馬鹿ゲーでしょ?
こういうの買わないわけには行かないですよ。

でも、なんとなーく予感はしていたというか、分ってはいたんですよ。

『このゲームは、おそらく多くの人の予想に反して、結構遊べる』と……

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自分はこの「ぎゃる☆がん」に関しては、前置きの最後に書いた「予感」が
全てをあらわしていると思います。

レビューなんてするまでもなく、このゲームはちっとも新しい部分はなく、
ちっとも高尚ではなく、ちっとも感動しません。

ギャルゲ+FPSとかで、水鉄砲で女の子撃ってスケスケいや〜んでウヒョーなんてゲームがあったらバカ売れなんじゃねーの?とか、アホみたいな考えは誰もがしたことはあるものの、実際に作るとかになったら全く別次元。

「思っても誰もやらない」類の題材を、実際に作っちゃっただけのゲーム。

ですけどね、そこまで悪ノリってくると、もう阻むものなんて何もないんですよ。
バランスも題材もなにもかもに障害なんてものがなくなって、好き勝手に作れるんだろうな、と。

アルケミストってメーカーの開発陣が優れているなんてこれっぽっちも思いませんけど、
それでも「やりたいことをやらせたゲーム」はほぼ例外なく「つまらなくはならない」んです。

もちろんいろんな規制とかで縛られはしたでしょうが、そこまでフリーダムに作ったら
PCエロゲになっちゃうでしょ題材的に。

youtubeにコレの体験版をプレイした外人の動画があったんですが、胸とか尻とかうなじとかを
ばきゅーんって撃ってエクスタシーショット!とか出て昇天。だけで大笑いですよ。
で、その大笑いが今のゲームには足りないんじゃないかなとも思う次第で。

なんだかあからさまにターゲットを絞ったり、商品化とかメディアミックスとかを狙った
計算されたキャラ作りや計算された笑いや計算された感動の物語とかね。

なんじゃこりゃアホかwwwwなんてゲームに素でバカウケできるなんて、珍しいんです。

なーんも期待しないで、お金をドブに捨てるつもりでやってみるといいと思います。
そんな感じでプレイしたら、そこまで悪くないと思えるという類のゲーム。
あ、「地球防衛軍」に近いフィーリングかも!と書いてて感じました。

このゲームを実際作った馬鹿に敬意を表して、「ぎゃる☆がん」には 「 7.5 」点を与える。

なんとこんなに長い期間更新なかったとは。

まあ、この数ヶ月色々と、本当に色々とありましたからねえ。
twitterで呟くだけである程度表現欲求を発散させられてしまうというか、
そういうのがあったのかもしれません。

というわけで今回はいくつかまとめてレビューしたいと思います。
こんだけ期間が開いたわりには少ない本数ではありますが……

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一つ目は「ARCANA HEART 3」です。

まあ、実績見ると分るように、リリカのトリック実績とかだけ取れてません。
何度もいってますが、俺は本当に格闘ゲーがへたくそなんです……
というわけで、コンプリートは諦めました!(キリッ

キャンセルだのコンボだの、はっきり言って毎回毎回意味わかんねーですよ。
俺の腕では無理!無理だ!

まあ、そんな腕前の自分が格闘ゲーのレビューすること自体が甚だ疑問ではあるのですが、
そういう自分が感じた今回の「ARCANA HEART 3」の評価は…… 「 7.8 」点です。

アークシステムワークスの格闘ゲームは壮絶なコンボゲーの割りに取っ付きがよく、
オンライン対戦においても品質が良いというのが全体的に好評価なのですが、
その辺は全く安心のクオリティだったと思います。

後は題材であるとかシステムが自分になじむかという部分ですが、これはブレイブルーに比べて
自分にはちょっとなじまなかったかなーという印象です。

ストーリーとかキャラは完全に好みの問題だと思うんですが、なんとなく背景も見えにくいし
キャラに愛着が出るようなつくりをコレ単品ではしていないんですよね。
歴代の「アルカナ」ファンだけわかればいーよ、って作り方してるのがブレイブルーに比べて
少し評価を落としていると思います。

ブレイブルーは初代からやっててもワケわからんストーリーじゃね?といわれたらそこまでですが、
それにしてもアルカナは何の説明もないからなあ。

STGと並んでニッチジャンルと化しつつある格闘ゲームカテゴリ。
ストリートファイターがある限り消えないジャンルだ、とは、とてもいえなくなって
きているとも思われるんですけどね。

実プレイとかバランスについて?
うん、対戦勝てないから糞ゲーw

……こんなこといっちゃう自分の意見なんて参考にならんでしょ……

あくまで雰囲気かじってみてどうだったよ?程度の意見と聞き流してください。

なんというか遅ればせながら車輪レビュー。

まあPC版も放置してたりで、評判良いと聞きながらもやらずにいたタイトルで、
なんのかんの言っても昔のゲームなわけで。

PC版との比較ってことも出来ないわけで、純粋にこの移植版だけでの評価としましょう。

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で、淡白な前フリで予想出来た方もいらっしゃるでしょうが、点数それほど高く出来ない。

逆に言うと、車輪がこんなに長いこと評価され続けてたのはどうしてなのかな?と
感じたりもしてしまうわけです。

ネタバレ極力しないように言うと、まあ序盤からはられている伏線が大きなもので
二つほどあって、最終シナリオでどーんと暴かれるカタルシスみたいなのは流石です。
主人公の性質として共感できようなところが序盤からありまして、それが一気に瓦解するんですね。
あーなるほろ、と。

いわゆる叙述トリックといわれるようなものが全て、って感じなんですよね。

やり始めた当初、この異常な犯罪処罰制度のある世界そのものが何らかの風刺か幻想で、
作中の幻想小説扱いの「日本」たるリアルの世界にマッチングしていくんじゃないかと。
そんな崩れ方をするんじゃないかと思っていたんですが、そうではなかったんですね。

時間・家族・愛といったことをテーマに各キャラの物語が展開するわけですが、それぞれに
いいお話ではあるんですよ、まさにヒューマンドラマ。

でも、惜しいことにそれらは物語の崩し、伏線の回収とはあまり結びついていないんですよね。
個々のキャラクターとの恋愛や物語と、最終的な解決は全く別、という乖離が一番物足りなさを
感じてしまったところかもしれません。

全体的に共通シナリオ部分が非常に多く、ラストシーンのみ、その時点で誰を恋人に選んでいたかという分岐でエンディングを迎えるというのはどうなんでしょうかね。

もうちょっとキャラクター個々に分岐する物語があってよかったんじゃないでしょうか。

色々と考えさせられる(主に法月のおっさんの説教)部分の多い作品ではあるんですが、
全体的に「ちょっと優れたノベル」程度の印象というので終わってしまいました。

というわけで今回の「車輪の国、向日葵の少女」の評価ですが…… 「 C+ 」といたします。

え!?「 C+ 」!?

それって指切りと同じレベルってこと!?
名作といわれている「車輪」が!?

そんな声も聞こえてきそうですが、自分の評価はそうです。

名作期待値という反動は確かにあるでしょうけど、これだけ古い作品を持ってくるからには
それなりの評価減衰は覚悟していただきたいところです。ゆびきりはオリジナル新作ですから。
それを覆してまで更なる評価を得たいと思ったときには、やっぱそれなりの付加価値がいるんですよ。
ラベンダーを完全収録してもよかったのでは?

このあたり、「クロスチャンネル」で同じようなことを言う羽目にならないといいんですけどね。

新年レビューが二つ目に……

おうおう、やっぱりきたよ。


「この糞ゲーがあああああっ!!!」


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はい糞ゲー、新年はやっぱり糞ゲーレビューですよー

なんかさー、これってさー、狙って狙いきれてないというか的外れというか、
結局俺たちに何をさせたかったんですかー?という感想しか出ないんですよー

「こんなゲームに何マジになってんすかwwww」

うるせーなー、別にゲーム性なんか最初っから求めてねーよ。
たださあ、名塚さんの声とかで萌え転がらせたいなら、もっと徹底的にやって欲しいわけですよー

別にトランプやクイズしたいわけじゃないしさー、そんなミニゲーム入れるなら
やっぱりもうちょっと個別のシナリオ入れなきゃ駄目だったんじゃないですかねー

なんだか会話パターンも淡白で途中からスキップしちゃいますし、これはあれっすか。
豪華声優つかうぶん、台詞総量減らさないと駄目だったんですかね。

ハッキリ言うとさ、これで嫁持ち生活満喫しろとか無理だよ。
下手するとtwitterのbot以下の交流力しかもってないよ?

唯一評価できるとするなら、こういうゲームを出そうと思った冒険心かな。

多分二次元キャラに対する「嫁」宣言ってのは、実際にゲーム内で嫁にすることとは違う。
ストーリーやキャラクターに深みがないとその対象にはなりえないし、「感情希薄」や「ツンデレ」
といった記号の寄せ集めでは共感を得られないのではないでしょうか。

というわけでー、このゲーム?に対する評価はー 

「 4.5 」点ですよー

ノベルゲーとももいえないからL4Uとかと同じ点数カテゴリにしますけど、
そっちで評価したらE-レベルですよー

逆にちょっと聞きたいですよ。
このゲーム楽しかったって人、どのあたりがよかったですか?

声優以外で!

略称:NFSHPのレビューいたします!

今年一発目レビューはこれになります。

二年前は「Alone In The Dark」
去年は「タユタマ」

新年一発目のレビューの糞ゲー率は異常なわけですが、今年もその悪習をぬぐいきれないのか!?

まさか、「NFS」がそこまでの糞ゲーになるわけが……はは……?

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はいご安心を、「NFSHP」はそれなりに面白いですよ。糞ゲーなわけないじゃないですか。
一応追加コンテンツも含めて1195/1195実績コンプ状態でのレビューとなります。

原点回帰ともいえる「警察とのおっかけっこ」を楽しめる内容ではありますが、
ただ、はたしてこれが「MFSMW」の楽しさと比べてどうなのよ…?
といわれると困ります。

今回のNFSHPは、警察vs走り屋の構図がクローズアップされているわけですが、
その要素とは相反する「タイムアタック」的なシビアさがゴールド取得には必須であり、
本来主要素でありもっと楽しみを感じていいはずの警察とのバトルが

「邪魔クセエ……」

と感じさせてしまうのは大きな失敗だと思います。

例えばレーサー側の「ガントレット」でゴールドを逃したとき、どうすれば効率的に
警察を撃退してタイムアタックに専念できるのか?などとプレイヤーに感じさせてしまっては
自分としては大失敗だと思うんですよ。

提案です。

例えば警察が無限沸きしてもっとうざい状態にしたとしても、
『10秒以内に警察車両を連続テイクダウン』などのコンボによってタイムボーナスがつくなど、
積極的に敵車をぶっ壊すバイオレンスをこのシリーズは追求したほうがいいと思います。

シビアなタイムアタックが求められるレースゲームは他に「本流」ともいえる作品がありますよね。
でも、そうしたゲームばかりがレースゲームではないと気づかせてくれたのが「クレイジータクシー」
や「NFSMW」のはちゃめちゃっぷりでした。

NFSが決して本流にはなれないタイトルだと言うのではなく、CODやHalo以外の切り口としての
バトルフィールドが持つ亜流の主流たる位置取りをこそNFSは求めるべきなのではないでしょうか。

出来の良いレースゲーであることはたしかなんですが、なんとも微妙。
硬いこと考えず手軽に楽しもうと思うと意外に硬く、力入れてやるとアバウトすぎる。
どっちつかずな印象が強いんですよね。

点数としては、今回の 「Need For Speed Hot Pursuit」は 「 7.5 」点といたします。

なんつーかねえ、それなりに楽しいんですけどねえ、もっと楽しみたかったというか。

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