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病院にいたとき、にあるクセがつきました。
手をよく洗うこと。その上で消毒もすること。
うがいも忘れずに、です。
家に帰ってからも、励行しています。
ところが、笑っちゃいます。
病院の洗面は、自動でした。
手を出せばお湯が出てくる。
それがクセになっちゃった。
家でも、ぼーっと、蛇口に手を出して、待っている。
2度3度ではないんです。
毎回だから、呆れちゃう。
クセってどれぐらいで付くものか、
ちょっと興味がわきます。
ここで、また映画の話になります。
ディカプリオ主演、マーティン・スコセージ監督の「アヴィエーター」を観ました。
ハワード・ヒューズの物語です。
スコセージは、ヒューズを極端な性格の持ち主、として描いています。
ヒューズが変人だった、という話は知っていました。
でも、度がはずれた変人ぶりに、驚かされました。
そのうちのひとつに、潔癖症があります。
これって実話なのか?
調べました。
どうやら、スコセージは、史実に忠実に描いたようです
ヒューズの母親が、異常なまでの潔癖症でした。
ヒューズは、その影響をまともに受けて、死ぬまで苦しんだようです。
ウィキペディアから、抜粋します。
様々な事業を手がけ、多才な大富豪として富と名声を手に したヒューズであったが、晩年は孤独だった。
数回の墜落事故による脳への損傷と、治療に使われた
麻薬・コデインの中毒にかかり、強迫性障害と思わ
れる行動を繰り返すようになる。
年を取るにつれ、極度に細菌を恐れるようになり、
トランス・ワールド航空を売却した資金で、ラスベガ
スにある有名なカジノホテル、デザート・インを買収 すると、完全に除菌された最上階のスイートルームから、殆ど外出しなくなる。
強迫性障害により、ドアノブを除菌されたハンカチで覆わないと触れなかった。
手を洗い始めると擦り切れて血が出るまでその動作をやめられなくなる。
そのために、一切の入浴や手の洗浄が事実上不可能になったとも言われている。
髪と髭は伸び放題で体は垢にまみれ、耐え難い異臭を放っていたという。
スコセージは、ヒューズの異常ぶりをスコセージらしい執念で描いています。
スコセージはその執念がときどき強すぎて、暴走することがあります。
疑って、ごめんね、スコセージ。
デ・ニーロの「タクシー・ドライバー」以来のファンだからネ。
もう少し、ヒューズについて書きます。
ヒューズは1905年生まれ。
「地球上の富の半分を持つ男」と言われた、億万長者です。
父親が石油掘削用のドリルビットの特許を取ります。
それまでのものとは桁違いの性能で、ヒューズ家に
大金が転がりこみます。
ヒューズが16歳のとき母エイリーンが病死、
2年後に父が急死する。
18歳で、871,000ドルの株 と 、ほとんどのメーカーの石油・ガス掘削機が使用していた
ドリルビットの特許も受け継ぐ。
そして、ヒューズは有り余る金をつぎ込んで、
映画制作と飛行機づくりに乗りだします。
ボクは小学校のころ、雑誌で、
スーパーコンティ
なんて美しい飛行機なんだ、と思ったことがあります。
ヒューズが開発に関係した飛行機でした。
新しいPCの具合がなんか変なので、とりあえず、今日はここまで。
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