実績・トロフィーで人生暇つぶし

結局暇がつぶせれば何でもいいのかも

雑記

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伝達用

【大前提】

ひとつのタグにつき、『同時に1チームしか参加できない』国を変えたり最初からやり直したいと
思った場合、『敗退して最初からやり直す必要がある』

トーナメント中の対戦暦は画面中に表示されるので、対戦暦のあるチームを使うのは
極力避けたほうがいい、おそらく同一階層にいてもマッチングされなくなる

※例 本選1回戦でフランスを破った後、2回戦でもう一度フランスと当たるということは
実際にはありえないため、最低でも本選進める場合そのチームはバラけさせたほうが無難?

【進め方】

できるだけわかりやすく、効率的に進めるために

「6タグベスト4」を一区切りとして考えたほうがよさそう

1.ABCD4チームを対戦させ、ABを上位2チームで勝ちあがらせる
※ベスト16がAB2チーム確保、CDは敗退状態

2.敗退CDとEFの4チームでCDを上位2チームで勝ちあがらせる
※ベスト16がCD2チーム確保。EFは敗退状態

3.A-Cで対戦しA勝ち上がり(ベスト8)
4.B-Dで対戦しD勝ち上がり(ベスト8)
5.A-Dで対戦しA勝ち上がり(ベスト4)

ここまで、A〜F6タグででベスト4を1つつくり、5タグがフリー

6.B〜Gの6タグで同様にベスト4
7.A-GでA勝ち上げ(決勝進出)

ここまでで7タグを用いて決勝進出が1チーム作れたことになる。

8.決勝進出のAを残した状態で1〜7の手順。

9.A優勝

計算上、この方法だと合計8タグで予選8×6試合+決勝トーナメント15試合で63試合要する

※俺個別で強チームつかって決勝上げのチームを作ることは可能ですので、短縮はできるかと

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お久しぶりの更新です

お久しぶりでございます。

前回記事よりかなり時間がたってしまいましたが、この間東日本を中心とした大震災の
影響により、ブログを書こうという気力もネタも時間も電気もないという状況にあり、
ゲームそのもののプレイにも支障をきたしている感じです。

ゲームの発売延期も凄い勢いですし、しばらく書くことも無いかなあとも思いますが、
節電等に心がけながら、自分のできる限りゲームを中心としたブログを続けていきたいと思います。

実績解除もこの状況に伴って停滞気味です。
主要因は停電よりも大村正ですけど。

その大村正についてですが、これほど出ないことをネタとして、東北支援を行わせて
いただきたいと考えております。

・「大村正」が初ドロップしたときの「円卓辞典」のトータル宝箱回収数と同じ金額を
 日本赤十字社様を介して義援金を寄付させていただきたいと思います。

・懐も寂しい状況ですので、最高金額は1万円までとさせていただきたいと思います。

・現状は「8000」円です

なお、自分としてはこのご時世に暢気にゲームなどしていることに関しての、免罪符に
なると思ってこうした企画を立てているわけではありませんし、これを行ったからといって
自分が善意あふれる人間になれるとも思いません。

実績と同じく完全な自己満足行為と考えてください。

ただ、被災された福島・宮城・岩手にはXbox360やPS3のリペアセンターもあり、
東北地方には私と今までオンライン上で遊んでいただいた方々もいらっしゃいます。
そうしたつながりは自分にとっての世界の一部であり、なくすことの出来ない大切なものです。

また遠くない未来に、震災前と同じように、日本中の方々と楽しくゲームが遊べる日が来るように。
自分の望む未来への投資を行わせていただきたいと考えております。

最後になりましたが、今なお予断を許さぬ状況下にある大規模被災地の皆様や、
原子力発電所等での懸命の復旧作業に当たっている方々。
私に出来ることは限られておりますが、心より激励、感謝の念をもって震災後
最初の更新の最後を締めくくらせていただきたいと思います。

がんばろう

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相変わらずでないと評判の「大村正」ですが、某掲示板に以下のような書き込みが。

>457 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/06(日) 11:12:19.18 ID:/TqjloYNO
>>>289さんの情報を修正させてもらいます。
>特性値で宝箱の中身が変化するということはありません。
>敵LVに関しては、誤差程度ですが高LVの方が良いものが出やすくなってます。
>ただ、100回比較して平均すると1、2個良いのが多いかな?程度ですが。
>ちなみに城3Fを例にした場合、宝箱から刀がドロップされる確率は約3%、
>その刀が村正の確率は金箱で約3%、銀箱で約2%、その他1%以下、
>大村正の確率は金箱で約1%、銀箱で約1%以下、その他は限りなく0%って感じです。
>1つの宝箱から2つ装備品が出た場合、これらの確率は半分以下に減ります。
>あまり話題になってないですが、Sランク装備に限りパーティーの運平均値も関係します。
>運平均値が70以上であれば、Sランク装備が出る確率は1.5倍くらいに、
>運平均値が90以上であれば、Sランク装備が出る確率は2倍近くになります。
>とまぁ、色々書きましたが、あくまで目安として考えてください。

>最後に、お陰様でさらに増販が決定しそうです。
>感謝感謝です!!

……へー、本当かどうかはわかりませんが、興味深い情報です。


細かいことは良いんだよ!
で、何パーセントなのか具体的に教えやがれ!


という人の為に、ちょこっと予想入れながら計算してみましょう。

【仮定】

・城3Fのみで狩り続けると仮定します。
・宝箱3種類(金・銀・普通)は1/3づつの可能性になると仮定します。
・宝箱から複数装備品が出る(1が2になる)可能性は1/2と仮定します。

1.金箱が落ちる(1/3)
2.装備品が1つだけ出てくる(1/2)
3.かつ、それが刀である(3/100)
4.それが大村正である(1/100)

これを全部かけると 1/20000 という答えが出てきます。2万分の1です。

そこ! ここで絶望しない!
これは、すべてが理想どおりに大村正パターンになったときだけの確立です。

実際には「装備品が2つ出てきたときは確率は半分以下になり〜」があるので、
便宜上半分の可能性になると仮定すると、

1/20000+1/40000=3/40000

4万分の3です。

そこ! ここで絶望しない!
これは、金箱から大村正が出てくるというパターンに限った話です。

さらに銀箱から大村正が出てくる可能性ですが、「銀箱からは約1%以下〜」があるので
便宜上半分の可能性、0.5%になると仮定すると、金箱から出る可能性全体の半分

3/80000がプラスされ、


3/40000+3/80000=9/80000になります。
さらにその他普通の宝箱からは「限りなく0」ながら多少は可能性がある点と、
「二つ装備が出てきたときは半分以下」にもかかわらず半分で計算している点などを
考慮しますと、この計算結果から若干落ちて

8/80000=1/10000

1万分の1、という非常に綺麗な回答が導き出されます。

「村正」に関しては大体これの4倍ほどになり、4/10000ではないかと推測されます。


この数字に絶望するかどうかはあなた達次第です……

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(続き)

ほむらは苦渋の末に決断する。

まどかが魔法少女にならなければ、たとえ小規模になるだけだとしても、
この結末はなかったかもしれない……

QB「きみはそれでよいのかい? 君はまどかと出会わなければこうして魔法少女になることは
  なかった。こうして今の君が魔法少女になろうとしていること自体、変えられようのない
  未来を又迎えることになるということなんだよ?」

ほ「かまわないわ」

QB「やれやれ、君の行動は僕にはとても非生産的に思えるよ。僕としてはまどかを倒して
  くれたほうがありがたいんだけれど。」

ほ「議論の余地はないわ」

QB「ああ、それはかまわないけれど、君は向こうの世界で本名を名乗らないほうがいい。
  本来の君がまどかとであったとき、まどかが君の名前に覚えがあるかもしれない。
  そうしたら、まどかはすべてを悟るだろう。自分が目の前の少女を巻き込むことと、
  自分の「終わり」が近いことも。
  そのときにまどかのすべてがその時点で崩れ、契約するまもなくすべてが破綻する
  可能性が高いんだ。これは僕からの助言だよ。」

ほ「……ありがとう、なんていわないわよ」

QB「それとね、時空をまたぐ願いはとても多くの魔力を要することになる。
  君は向こうの世界ではちょっとだけ時間を止められる程度の魔力しかもてないだろう。
  戦うときには工夫が必要だよ。」

QB「では、いってらっしゃい。僕はどうなるかもう知っているけれど。君の健闘を願っているよ」


消えるほむら。

QB「やれやれ、どうせすぐにこの時に戻ってくることになるんだけどね。
  かなめまどか、君によって契約を解除されてね。」

ま「そ、そっか……彼女がほむらちゃん、だったんだね。
  私は……本当に馬鹿だったんだな、何も考えず。マミさんをカッコいいと思って、
  さやかちゃんもとても追い詰められていたのに、気づくことも出来ず助けてあげられなくて。
  ……ほむらちゃんのことも、何一つわかろうとしてあげてなかったん……だ……。」

契約を解除され、ほむらはまたこの世界に現れる。
顔には悲嘆と後悔、そして苦悩しかない。

QB「お帰り、今の君は解約を解除され、不安定ではありながらも又強い魔力を取り戻している。
  改めて契約を結ぶことも可能だけれども、今度はまどかを倒してくれるのかい?」

ほ「冗談じゃないわ、もっと、もっとやりようはあったはずなの!
  きゅうべい、また同じ契約をするわ。私をまた、あの時間にまで戻して!」

QB「やれやれ、何度繰り返しても同じことさ。そのたびにこうして君の魂は元からにごり、
  魔法少女としての資質を失っていく。いきなり魔女になってもおかしくないくらいさ。
  そんな大物が二人も同時に存在したら、きっとこの世界は大変なことになるよ?」

ほ「早く! 私をあの世界にもどして!」

そんなことを繰り返しているうちに、まどかは徐々に魔女化進行。
帰ってくるたびに疲弊し、苦痛にさいなまれ泣き崩れ、それでもまた過去へと
立ち戻る「ほむら」を見守ることしか出来ない。


ま「どこで、どうして間違っちゃったのかな?」

QB「君のしたことに間違いはなかったと思うよ、まどか。この世界には、どうしようもない
  結末と、それを変えたいと思う意志があった。それがある限り、僕はこの世界に存在し、
  願いをかなえ、その代償を得て世界のバランスを保ち続けるのさ。」

ま「覚えてる、なんてことは無理だよね。あの頃の私は、ほむらちゃんのことなんか
  まだ知りもしなくて、この先どうなっちゃうのかもわからなくて。
  ただ流されるようにして、あの時間を繰り返して……」

QB「そうだね、まどか。もう君も限界が近い。お疲れ様、というべきなのかな?」

ま「変身するときにね、ソウルジェムに口付けをするとき……あの頃の私がそこにいるの。
  契約をするときに持ってた、あの頃の、本当に幼い心のままで……」

QB「……君たちの魂は、とても不思議な力を持っている。時を経ても、君たちが願った
  想いは継がれていく。過去に契約した人たちの魂が消えても、その意志は次の時代に
  のこり、その意志を僕と契約することなく引き継ごうとする人たちもいた。」

ま「……そう。」

QB「僕は思うんだまどか、人の感情と魂は同じものなのかもしれない。それは大きなエネルギーに
  なるけれども、僕達はそれを使い切れていないのかも知れない。」

QB「都合の悪いことに、その使い切れなかった君たちの感情は、後の人たちの魂に少しずつ
  分け与えられ、僕と契約をすることなく何かを成し遂げる奇跡を生んでしまうことすら
  あるようになってきた。 その力が、もしかしたら君たち人間の強さなのかも知れない。」

ま「ねえきゅうべえ、奇跡は、あるんだよ……」

QB「奇跡、かい?」

ま「魔法の力なんかじゃない、もっと綺麗で、幸せな、何でもないことなの。
  だれかとだれかが出会って、笑いあったり、喧嘩したりして、そのうちに
  かけがえのない仲間になるの。 魂が、つながるの。」

QB「まどか、君は何をしたんだい?」

ま「どうなるかわからないの、これでどうなるのか……
  ほむらちゃんが過去に戻るたびに、私はちょっとだけ彼女のソウルジェムに魔力を
  あげていたの。魔力じゃないかな、ちょっとしたお願いをしたの……」

QB「どういうことだい?」

ま「その想いは、未来だけじゃなく、過去にもいけるんじゃないかって」

『あのころの私達が、もっと仲良くなれたらいいなって。
 知っているきゅうべえ? そういうのを私達の世界では、運命の出会いって言うの』

世界が、途端にノイズがかかったような世界に変質する。

QB「ありえないね……この時間列がまるごと破棄されようとしている。」


-------------------------------------------------------

不思議な夢を見ていたような気がする。

とても怖いような、暖かいような。

今日はなにか特別なことがあるのかもしれない、私はいつもどおりリボンを選び、
さやかちゃんたちと登校する。

「えーっと、今日は転校生を紹介する」

転校生?あれ、本当に特別なことがあった。

入ってきたのは、綺麗な黒髪の、とても寂しげな顔をした女の子。

さや「おーっ、超スタイルいーなーあの子。美人系?」



−−わたしは、思わず席を立った。

『???ちゃん!』

なぜ、彼女のことを知っているのか、私にも良くわからない。
はじかれるように立ち上がり、彼女の、今まで出合ったことのないその名を呼ぶ。

「あー、かなめ、この子は暁美ほむらさんと言ってだな……」

説明をしだした先生を制し、その子は私を見つめる。
その頬には、幾重もの涙がつたっている

「まどか……ありがとう。あなたは、あなたは自分の力だけで、きっとすべてを変えられる。
 みんなを幸せにすることがきっとできる。それはあなたの持っているとても素敵なちから。
 それを大事にして。」

そういうと、その子は急に、ふっと姿が消える。
まるで魔法のように。

突然の出来事に、クラス中は大騒ぎになる。

私は、なぜか涙が止まらない。
いろいろな、今までと違う気持ちが心の中にあふれてくる。

そう、それはまるで魔法のように。



QB「マミ、どうかしたのかい?」

マ「ううん、何か今、同じ魔法少女の気配がして、すぐに消えたの。」

QB「うん、それは僕も感じていた。そのクラスには僕が契約をお願いしようとしている
  魔法少女の素質を持った女の子が二人ほどいるんだけど……」

マ「それはどんな子なの?」

QB「とても、大きな力を持った子だよ。」

マ「へえ、それはとっても楽しみね。どんな子達なのかしら?」


「よっと」

屋上に上がってきたきゅうべえは、件の魔法少女の候補、久しぶりの大物となる
鹿目まどかを観察する。

「どういうことだろうね……彼女の魔力はさっきの気配以来、大きく変質している。
 エネルギーとしてはより大きく、僕達にとって扱いづらい力になって。」

「この時間列にない魔力、おそらく未来の世界からの干渉かな?」

これまでにもこういうことはいくたびかあった。
過去に立ち戻る願いをされることは何も珍しいことではない。

「同じことなんだよ、未来の誰かさん」

「僕らは、同じようにまた繰り返すだけさ。この世界に、希望と同じくらい絶望がある限り」


--------------------------------------------------------------------------------------

ささ、こんな感じで終わる、というのはいかがでしょうか?

まどかは強力な魔法少女になるも、その背負った運命から逃れることが出来ず、
やがて強大な魔女へと変質せざるを得ない状況に追い込まれる。

ほむらはその傍らにいて、彼女を助けようとその時代からやってきた魔法少女。
彼女が本名を名乗らないのは、すべてを説明しようとしないのは、それをすると
キチ扱いされることになる懸念があることと、そもそもそうすることによって
自分が未来でまどかと出会うことなく、まどかの変質を止めることが出来なくなる
懸念があるからだという仮定に基づいています。

しかし、きゅうべえが言うように、すべてが解決するわけではありません。
未来のひとつの可能性として、作中の悲劇が繰り返され、まどかが魔法少女になる
というパターンのひとつが崩れただけの話であり、きゅうべえはこの世界でも
相変わらずまどかやさやかを勧誘することでしょう。

上条の腕を治すために、さやかはまた契約をすることになるかもしれません。
この世界ではマミは死なずにすむかもしれません。

ただ、それは又別のお話。

この世界でのまどかは、その時々にどんな選択をしていくことになるのでしょうか?

という感じで最終回になる、と。

頭の中ではこうするとまとまるんじゃないかなあ、と思っていたのですが
文章を書くと長すぎます。

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(続き)

数年後、世界は傍目には穏やかに、何事もなく進んでいるように見える。
少女達の間で噂として広がっている「願いをかなえるおまじない」

???(ほむら本名、ここでは「ほむら」で通す)は、ふとしたきっかけで
その時代のきゅうべえと出会う。

ほむらの周りで起こる奇怪な現象、友人や、家族が次々と魔女となり、それに巻き込まれていく。

もうどうしようもない……

ほむらはきゅうべえに勧められる。

QB「???、僕と契約して魔法少女になってよ!」

ほむ「もう、どうしようもない、それなら……」


−−それには、及ばないよ。


QB「ああ、現れたねまどか、相変わらず熱心なことで感心するよ。」

ま「黙ってて、それよりもここにはどれだけの魔女がいるの?」

QB「うん、集合体になってるのは7体くらいかな?数年前の「ワルプルギスの夜」と同じ規模
  くらいと考えて差し支えないと思う。」

ま「そう……さすがにちょっと、きついかな。」

QB「魔力はまだ十分だと思うけど、精神的な問題かな? 気を張っていかないと」

ま「よく言うわ、早く魔女になってほしくてたまらないくせに」

QB「心外だなあ、僕はまだ、その時期じゃないと思うだけさ。実は、より熟していたほうが
  収穫のときに得るものは大きいじゃないか。」


ほむ「あの……あ、あなたは?」

ま「わたしはまどか、かなめまどか。あなた達を助けにきた魔法少女……だよ。」

QB「少女というには実際の年齢は」

ま「うるさいなあ、変身した時くらい、昔のあの頃のままでいたいじゃない!」


そんなこんなで魔女を駆逐するまどか。
その魂を開放すると、契約の淀みがまた彼女を苦しめる。
息荒く、その場に倒れる。
ほむらは大人まどかを自宅で介抱する。

ほむ「まどか……さんは、いつもこんなことをしているの?」

QB「そうだね、もうあれから何年たっただろうね」

QBはほむらに語る、まどかが魔法少女になった経緯、そしてこれまでの活躍。
そして、それがもしかしたら明日にも限界になるかもしれないこと。

ほむ「なんで…なんでそこまでして、他人の為に出来るんですか?」

QB「それが彼女の望みだったらさ、でも、見たところ予想より早く大きな実りが得られそうだ」

ほむ「あ、あなたは…っ!」


まどかが目を覚ます

ま「余計なことまでしゃべらないできゅうべえ、ありがとう介抱してくれて。あなたは…?」

ほむ「???です、まどかさん」

ま「そう、どこかで会ったこと、あったかな?」

ほむ「いえ……すいません」

ま「そうだよね、あれからどれだけの人たちを救ってきたかわからないけれど、もう
  その人たちのこと、あんまり思い出せないんだ。」

ほむ「……こんなこと、いつまで続けるんですか。まどかさん」

ま「わたしが魔女になるまで、かな。」

ほむ「そ、そんなっ!?」


QB「実際、そうなったら回収をどうしようかというのが悩みどころさ。君が魔女になったとき、
  君を倒してくれるような魔法少女は今のところ見つかっていない。君は思う様に厄災を
  振りまくだろうけど、倒してくれないと僕もグリーフシードの回収ができないんだ。」

ま「そう、それは…困った、ね。」

又眠りに落ちるまどか。どう見ても、そうなってしまう日は近いのではないか。


QB「???、話しておきたいことがある」

ほむ「なに」

QB「実は、そうなったときにまどかを倒せる素質を持った人が一人だけ見つかったんだ」

ほむ「……誰?」

QB「君さ、???。君はまどかと比べても劣ることのない魔法の素質を持っている。
  君なら、まどかを倒し、まどかに代わって次世代の魔法少女になれる原石なんだよ」

ほむ「そんなの、繰り返しじゃない! 私が似たようなことをして、まどかさんみたいに
  限界が来て、また誰かに倒されて、その子が私の代わりになる……
  結局、何も変わらない!」

QB「そうだね、でも、サイクル規模が大きくなってくれて僕はずいぶん効率的になった」

ほむ「あ、あなた…!」

QB「考えておいて???。いざというときに、まどかを止められるのは君だけなんだ」


--------------------------------

行くたびかの魔女戦の末、ほむらの前でまどかはついに限界を迎える。
まどかは、ほむらに懇願する。

ま「もうだめ、もう限界なの。私、もう耐えられない」

ほむ「まどかさん……」

ま「きゅうべえに聞いたよ、あなた、私を止められる力があるって。
  とても申し訳ないんだけど、あなたが私を止めてくれると、ありがたいかな?って……」

ほむ「そ、それは……」

QB「実際、もうそうするほかはないと思う。???、君の願いは彼女を継ぐことかな?」

ま「まって、あなたが魔法少女になっても、私のグリーフシードを戻すような契約はやめて。
  私はこのままでいいの、そう覚悟して魔法少女になったんだから。」

ほむ「そ、そんな……それじゃ、まどかさんがあんまりです!」

ま「このサイクルもね、どこかで断ち切らないといけないんだよ。」


(続く)

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