|
イングリッド・バーグマン。
ロベルト・ロッセリーニ。
その娘、イザベラ・ロッセリーニと書いていたら、
デヴィット・リンチに辿りつきました。
そして、思い出したのが、ジミー・スコットです。
「ツインピークス」で、
赤いカーテンの不思議な部屋に、ジミー・スコットがいきなり出てきたときは
衝撃的でした。
ジミー・スコットは12歳の時に、病気にかかり、成長が止まってしまいます。
子どもだか、大人だかわからない。
男か女かもわからない。
搾り出すような独特の歌声で一世を風靡しました。
そして、みんな忘れて行った。
ジミーはそれでも場末のクラブで細々と歌っていた。
再び脚光を浴びたのは、「ツインピークス」で、デヴィット・リンチに抜擢されてからです。
日本にも来ました。
厚生年金ホールまで観にいった覚えがあります。
子どものように小さくて、
でも、抜群の歌唱力。
観客全員が魅了されていました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





僕は劇場版のツイン・ピークスし
かみていません。悪しからず。ジミー・スコットの動画を拝見しました。肺活量がやや少ないニーナ・シモン?気怠い?なんとも言えない歌声でした。勉強になります!ありがとうございます。
劇場版ですが、僕の好きな名脇役ハリー・ディーン・スタントン
がいい雰囲気をだしていたのが印象的でした。
2010/11/8(月) 午後 2:45 [ 俊太郎 ]
ジミー・スコット素敵ですよね。

見てみたいな
こちらの記事に辿りつけて嬉しいです
2011/2/1(火) 午後 9:56 [ - ]
ジミースコットですか。バラードばかり歌うジャズヴォーカルというイメージがするんで甘ったるいロマンティックなバラード歌手かと思いますよね。
2019/5/1(水) 午後 3:11 [ アイザップ ]